うすぐもり
気分がもやもやしているよ
上を向いてもうすぐもり
おそらも悩んでいるのかな
普通に明るく見えるけれど
気持ちは沈んでいるんだね
重いため息を吐き出して
スッキリ軽くなりたいね
もやもや雲を振り切って
明日は晴れになれるといいね
秋のスタートライン
スタートラインの前に立った
観客席から見送った選手たちは
今ごろ何をしてるのだろうか
でもそんなことなんて関係ない
自分の足元をしっかり見直して
これからスタートしなければ
まずは前に走り出すんだ
一位じゃなくてもいいから
目の前にあるゴールを目指すんだ
やれば必ずできるから
ベストを尽くせば大丈夫
夢への号砲は間もなく響く
さぁ明日へ走りだそう
2011年GW 5日目の昼 ~小笠原から旅立ち~
いよいよ小笠原からの旅立ち。
誰もが涙する見送りで感動したあと、今回の旅で仲良くなった人たちで、残る25時間を楽しんだのです。
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出発時間も間際になって、父島のターミナルは人であふれてきました。
今回もおがさわら丸は満員御礼のようです。
それでも自粛ムードなのか、前回や前々回に比べると少ないように感じます。
さて、今回もダイビングの大荷物があって大変なので、Cデッキを確保するために早めにおが丸に乗り込み、予定通りCデッキを確保できました。
そのあと、見送りに来てくれた島の人たちに、出発のあいさつをしにいきました。
やっぱり、この島の人たちはいつ来てもあたたかいです。
そして船に戻り、出発間際になって解禁になったデッキを、みんなで楽しむ場所に確保しました。
今回はゴザの貸し出しサービスがなかったので、持ち込んだ新聞紙で場所を確保しました。
他にもいろんなグループがワイワイスペースを作ってました。

そして、まもなく出発の合図がなっていよいよ、タラップがはずされました。
ゆっくり船が動き出すと、手を振る島の人たちが小さくなっていくのでした。
島のみんな~!!!! いってきま~す!!!!
港を出てほどなくすると、船の両側に見送り船がたくさん並走をはじめました。
今回の見送りは、お世話になったダイビングショップとドルフィンスイムのショップの両方に手を振ったのですが、どちらも見送り船のひとたちの顔がハッキリ見えたので、にじんだ涙が止まりませんでした。
見送り船のの飛び込みが終わると、もう二見湾の外に出ていました。
だんだんと遠ざかる父島がさらに寂しさを強めるのでした。
見送りも終わって船にもどると、新聞スペースにみんなが集まってきました。
まずは、島寿司をたべて、みんなでワイワイ思い出を話していました。
小笠原の旅ではほとんどが同じ船で帰るので、島で会ったたくさんの人たちと再会できました。
ダイビングで…、ドルフィンスイムで…、ウェザーで…、ちどりで…、いろんなところで知り合った人たちで、みんなが思い出で盛り上がりました。
行くときはひとりでも、帰りは大勢!!!! というのが小笠原なんです。みんなが小笠原での仲間なんです。
いつもこんな素晴らしい仲間ができる小笠原がとっても大好きです。
<5日目小笠原から旅立ちはここまで> ----→ 次はおがまるで夕日の再会から東京へ。
いよいよ旅の最終章に突入です。お楽しみに。
2011年GW 5日目の朝 ~スノーケリング~
小笠原での最終日の朝は、海に出てスノーケルをしました。
お目当てであるネムリブカを探すために、沈船や製氷海岸、そのほか、噂のある場所を泳ぎまわりました。
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小笠原の海はスノーケルでもいっぱい楽しめるので、朝からスノーケルをしました。
前日の夜中までお酒を飲んでいたので、無理はしないようにちょっと遅めの出発です。
今回のお目当てはネムリブカというおとなしい鮫で、スノーケルでも見られる場所にいるとの情報があったので、そこをもぐりに行ったのです。
まず、沈船のそばにいたとの情報があったので、まず沈船のポイントに行きました。
沈船まで50mくらい泳いでいったけど、鮫らしきものは見つかりませんでした。
ちょっと残念だったけど、岸に戻るときにとってもきれいな魚を見つけました。
ヒレに棘がついていたので、きっと危険な生物ですが、扇状に広がったヒレがとってもきれいでした。
もちろん触ったりはしなかったですよ。。。
次に向かったのが製氷海岸。
サンゴの脇で見かけたとの情報から行ったのですが…
きれいな枝サンゴだけで、鮫は気配すらありませんでした。
でも、素潜りでサンゴを見られるのはとっても感動的で、満足でした。
最後の望みをかけて、大村海岸から青灯台までで潜りました。
ここにも鮫のかたまりがいたとの情報があったのですが、さっぱり見られませんでした。
なかなかうまくいかないもんです。。。
あまり珍しいものはいなかったけど、とりあえず写真を撮ってみました。
海あがりでちょっと寒くなってきたので、シャワーを浴びてから、カメセンターにウミガメを見に行ってきました。
相変わらず小さいウミガメはかわいかったです。
午前中の最後に、昼食で食べる島寿司を買いました。
いつもは、帰りの船で食べる島寿司だけど、どうしても早く食べたくて買ってしまいました。
もちろん、帰りの船で食べる島寿司も忘れずにゲットしましたよ♪
もうそろそろ小笠原から旅立つ…と考えると、とっても胸が寂しくなる思いでした。
<5日目の朝の記事はここまで> ----→ いよいよ、次は感動の小笠原からの旅立ちです。
誰もが涙を流してしまう見送りをお楽しみに。
2011年GW 4日目の夜 ~オレンジペペ&ちどらー~
4日目の夜は、GW小笠原での最後の夜になりました。
夜の小笠原をたっぷりと楽しんだのでした。
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ウェザーからちどりに戻ると、ちどらーの仲間がいました。
最後の夜は集まってわいわいやろう!! と、なったので集まる前にいろいろ出かけてきました。
まず、ビジターセンターに行ってきました。
クジラのコーナーとかもいろいろありました。
そして、ひと通りの展示物を見終わったので、オレンジペペを目指しました。
オレンジペペとは、小笠原にある大きなパラボラで、夜になるとオレンジ色に光ることから、そういう愛称で呼ばれているのですよ。
さて、オレンジペペを目指してバイクを走らせていると、急にガスがかかってきました。
だんだんと濃くなって、着いたころにはオレンジペペがほとんど見えないくらいになってしまったのです。
帰り道のバイクが怖いので、オレンジペペを早めに退散したのでした。
オレンジペペから帰ると、ひとり部屋に戻っていました。
みんなでの集まりまで時間がったので、一緒に夕食を食べに行きました。
近くのおすし屋さんで、お魚料理がおいしい店です。
今回は炒め物の定食にしました。
最後にはスターフルーツも出していただきました。
ご飯もいっぱい食べられて、とってもおなかいっぱいになりました。
そしてちどりに戻ると、みんなが集まり始めたので、飲み会の始まりです。
お酒を持ち寄って、みんなでわいわいやったのでした。
今回は、島に住んでる方とか、他の宿に泊まっている方とか、ちどらーの常連さんとか、いろいろ集まってとっても楽しい夜になりました。
話に夢中になって、なべを焦がすというハプニングもありましたが、これも楽しい思い出です。
<4日目の夜の記事はここまで> ----→ いよいよ、5日目は小笠原からの旅立ちです。感動の出発の前に、スノーケルもやったので、その記事もお楽しみに。
















