おわんの民宿
うちの隣はお茶碗さん
いつも決まった時間になると
白い主人が帰ってくるね
しあわせ一杯山盛りで
家族みんなが笑顔でいられる
ステキなおうちお茶碗さん
いつもと違うお隣さん
栗のおみやげたくさん持った
お友達がやってきたのかな
秋のみのりがいっぱいで
ご主人さんは人気だね
やっぱり憧れお茶碗さん
うちは黒塗りおわんの民宿
いつも違ったお客さんが
みんなでワイワイ楽しいよ
ここは誰でも仲間になれて
みんなで味を出しあえる
いつもにぎやかおわんの民宿
知らない誰とも仲良くなれて
自然にみんなが打ち解けられる
いつも楽しいおわんの民宿
いつも決まった時間になると
白い主人が帰ってくるね
しあわせ一杯山盛りで
家族みんなが笑顔でいられる
ステキなおうちお茶碗さん
いつもと違うお隣さん
栗のおみやげたくさん持った
お友達がやってきたのかな
秋のみのりがいっぱいで
ご主人さんは人気だね
やっぱり憧れお茶碗さん
うちは黒塗りおわんの民宿
いつも違ったお客さんが
みんなでワイワイ楽しいよ
ここは誰でも仲間になれて
みんなで味を出しあえる
いつもにぎやかおわんの民宿
知らない誰とも仲良くなれて
自然にみんなが打ち解けられる
いつも楽しいおわんの民宿
僕のこころは秋の空
ほっこり優しい次の日は
カチカチ冷たい頑固者
からっと楽しい次の日は
どんより暗いなみだ雨
ふつうに歩けた次の日は
なんだか強い風あたり
次から次へと変化して
白い季節がやってくる
僕のこころは秋の空
カチカチ冷たい頑固者
からっと楽しい次の日は
どんより暗いなみだ雨
ふつうに歩けた次の日は
なんだか強い風あたり
次から次へと変化して
白い季節がやってくる
僕のこころは秋の空
おそらにのぼって
くものロープにつかまって
高くのぼっていけたなら
おそらのようになれるかな
透き通った青いこころで
みんなを包んであげたなら
笑顔を届けられるかな
夕日に赤く色づいて
やさしい気持ちでいられたら
明日もみんなに会えるかな
夜空の星と仲良くなって
瞬くことができたなら
楽しい未来がくるのかな
くものロープにつかまって
高く高くのぼっていって
おそらのようになりたいな
高くのぼっていけたなら
おそらのようになれるかな
透き通った青いこころで
みんなを包んであげたなら
笑顔を届けられるかな
夕日に赤く色づいて
やさしい気持ちでいられたら
明日もみんなに会えるかな
夜空の星と仲良くなって
瞬くことができたなら
楽しい未来がくるのかな
くものロープにつかまって
高く高くのぼっていって
おそらのようになりたいな
あした元気になぁれ
下を向いてた帰り道
何気なく寄った公園で
ブランコのって漕いでいた
前へと強く漕ぐたびに
上を向くのが多くなって
自然にできてた深呼吸
なんだろうこの気持ち
行ったり来たりだけなのに
前に進んだ気持ちになれる
嫌な気持ちを払うように
前へと靴を蹴飛ばした
あした元気になぁれ
昨日歩いたこの道から
ちょっと入った公園で
ブランコのって漕いでいる
前へと強く漕ぐたびに
昨日のことは消え去って
未来に一歩近づいた
なんだろうこの気持ち
同じ振り子が揺れるのに
昨日と違う気持ちになれる
晴れの着地を願いながら
前へと靴を蹴飛ばした
きょうも元気になぁれ
上を向いていられたら
何気なく寄った公園に
帰りはきっと来ないはず
なんでだろうこの気持ち
揺れるからだと反対に
妙に落ち着く気持ちになれる
ずっと晴れを願いながら
もう一つ靴を蹴飛ばした
あしたも元気になぁれ
何気なく寄った公園で
ブランコのって漕いでいた
前へと強く漕ぐたびに
上を向くのが多くなって
自然にできてた深呼吸
なんだろうこの気持ち
行ったり来たりだけなのに
前に進んだ気持ちになれる
嫌な気持ちを払うように
前へと靴を蹴飛ばした
あした元気になぁれ
昨日歩いたこの道から
ちょっと入った公園で
ブランコのって漕いでいる
前へと強く漕ぐたびに
昨日のことは消え去って
未来に一歩近づいた
なんだろうこの気持ち
同じ振り子が揺れるのに
昨日と違う気持ちになれる
晴れの着地を願いながら
前へと靴を蹴飛ばした
きょうも元気になぁれ
上を向いていられたら
何気なく寄った公園に
帰りはきっと来ないはず
なんでだろうこの気持ち
揺れるからだと反対に
妙に落ち着く気持ちになれる
ずっと晴れを願いながら
もう一つ靴を蹴飛ばした
あしたも元気になぁれ
