夏雨か…秋雨か…
見上げる空はどんよりと
僕らを重たく押しつける
本気で涼を感じるような
すがすがしさは遠いけど
暑くて苦しい日々からは
ようやく一息つけそうだ
雲から落ちる水玉たちは
夏のなごりか秋の便りか
季節は必ず進むはずでも
少し不安を感じてしまう
ふたつの季節の境界線で
僕らは秋を待ちわびている
いま肩を湿らせてるのは
夏雨なのか…秋雨か…
傘もささずに歩きながら
ひとり静かに問いかけた
僕らを重たく押しつける
本気で涼を感じるような
すがすがしさは遠いけど
暑くて苦しい日々からは
ようやく一息つけそうだ
雲から落ちる水玉たちは
夏のなごりか秋の便りか
季節は必ず進むはずでも
少し不安を感じてしまう
ふたつの季節の境界線で
僕らは秋を待ちわびている
いま肩を湿らせてるのは
夏雨なのか…秋雨か…
傘もささずに歩きながら
ひとり静かに問いかけた