クリえもんの人間観察~2nd Stage~ -49ページ目

ん?できるじゃん(^_^)

新人戦の朝、開会式が執り行われるかどうか集合時間ぎりぎりまで決まりませんでした。

おやじは、朝のグラウンドの水取り、審判部の割り当て決めのため、時間通りにグラウンドへ。結局、開会式は予定通りに行なうこととなり、30分遅れで現地集合となりました。いつもなら、1時間前集合ですが、30分前集合に変更。先にグラウンドにいたおやじ、いつもの通り、グラウンド入り口で、元気良く挨拶できるかのチェックです。


野球技術、挨拶ともに申し分ない子、試合には出るレベルには達していないものの、挨拶はできる子、試合には出るものの、挨拶はからっきしの子、どちらもまだまだの子。我がチームでは色々な子がいますが、それをまとめることができていない状況。今日も、だいたいいつもと同じ子が、いつもの通りの挨拶をして通り過ぎていきます。

中には、おやじを無視して行こうとする子も・・・。当然、引き止めてしっかりと挨拶をしてもらいます。


そんな中、いつももじもじしながら、挨拶をしていかない子がおやじの前にやってきて、きちんと帽子、ヘルメットを取って「おはようございます!」と、こちらが見つける前に挨拶しに来ました。朝から、なんかいい気分(^_^)。なんだ、できるじゃん。まずは、一歩目を踏み出したかな?きちんと挨拶をできることが、他の人とのコミュニケーションでは重要な一端を担っています。


副産物として・・・。


毎回、チームの子を向かえる時に、こんなことをやっているおやじですが、同時によそのチームの子もやってきます。おやじは審判員の格好をしていますので、我がチームの子が挨拶するのであれば、当然、よそのチームの子もおやじを見つけると挨拶をするように・・・。さらに、そのご父兄も・・・。妙に去年、おととしより声をかけられることが多くなってきました。


連盟の事務局長さんからは、「おやじさんも、すっかり古株だね・・・。」とのコメントをいただきました・・・、が、おやじ、まだ審判員の資格も持っていない、ただのおやじなのですが・・・。


周りの状況はそれを許してはくれなさそうですね。

新人戦開幕!そして・・・終焉(;_;)

本日日曜日。いよいよ新人戦の開幕です。お天気は、朝からどんよりした感じでしたが、なんとかもちそう・・・。ただ、前日までの強い雨の影響でグラウンドコンディションは最悪。開会式はグラウンドの外野芝生(?)上で予定通り行なわれ、試合は午後から開始ということに。


対戦相手は、ジュニアのリーグ戦で9-2と敗れたところ。今回はどうか・・・、とリベンジを期待しましたが結果は13-0で3回コールド負け。残念ながら2年続けて1回戦敗退となりました。


守備力、投手力の点でもかなり厳しいところですが、打撃に至ってはランナーを内野安打で1人しか出せず、ほぼ完璧におさえられてしまいました。


去年とは、また一味違った課題が山積み。これからどう成長してもらえるか・・・。またつらい一年が始まりました・・・。

ばしゃーん!ずしーん!

バシャーン、ズシーン・・・って言っても、超神ビビューンではありません。


いよいよ新人戦。しかし、突発的に集中豪雨や雷に見舞われた前日の夜のおかげで開催が危ぶまれています。

ブログに天気の愚痴でも書いておこうかななんて思い立ち、ベランダから外の様子をビデオカメラで撮影していました。師匠は練習があるかどうか心配の様子で、おやじが外を眺めているところへやってきたところ、


ピカッ!


と光ったと同時に、バシャーン!目の前の道路で電撃がはじけました。さらに、地響きにも似た振動がズシーンと・・・。


師匠はすっかりビビリまくり、ひとりで寝室にも行けないほど。結局、土曜の新人戦は雨天順延ということに・・・。このままスケジュールがおしてしまうと、秋季大会にも影響が出かねない・・・。最悪、2日で3試合を投げることに・・・。それは困るなぁ・・・、と思うおやじでした。


さあ、ザビタンもイビルもいない今のチーム状況で、ガブラの師匠、どうでるか・・・。


「変わるんだら~、がぶらっちょ~!」

(あ、足は速くはなりそうにもないけど・・・)


アクマイザー

左からガブラ、ザビタン、イビルのアクマイザー3です。超神ビビューンはそれぞれの魂を引き継いだ設定の後番組になります。