かげろう揺れる駐車場
白い雲があふれる空には
青の気配はみえはじめた
じりじり肌を焼くように
天の上から太陽が差し込む
ひと息ついた涼しい顔も
流れる汗にぬらされていく
風はそんなに熱くないのに
太陽だけはどうにも熱い
我慢できずに木陰に入る
日差しに屈した僕をよそに
かげろう揺れる駐車場だけ
この暑さを楽しんでいる
青の気配はみえはじめた
じりじり肌を焼くように
天の上から太陽が差し込む
ひと息ついた涼しい顔も
流れる汗にぬらされていく
風はそんなに熱くないのに
太陽だけはどうにも熱い
我慢できずに木陰に入る
日差しに屈した僕をよそに
かげろう揺れる駐車場だけ
この暑さを楽しんでいる
風さらさらと
日が落ち闇が近づくと
涼しい風が走り抜ける
ゆっくりと目を閉じれば
お盆の送り火を思い出す
まるで風がさらさらと
夏を流していくようだ
きっと何かが違っている
これは違うに決まってる
初秋を感じてしまう感覚
何か違和感を覚えている
涼しい風が走り抜ける
ゆっくりと目を閉じれば
お盆の送り火を思い出す
まるで風がさらさらと
夏を流していくようだ
きっと何かが違っている
これは違うに決まってる
初秋を感じてしまう感覚
何か違和感を覚えている
夏なのか
初夏に見る強い日差しと
挽歌の雲が混ざりあう
天高い空にとりが舞う
夕日に染まった赤い雲を
涼しい風が薄くのばせば
トンボが姿を現わした
このまま夏を通り過ぎて
秋を迎えてしまうのか
答えは空だけが知っている
僕はぼんやり空を眺めて
ただその答えを探して
未来を予想し続けている
夏が暑いか寒いかなんて
今はもうどうでもよいこと
夏があるかが大事なんだ
挽歌の雲が混ざりあう
天高い空にとりが舞う
夕日に染まった赤い雲を
涼しい風が薄くのばせば
トンボが姿を現わした
このまま夏を通り過ぎて
秋を迎えてしまうのか
答えは空だけが知っている
僕はぼんやり空を眺めて
ただその答えを探して
未来を予想し続けている
夏が暑いか寒いかなんて
今はもうどうでもよいこと
夏があるかが大事なんだ
はるか夏へ
まやかしの暑さを
やっと通り抜け
本当の夏に向かって
季節は進みだした
熱帯のような日々に
寄り道したけど
ようやくいつもの
場所に戻ってきた
はるか夏へと
本当の夏へと
リセットされた
僕の気持ちは
眠れる熱い思いを
覚ましはじめる
やっと通り抜け
本当の夏に向かって
季節は進みだした
熱帯のような日々に
寄り道したけど
ようやくいつもの
場所に戻ってきた
はるか夏へと
本当の夏へと
リセットされた
僕の気持ちは
眠れる熱い思いを
覚ましはじめる
変化する
変わってしまった
地球があって
それに馴れてる
自分がいる
風も空気も太陽も
水も緑もこの空も
みんなむかしと
違ってしまった
変化するのが
あたり前か
変わらないのが
あたり前か
それは全然
わからない
すでに変わった
僕の感覚では…
地球があって
それに馴れてる
自分がいる
風も空気も太陽も
水も緑もこの空も
みんなむかしと
違ってしまった
変化するのが
あたり前か
変わらないのが
あたり前か
それは全然
わからない
すでに変わった
僕の感覚では…