青空の声
かすかに風の唄がきこえて
遠くの山でこだましている
振り向けば青い空から
やさしい声もきこえてくる
静かな静かなお昼どきに
自然とお話してみれば
僕も空とおなじように
青く澄んだ気持ちになれる
やさしくなれるこの声は
春を呼んでくれるだろうか
遠くの山でこだましている
振り向けば青い空から
やさしい声もきこえてくる
静かな静かなお昼どきに
自然とお話してみれば
僕も空とおなじように
青く澄んだ気持ちになれる
やさしくなれるこの声は
春を呼んでくれるだろうか
雨の月曜日
傘のベルトをとじたまま
体を濡らして立ち尽くす
風邪をひくことなんて
気にせず空を見上げてる
全てを清めてくれるまで
ただそこにいればいい
この雨に打たれていると
安らぎさえも感じてくる
雨の月曜日もいつも通り
時間は流れ続けていく
体を濡らして立ち尽くす
風邪をひくことなんて
気にせず空を見上げてる
全てを清めてくれるまで
ただそこにいればいい
この雨に打たれていると
安らぎさえも感じてくる
雨の月曜日もいつも通り
時間は流れ続けていく
トンネルの先に
暗くて長いトンネルを
やっと抜けた気がすると
そう思うことにした
何も大きく変わらない
ありふれた毎日でさえも
少し眩しく感じられる
ひかり溢れる空の下で
輝き続ける気がすると
そう思うことにした
何も大して変わらない
日常のできごとでさえも
だんだん明るく見えてくる
広くて大きな海の方へと
道は伸びてる気がすると
そう思うことにした
何の少しも変わらない
わかれ道の連続だって
怖くないと思えてくる
暗くて長いトンネルは
もうすでに通り過ぎた
ひかり溢れる空だけが
この先ずっと続いてる
広くて大きな海へと
間違いなく進んでいる
そう思うことにした…
やっと抜けた気がすると
そう思うことにした
何も大きく変わらない
ありふれた毎日でさえも
少し眩しく感じられる
ひかり溢れる空の下で
輝き続ける気がすると
そう思うことにした
何も大して変わらない
日常のできごとでさえも
だんだん明るく見えてくる
広くて大きな海の方へと
道は伸びてる気がすると
そう思うことにした
何の少しも変わらない
わかれ道の連続だって
怖くないと思えてくる
暗くて長いトンネルは
もうすでに通り過ぎた
ひかり溢れる空だけが
この先ずっと続いてる
広くて大きな海へと
間違いなく進んでいる
そう思うことにした…