昨日のボクシングを通じて | この道をゆけばどうなるものか?

昨日のボクシングを通じて

昨日はボクシングがありましたね

井上尚弥の4団体世界防衛戦🥊


いつもなら午後9時くらいから始まると思って待っていても、状況のみの実況で著作権侵害をしないように守ってる配信を見ていても、なかなか井上戦が始まってくれなかった


そうこうしてるうちにウトウトと寝ちゃった

目が覚めてやべえと思って見たら2ラウンドくらいまで進んでた

今回はねぇ……画面真ん中隠しで端っこだけでも見れる違法さんとこ、いくら探しても一つも見つからなかった

探してるうちにラウンドが過ぎてって、フェアな配信してるとこの話をちょいちょい聴きながら近況さぐってた


どうやら試合の感じとしては、対戦相手のアランピカソが全然打って出て来ないポーラバトラー風だったとも聞きつつも、ボディはしっかりガードしてて倒れない、井上が倒しきれない内容だったとも聞いてるし、他には井上の右の拳を痛めてるんでは?の話もチラホラ👂




蓋を開ければ3-0判定で井上尚弥が史上初の世界戦27連続防衛の記録を打ち立てたとのこと

大記録樹立おめでとうございます🎊


とは言え、井上本人としては不満の残る試合で悔しかったとは言うものの……

世界戦を年に4度もこなさせられるハードスケジュール自体が有り得ず、専門筋の話によると年2回が良いところだそうだ📄

どこまでもストイックで自分に厳しく公に優しく慕われる井上尚弥選手

見てくれる皆が望むような期待を一身に背負い、遥かな次元へと止まない向上心にはいちファンとして敬意を表すのところ、それでも時には自分を労わって欲しくも思う




以前の井上プランは、2026年は現階級のスーパーバンタムからフェザーに転向し、ニックボールと対戦してから階級をバンタムからスーパーバンタムに上げてきた“ビッグバン”中谷潤人と対戦をすると言っていた

ところが、2026年5月には、フェザー転向か中谷と戦うかの二者択一に変わったらしく、昨日行われた中谷戦次第で決める考えによって選択するとか聞いている


これに関して、しがないボクシングファンとしては、以前のような井上プランでは階級を上げてまた戻すプランは選手生命的に考えても負荷のかかることなので、素直に今スーパーバンタムに上がってきた中谷と世界戦をする方がまだ良いと思う

あくまでも個人的な“まだいい”の見解であって、本当はスーパーバンタムに上げて実績を積み上げて誰しも認める箔のついた中谷と井上が戦うのが、誰しも抱く理想のマッチメイクだと思われる


以前の井上プランは自分が階級を上げることで返上したベルトを中谷がしっかりと腰に巻く前提で、中谷も井上も共に王者の中の王者同士のマッチングを実現させる!

恐らくそう言う狙いだったと思う


こうしてまとめてみると、井上にとって階級を上げて戻しての方が、井上の選手生命に響くものの、見るものにより壮大な大一番を提供出来る

ここ最近でプランが変わったと言うことは、個人の選手生命を考えた配慮がなされたのかも…と個人的に捉えている


個人的にはどちらでも良い

PFPに名を連ねる日本の至宝二人が、かつての辰吉-薬師寺や畑山-坂本を超えるビッグマッチが降臨濃厚な今現在に浸れるだけでもボクシングファンとしては幸せなことだと思う



ファンの対象である選手が健全なこと

そしてファンである自身も健全なこと

そして誰もが皆健全なこと

どんな世界に於いてもこれに尽きると思う


個々の健全な心は例えそばにいなくても感じることで幸せへと繋がるものと

いつだって信じている💖