まっくんのプチ日記 ~Official blog~ -200ページ目

青空の声

かすかに風の唄がきこえて

遠くの山でこだましている

振り向けば青い空から

やさしい声もきこえてくる

静かな静かなお昼どきに

自然とお話してみれば

僕も空とおなじように

青く澄んだ気持ちになれる

やさしくなれるこの声は

春を呼んでくれるだろうか

がまんがまん

外が寒いのは誰のせい?

これが地球の姿だから

風が冷たいのは誰のせい?

これは本当の冬だから

嫌になるのは誰のせい?

僕が寒さに弱いから…

きっと誰も悪くない

がまんすればいいだけさ

雨の月曜日

傘のベルトをとじたまま
体を濡らして立ち尽くす

風邪をひくことなんて
気にせず空を見上げてる

全てを清めてくれるまで
ただそこにいればいい

この雨に打たれていると
安らぎさえも感じてくる

雨の月曜日もいつも通り
時間は流れ続けていく

ひなたのひかり

太陽の当たるえんがわで
ぼんやり外をながめてる

窓のむこうは真冬の寒さ
こっちは暖か春のようだ

冷たいガラスを通り抜け
心に届くひかりの温もり

今日はこのままこの中で
春の気分を味わおうかな

トンネルの先に

暗くて長いトンネルを
やっと抜けた気がすると
そう思うことにした

何も大きく変わらない
ありふれた毎日でさえも
少し眩しく感じられる

ひかり溢れる空の下で
輝き続ける気がすると
そう思うことにした

何も大して変わらない
日常のできごとでさえも
だんだん明るく見えてくる

広くて大きな海の方へと
道は伸びてる気がすると
そう思うことにした

何の少しも変わらない
わかれ道の連続だって
怖くないと思えてくる

暗くて長いトンネルは
もうすでに通り過ぎた

ひかり溢れる空だけが
この先ずっと続いてる

広くて大きな海へと
間違いなく進んでいる

そう思うことにした…