クリえもんの人間観察~2nd Stage~ -152ページ目

熱気溢れるグランドに

うぅ。さむい、さむい。やっぱりたくさん人がいる場所が温かくていいな。いくらエアコンが効いていても、人がいなければ、寒く感じます。家族のみんな、早く家に帰ってくれ~。

師匠のおやじの一言

やはり、グラウンドでは熱気溢れる状態がいいですね。だらだらとした練習や、声が出ない、そんな雰囲気の中ではなかなか良いプレーは生まれないと思います。
もちろん、応援席からの声もグラウンドを盛り立てる要素のひとつ。さまざまな思いがひとつになって、グラウンドに満ちた時、そこには素晴らしいプレーが生まれる舞台ができあがると思っています。

何を隠そう(いや、隠してはいませんが・・・)、おやじは中学時代は応援団。久しぶりに母校(中学)の名を見て、肩を壊した後、応援団に入団し、やっぱり野球をメインに追い掛け回していたことを思い出しました。

エールなどはよく憶えている方も多いでしょうが、小・中・高のすべての校歌が歌える人はかなり少なくなると思います。ましてや、その応援歌ともなるとほとんどいないのでは?と感じます。
小学校には応援歌はありませんでしたが、中学校の応援歌を思い出しました。このエントリーのタイトル「熱気 溢れる グランドに」は応援歌の出だしです。

熱気 溢れる グランドに
いざ行け 我ら XXX中
勝敗 かけた 戦いに
いまこそ 揮え その腕を
すすめ すすめ 我ら XXX
XXX 健児

だったと記憶していますが、間違っていたらごめんなさい(ちなみ、校歌は「あ~、紺青の~」だったかな)。
何回となく、練習で歌い、大会で歌い、勝っては喜び、負けては泣きながらこの歌を歌った記憶が蘇ってきました。今思えば、この頃から、チーム一体となった(応援を含めて)試合にのめりこむ癖があったのだと、改めて認識しました。

近くの小さな川で分けられた新設の中学校の子(小学校の同級生)に「やおちょぉ!」と言われて憤慨したことも思い出しました・・・(超ローカルねた)。

ライバルの活躍

むむ。最近、近所のボス猫を見かけないと思ったら、寒さに負けて黒い車のボンネットの上で寝ているみたい。まあ、以前みたいに車の下で寝るよりは危なくないからいいか。でも、車の持ち主は、きっと怒るだろうな・・・。

師匠のおやじの一言

12球団ジュニアトーナメントが始まりました。初戦ジャイアンツジュニアが1-0と勝利した模様です。
我がチームをマクドナルドの市大会で11-0と破ったチームからも一人、ジャイアンツジュニアに選抜されています(永久欠番3をつけて5番打者とはすごいなぁ)。この子、それまでほぼ完璧だったうちのエースから柵越えのホームランを放ち、ピッチャーとしては、ほぼ完璧に主軸を含めて押さえ込みました。

たしか、そのときの師匠は、この子からセンターフライ。センターの子の好捕で塁にでることはできませんでしたが、数少ない良い当たりの一本を放っています(アウトでは意味がないか・・・)。

「お山の大将 」

「次の一歩 」

あたりを思い返すと、この頃から足が遅いのがウィークポイント。一年をかけて進歩したと言うよりは、むしろ退化しています。本当にこのグラウンドに残してきた宝物を取りに行くことができるのでしょうか。すべては3月の春の区予選で決まります。

初売りターゲット

もういくつ寝るとお正月?お正月は、お留守番?あ、でもおやじさん、「今年こそGetしてやる!」って意気込んでいるから、きっとおうちにいるな。僕にもおいしいおせち、分けてね。

師匠のおやじの一言

去年はヨ○バシカ×ラで、「ハイビジョンレコーダーの夢」という福箱を狙いましたが、下調べ不十分で購入できず。
今年こそは、と狙っているわけですが、そんなに朝早くから並ぶ根性があるか・・・。いや、ここは初売り隆盛の地、仙台人として努力せねばなるまい、などと考えています。

ちょうど、去年はこの時買えなかった福箱のお金で、「小次郎Jr.(長尺バット)」を購入しました。あれから一年、ようやくこのバットでの素振りでも、そこそこ見ることができるスイングになってきたと思います。ひところは、おやじのノックバットと化していた時期もあるので、まだまだもとをとってもらわなければ・・・。

今年もやはり冬休みはおばあちゃんの家です。しっかりビヨンドを抱えて満員電車の中向かっていきました。おやじが見ていないからって、手を抜くなよ!師匠。またベースマンでの初売りにも行くことができるかな。今年のターゲットは、やっぱり「こじろう」。とは言っても、同じ長尺を狙っているわけではありません。

「ローリングス少年用パックバック こじろうくん 」です。

今後、移動は自転車がメインになる師匠、今のエナメルバッグではバランスが悪いのです。前のかごに入れて走ると、ライトがかばんで遮られてしまい、つけている意味がなくなってしまいます。ハンドルも取られやすいようです。
ビヨンド専用バットケースも太くて、自転車運搬にはあまり向いていない様子。ここはひとつ、初売りという名目でこの「こじろうくん」を狙ってみるのも悪くありません(仙台の人は初売りであれば、多少の出費は大目に見る:半分ウソ)。

でも、なるべく出費は抑えたいような気もするなぁ。