まっくんのプチ日記 ~Official blog~ -247ページ目

よーいドン

暑い走者が駆け抜けたなら

いよいよ秋がやってくるね

準備ができたら出番すぐそこ

スタートラインは見えてるよ

よーいドンの合図がなったら

僕らも一緒に走りだそう

涼しい季節に一直線!!

今年も新聞に掲載されました

ブログには記事を載せていませんでしたが、

今年も6月3日に市内でピアノの発表会がありました。


その時の集合写真が、地元の新聞(朝刊)に掲載されていました。


掲載日は、7月のことでしたが画像の編集が間に合わず、

2か月も経ってしまいました…。


掲載されたのは、今年も「発表HAPPY」のコーナーです。


▽ 掲載された記事はこちら ▽


まっくんのプチ日記 ~Official blog~


(先生方や他の演奏者の方々には許可をとっていませんので、

このブログではモザイク処理をしました…あしからず)


発表会では、1年半にして「トルコ行進曲」を演奏しました。


今回は緊張していたことと、爪が割れていた不安もあって、

かなり頭が真っ白の中での演奏でした。


それでも、発表会で演奏できたことのしあわせ感は、

新聞や写真を見るたびに今でも鮮明に思い出します。


次回の発表会は、大きいホールでの演奏になります。


やはり普段の練習と違って、ホールでの演奏は、

解放感や音楽に包まれる感じがたまらないです。


来年はどんな曲を弾こうか今から楽しみです♪


どんな曲を弾こうかな…♪

夏雨か…秋雨か…

見上げる空はどんよりと
僕らを重たく押しつける

本気で涼を感じるような
すがすがしさは遠いけど

暑くて苦しい日々からは
ようやく一息つけそうだ

雲から落ちる水玉たちは
夏のなごりか秋の便りか

季節は必ず進むはずでも
少し不安を感じてしまう

ふたつの季節の境界線で
僕らは秋を待ちわびている

いま肩を湿らせてるのは
夏雨なのか…秋雨か…

傘もささずに歩きながら
ひとり静かに問いかけた

雲のこころ

明るく白く輝いてたり
どんより暗く閉ざしたり
こころは雲でできてきる

普段は太陽と仲良しで
青空だっていつも一緒で
元気な気持ちにそっくり

明日の天気はなんだろう
雨のち曇りのち晴れ
どんどん元気になるだろう

夕暮れ、そして

天にチャイムが響くころ
静かに風が流れはじめて
湿った昼間を押し流した

赤と黒の混ざったような
静寂の空気に包まれて
そらは深みを増していく

夏と秋とのせめぎあいも
そろそろ決着をつけて
次の季節へ進むだろう

季節が変わる頃になると
空を飛んでみたくなって
見上げることが多くなる

きっと自然に上を向いて
明日へ希望を願いながら
生きているのかもしれない

明日はもっと深いそらが
真上に広がることだろう
深みを増した心のように