雨空への願い
そらから大粒のなみだ雨
地面に落ちて跳ねかえり
サンダル履きの足を濡らす
夕日の見えない水平線と
誰もみえない展望台が
なおさら冷たさを強めてく
体にしみる寒さをこらえて
ひとり寂しく明日に向かい
太陽との再会を願い続けた
きっと明日は雨が上がって
七色にひかる橋のしたで
大きな自然と触れ合える
決して多くを望まない
ほんの少しだけでもいい
願いが天に届いてくれれば
地面に落ちて跳ねかえり
サンダル履きの足を濡らす
夕日の見えない水平線と
誰もみえない展望台が
なおさら冷たさを強めてく
体にしみる寒さをこらえて
ひとり寂しく明日に向かい
太陽との再会を願い続けた
きっと明日は雨が上がって
七色にひかる橋のしたで
大きな自然と触れ合える
決して多くを望まない
ほんの少しだけでもいい
願いが天に届いてくれれば
梅雨空の下で
空からしとしと梅雨の雨
早く迎えたうるおいの季節
明るいお日様に会えなくて
ちょっぴり寂しく思うけど
毎年いつもなくてはならない
自然の一部なんだよね
だから僕は雨でも構わないよ
地球と仲良くなれるんだから
早く迎えたうるおいの季節
明るいお日様に会えなくて
ちょっぴり寂しく思うけど
毎年いつもなくてはならない
自然の一部なんだよね
だから僕は雨でも構わないよ
地球と仲良くなれるんだから
戸惑いと不安
何かがちょっと違うかな
僕がちょっと変わったのかな
生まれはじめた戸惑いに
おさえられない不安を感じる
それでもきっと大丈夫だよね
きっと何とかなるはずだよね
これまでもそうだったし
きっと僕なら平気だよ
僕がちょっと変わったのかな
生まれはじめた戸惑いに
おさえられない不安を感じる
それでもきっと大丈夫だよね
きっと何とかなるはずだよね
これまでもそうだったし
きっと僕なら平気だよ