クリえもんの人間観察~2nd Stage~ -153ページ目

だから・・・、もう!

あしたは納会&審判講習会

「んじゃぁぁぁ。」師匠、何をしているんだろう。どうやら、おやじさんが見ていた動画 の審判のコールのものまねのようです。でも、「んじゃあ!」って何のときに言う言葉?

師匠のおやじの一言

ついつい、1月号のコロコロコミック「ミラクルボール 」の台詞「お前らの努力は、何分とか何回と決めたことだけをやった努力だ。俺たちは、できるまでやりつづけるという努力をしてきた。お前たちの努力は中途半端だ。」という台詞に感化され、今日の自主練習では、師匠の悪いポイントがなおるまで集中して練習を行いました。
ふと気がつくと、既に22時を回っています。朝は雨のため練習がなかったとはいえ、午後からチーム練習。17:30くらいから少し休憩して自主練習に入ったので、すでに4時間を超えるハードなものになっていたようです。
本人は、ようやく今までの最高飛距離と同じ距離をチーム練習のトスバッティングで飛ばすことができたので、なんとかしてその時の感触を維持しておきたい、との気持ちがあったのか、いつになく長時間の単調な素振りでもだれることがなく続けていました。
そこから慌しく、日課の勉強、夕食。そして風呂に入り就寝。
明日は納会と審判講習会です。おやじは部屋を片付け、納会用のおにぎりの準備(とは言っても炊飯器に米をセットしてタイマーをかけるだけですが)。まだぜんぜん書けていない、講習会資料を執筆し、後はイラストを載せれば、明日のところはなんとかなる、というところまでこぎつけたのが午前3時でした。
7時30分にはグラウンドへ向かいたいので、その前におにぎりを握るとなると、6時30分には起きていなければ・・・。イラストは残念ながら今回は断念。印刷して寝よう、と印刷を始めるとWEBベースの印刷がうまくできない(ページの端で切れたり、イラストが2ページにまたがったり)。そこから格闘すること1時間。なんとか10部の資料を印刷し、就寝となりました。この時点で午前4時半。明日、大丈夫かなぁ・・・。ちゃんと10部渡すだけのお父さんが来てくれるといいなぁ。

一周目だけのチャレンジ

おそい、おそい。師匠、とっさの動きでは僕についてくることができますが、二階、一階をどたばたと追いかけっこする時は、到底僕にかないません。本当に持久力がないなぁ。

師匠のおやじの一言

冬場のチーム練習のメニューとして、2400m(800 x 3)程度のランニングが練習の最後にあります。このランニングで師匠はいつもどん尻争い。短距離のみならず、長距離までも鈍足を披露しておりますが、今日の練習では目標になる同級生を決めて、どこまでついて行くことができるかチャレンジするように言ってありました。
いつもであれば、一周目から200mは離される師匠ですが、今日はきちんとついて来ました。二周目が終わる頃には目標となる子が通過しても、まだ視界に入らないところを走っていて、最後の周では一年生の子にも抜かされて、結局チームでビリから2番目のブービー。本当に足が遅いです。
それもこれも、走る時のリズムが悪いのが原因でしょう。テンポが呼吸と合わず、しだいにストライドも伸びないし、ピッチも他の子の1.5倍長くかかるような走り方。これでは先頭の子に1分半以上のタイム差をつけられてしまうのも仕方ありません。体内のリズムがのんびりしていると言うか、意識できていないと言うか運動神経以前のところに問題があるような気もします。
家で呼吸のリズムを聞いてみると、通常の呼吸(よく言われる、吸、吸、吐、吐ではない)で走っているようです。その時に、吸うときに1歩、吐く時に1歩みたいな感じで走っているので、それではペースが遅くなってしまいます。呼吸と足の動きをあわせるならば(というか、勝手にあってしまうならば)、呼吸をもっと細切れにしたリズムを作る方法も良いかもしれません。ちょっとやってもらったら、「酸欠になる~」・・・。だめか。心肺機能の向上も冬場の課題ですね。