あっちへ、こっちへ
思えば、師匠、キャッチャーで始まった最終学年の新人戦。パスボール、後逸など惨憺たるプレーで1回戦敗退。
春の大会はサードで出場。1回戦を突破するも、2回戦ではPとして今年の公式戦初登板となるがあえなくK.O。
リーグ戦では二番手Pとしてローテーションの一角を担い、初戦、二戦目と快調に勝ち星を挙げました。
投げない日には、サードでの出場と思われましたが、ゴールデンウィークに入り四戦目、五戦目で上位チームとの対戦。ここで軽く肩を痛めてしまいました。そこで古巣のレフトへ。次の試合ではファーストでの出場。
このころから、Pまたはファーストの定位置が決まったような気がします。
そして、最後の大会・・・。
肘痛の子が出ていますので、そちらがファーストでしょう。何人か欠けるメンバーも出ると思われますので、サードへの復帰もありえる状況。場合によっては外野も手薄になるかもしれませんので、レフトへ・・・?ライトかも・・・。
5年生バッテリーを想定するならば、守備はできるだけ固めたいところですが、なかなか難しいです。結局最後までポジションは流動的だった師匠、不器用なくせに、器用貧乏?