雨空への願い
そらから大粒のなみだ雨
地面に落ちて跳ねかえり
サンダル履きの足を濡らす
夕日の見えない水平線と
誰もみえない展望台が
なおさら冷たさを強めてく
体にしみる寒さをこらえて
ひとり寂しく明日に向かい
太陽との再会を願い続けた
きっと明日は雨が上がって
七色にひかる橋のしたで
大きな自然と触れ合える
決して多くを望まない
ほんの少しだけでもいい
願いが天に届いてくれれば
地面に落ちて跳ねかえり
サンダル履きの足を濡らす
夕日の見えない水平線と
誰もみえない展望台が
なおさら冷たさを強めてく
体にしみる寒さをこらえて
ひとり寂しく明日に向かい
太陽との再会を願い続けた
きっと明日は雨が上がって
七色にひかる橋のしたで
大きな自然と触れ合える
決して多くを望まない
ほんの少しだけでもいい
願いが天に届いてくれれば