クリえもんの人間観察~2nd Stage~ -51ページ目

どうなるかな・・・

夏の強化練習の後半から、練習に出てこれなくなった受験組。最後の大会まではあと2週間。その間、新人戦が入るので、練習ができるのはあと1、2回。そして、肘痛のために1ヶ月のノースローを言い渡された子、ちょうど1ヶ月目が最後の大会の開会日。


こう考えると、ぶっつけで大会に臨むようなものです。練習に来ていない間も、家で自主練していてくれたかな・・・。それとも・・・。


師匠は、秋の予選リーグ4試合をすべて一人で投げきるつもりだと言っています。2日続けての連投、そしてダブル・・・。まず、ムリでしょう。


どうローテーションするのがチームにとって良いのか・・・。結論は今週末の練習、と来週の練習で出ると思います。師匠にはベストを尽くしてもらいましょう。


あ、アイシングのセット用意しなくちゃ・・・。

不安定

最近の天気、雨が降ったりやんだり・・・。とても不安定です。


いくらなんでも、雨の中の素振りは風邪をひいてもまずいし、なによりグリップを滑らせて、周りの家を破壊したら大問題。


そこで、雨の日には家の中での自主練が重きを置かれることとなります。


・シャドーピッチング

・腹筋・背筋


ところが、最近の師匠、腹筋に目覚めたらしく、ノルマの回数を超えてもまだやろうとする傾向が・・・。会う人会う人に「その腹、やばいんじゃね?」と言われ続け、初めのうちは意に介していなかったものの、さすがに本人も気にした模様・・・。

いままで、やったり、回数を減らしたりなんて不安定なことをやっていましたが、どうやら今度は、予定より増やしてしまうような方に不安定。


なげる~んを使ったシャドーも、オーバーワーク気味。どこかでブレーキをかけなければ・・・。


本当は、下半身の鍛錬をして欲しいと思っているおやじです。

ぐだぐだ、加速中・・・

6年生8名。うち、4名が肘痛・・・。なんと発症率50%。これは、絶対に指導に問題がある。おやじ、猛省を迫られます。


師匠の目標には、「怪我をしない投げ方」なんて挙げておいて、チームの同級生はこの状況か・・・。

本当におやじにはどうしようもなかったのか・・・。息子の学年には口を出さない、低学年のコーチだから・・・、なんて逃げを打っていなかったか?


同級生君、確かに肘に悪そうな投げ方をしていたのは去年から気がついていました。キャッチボールの後の休憩、お弁当の後のちょっとした休憩なんかには捕まえて2,3分指摘をするも、実際に痛くなっていない、言われた通りにすると、遠投もできず、球威もなく、コントロールまで悪くなる・・・。そんなアドバイス、誰が聞いてくれるでしょう・・・。


痛くなってからでは遅い・・・。自分自身の経験であれ程解っているのに、結局なにもしてやれなかった。せいぜい、痛そうなそぶりを見せてから、早めのリタイアを勧告するだけ。


子供が怪我をしても構わない、そんな考えをもっている指導者は、少なくても我がチームにはいません。ただ、現状が100%指導者側の問題と考える人ばかりとも思えません。


おやじとしては、断じて肘痛率50%の結果は指導側の問題。この認識は変わりません。さあ、どう対応していくか・・・。5年生以下も同じ轍を踏まないようにとるべき行動は・・・。


解りきっているけど、なかなか実行に移していない、おやじの甘さか・・・。