まっくんのプチ日記 ~Official blog~ -329ページ目

ミニカーの願い

キミはいつでもお部屋の中で
いつも一緒に遊んでくれたね

いのちを持たない僕だったけど
キミはこころを与えてくれたね

ここで仲間と出会えたし
お部屋の道をいっぱい走れた

小さな世界だったけど
とっても楽しかったんだ


キミはいつしか忙しくなって
一緒に遊べなくなっていたね

僕は暗い押し入れの中で
ずっと会いたいと思っていたよ

でも仲間と一緒にいられたから
淋しくなんてなかったよ

光の中で遊べるときを
ここで待っていたんだよ


やっとキミと会えたけど
ずっと大きくなっていたね

夢を乗せて走ることが
いちばんの願いだったけど

もう僕の体は小さすぎて
乗せることはできないね

だから違う誰かにのって
夢への道を駆け抜けてね

僕の願いはただひとつ
キミがたどりつくことなんだ

公園のおともだち

それは青い秋のできごと
風に誘われ公園に立ち寄った

うとうと気持ちがよくなると
たのしい集会がはじまった

このままベンチにすわっていたら
ぼくも仲間に入れるかな

垣根の下からつぎつぎと
みんながそろったころには

ここはもうともだちいっぱい
晴れの日って楽しいね


それは公園の昼休み
やわらかなおともだちが集まった

わくわく気持ちが高鳴ると
みんながお話をはじめたよ

このままここにいたならば
みんなとお話できるかな

ベンチのまわりでニャニャと
みんなと挨拶したあとは

ここでみんなでお昼寝タイム
穏やかな日って気持ちいいね


みんなと一緒にお昼寝したら
不思議な夢をみられたよ

青い光の透き通った世界で
やさしいみんなと生きている

明るい気持ちに包まれて
みんなと楽しく暮らしてる

不思議なともだちいっぱいの
青い夢から覚めたなら

ここでみんなとお別れのとき
夢のある日って楽しいね

ずっと忘れないよ
公園のおともだち

ほんとの僕

はじめは何もわからずに
言われたままに生きてたね

校庭でみんなと遊ぶのも
部活で汗を流したのも

何もわからなかったから
ただひたすらにいたんだね

拒むことさえしらなくて
ほんとの僕だったのかな


夢などみたことさえなくて
世の風に流され続けたね

飲んで騒いだあの時も
仕事に汗を流したのも

背くことが怖かったから
ただ目をそらしていたんだね

自分を抑えることだけで
ほんとの僕でいれたのかな


あのとき僕は気づいたんだ
これじゃいけないんだって

見つけた夢を光らせて
ひとつの星になることが

もらった大事な贈り物を
いちばん輝かせられるって

だから…

拒んだりしてごめんね
背いたりしてごめんね

でも自分がよくわかったから
ほんとの僕になれるんだ

思い描いたその姿になるまで
もう少し待っててね

ただいまっとぅ!!

こんな真夜中に家に着きました!!
外はめちゃめちゃ寒かったです。

あ~明日は朝から仕事です。
てなわけで、着替えてもう寝ることにします。

ダイビングの記事とか、観光の記事とかは、またあとでまとめて書くことにします。

おやすみなさいzzz

最終の高崎ゆき…セーフ

東京駅について、京浜東北線を経由して上野駅につきました。

めちゃ慌ててたので、乗換でうっかり大事なカメラを落としてしまいました。
表にキズはついたけど、電源は入ったので、まぁセーフなのかな…!?

そして、慌てながらも上野駅から最終電車の高崎ゆきに乗れました!!

これで今夜中には家に帰れます。やれやれです…。
でも、家に着くのが2時になると思うと…。

今日はいろんな意味でショボンヌでした。

まぁ、この電車はライブの帰りにはいつも乗るし、居眠りしながら家に帰るとしま~す。


あ…気づいたら、めちゃん西村京太郎のサスペンス小説みたいな記事になってました。
読者の皆さま、お許しを…。笑