かげろう揺れる駐車場
白い雲があふれる空には
青の気配はみえはじめた
じりじり肌を焼くように
天の上から太陽が差し込む
ひと息ついた涼しい顔も
流れる汗にぬらされていく
風はそんなに熱くないのに
太陽だけはどうにも熱い
我慢できずに木陰に入る
日差しに屈した僕をよそに
かげろう揺れる駐車場だけ
この暑さを楽しんでいる
青の気配はみえはじめた
じりじり肌を焼くように
天の上から太陽が差し込む
ひと息ついた涼しい顔も
流れる汗にぬらされていく
風はそんなに熱くないのに
太陽だけはどうにも熱い
我慢できずに木陰に入る
日差しに屈した僕をよそに
かげろう揺れる駐車場だけ
この暑さを楽しんでいる