ねこのように
お昼はのんびり大あくび
ごろんと横にねころんで
目をつぶれば夢のなか
お昼寝したらひとまわり
いつものみんなで集まって
会議をしたら帰りましょ
やってることは似ているね
ねこになったみたいだね
ごろんと横にねころんで
目をつぶれば夢のなか
お昼寝したらひとまわり
いつものみんなで集まって
会議をしたら帰りましょ
やってることは似ているね
ねこになったみたいだね
はじまりの風
風が雲を吹き飛ばして
澄んだ空を連れてきた
つい最近まで続いた雨は
いったいどこに行ったのか
道に濡れた落ち葉でさえも
愉快に踊って見えてくる
きっかけはとても普通のこと
ほんの小さな出来事だった
小石のようにちっぽけだけど
僕には大きなひとつの言葉
湿った時間を乾かすような
はじまりの風みたいだった
澄んだ空を連れてきた
つい最近まで続いた雨は
いったいどこに行ったのか
道に濡れた落ち葉でさえも
愉快に踊って見えてくる
きっかけはとても普通のこと
ほんの小さな出来事だった
小石のようにちっぽけだけど
僕には大きなひとつの言葉
湿った時間を乾かすような
はじまりの風みたいだった
妄想遊園地
目の奥でぐるぐる回る
メリーゴーランド
白馬が音をたてながら
背中に僕を乗せていく
足元がふわふわ浮かぶ
魔法のじゅうたん
ゆっくり左右に動いては
心に揺さぶりをかけてくる
目を閉じてストンと落ちる
フリーフォール
考える余裕もないうちに
夢の世界に吸い込んでいく
乱高下するバイオリズムは
ジェットコースター
どんなに上下を繰り返しても
同じ場所へと戻ってくる
怖い悪夢にうなされる
お化け屋敷をぬけたなら
迷子になった僕を待ってる
出会いの広場があるのかな
でも遊んでいるのは僕ひとり
ここは妄想遊園地
メリーゴーランド
白馬が音をたてながら
背中に僕を乗せていく
足元がふわふわ浮かぶ
魔法のじゅうたん
ゆっくり左右に動いては
心に揺さぶりをかけてくる
目を閉じてストンと落ちる
フリーフォール
考える余裕もないうちに
夢の世界に吸い込んでいく
乱高下するバイオリズムは
ジェットコースター
どんなに上下を繰り返しても
同じ場所へと戻ってくる
怖い悪夢にうなされる
お化け屋敷をぬけたなら
迷子になった僕を待ってる
出会いの広場があるのかな
でも遊んでいるのは僕ひとり
ここは妄想遊園地
冬風に吹かれても
ひとり静かにたたずめば
体の奥まで冷えてくる
冬風に波立つ池のように
こころは寒く震えている
何があったかわからない
ただ冬風に乱されているだけ
どんなに強い向かい風にも
いつも木立は耐えている
冬風から身を守るように
みんな必死に生きている
何があってもかわらない
ただ冬風に吹かれるだけで
いまできることは何だろうか
こんなことでいいのだろうか
冬風は動く気持ちのように
いつもゆらぎを繰り返す
何があってもあわてない
ただ冬風に立ち向かうだけだ
体の奥まで冷えてくる
冬風に波立つ池のように
こころは寒く震えている
何があったかわからない
ただ冬風に乱されているだけ
どんなに強い向かい風にも
いつも木立は耐えている
冬風から身を守るように
みんな必死に生きている
何があってもかわらない
ただ冬風に吹かれるだけで
いまできることは何だろうか
こんなことでいいのだろうか
冬風は動く気持ちのように
いつもゆらぎを繰り返す
何があってもあわてない
ただ冬風に立ち向かうだけだ
