まっくんのプチ日記 ~Official blog~ -277ページ目

雨空への願い

そらから大粒のなみだ雨
地面に落ちて跳ねかえり
サンダル履きの足を濡らす

夕日の見えない水平線と
誰もみえない展望台が
なおさら冷たさを強めてく

体にしみる寒さをこらえて
ひとり寂しく明日に向かい
太陽との再会を願い続けた

きっと明日は雨が上がって
七色にひかる橋のしたで
大きな自然と触れ合える

決して多くを望まない
ほんの少しだけでもいい
願いが天に届いてくれれば

小笠原の旅~途中経過~

梅雨空の下で

空からしとしと梅雨の雨

早く迎えたうるおいの季節

明るいお日様に会えなくて

ちょっぴり寂しく思うけど

毎年いつもなくてはならない

自然の一部なんだよね

だから僕は雨でも構わないよ

地球と仲良くなれるんだから

海にとける

生まれたままの自然の姿は

きっとどこにもないけれど

ここには名残を感じられる

青く深いこの海のなかで

ぼくは自然にとけていく

大きく豊かで永遠の地球

ずっと友達でいたい

戸惑いと不安

何かがちょっと違うかな

僕がちょっと変わったのかな

生まれはじめた戸惑いに

おさえられない不安を感じる

それでもきっと大丈夫だよね

きっと何とかなるはずだよね

これまでもそうだったし

きっと僕なら平気だよ