一周目だけのチャレンジ
おそい、おそい。師匠、とっさの動きでは僕についてくることができますが、二階、一階をどたばたと追いかけっこする時は、到底僕にかないません。本当に持久力がないなぁ。
師匠のおやじの一言
冬場のチーム練習のメニューとして、2400m(800 x 3)程度のランニングが練習の最後にあります。このランニングで師匠はいつもどん尻争い。短距離のみならず、長距離までも鈍足を披露しておりますが、今日の練習では目標になる同級生を決めて、どこまでついて行くことができるかチャレンジするように言ってありました。
いつもであれば、一周目から200mは離される師匠ですが、今日はきちんとついて来ました。二周目が終わる頃には目標となる子が通過しても、まだ視界に入らないところを走っていて、最後の周では一年生の子にも抜かされて、結局チームでビリから2番目のブービー。本当に足が遅いです。
それもこれも、走る時のリズムが悪いのが原因でしょう。テンポが呼吸と合わず、しだいにストライドも伸びないし、ピッチも他の子の1.5倍長くかかるような走り方。これでは先頭の子に1分半以上のタイム差をつけられてしまうのも仕方ありません。体内のリズムがのんびりしていると言うか、意識できていないと言うか運動神経以前のところに問題があるような気もします。
家で呼吸のリズムを聞いてみると、通常の呼吸(よく言われる、吸、吸、吐、吐ではない)で走っているようです。その時に、吸うときに1歩、吐く時に1歩みたいな感じで走っているので、それではペースが遅くなってしまいます。呼吸と足の動きをあわせるならば(というか、勝手にあってしまうならば)、呼吸をもっと細切れにしたリズムを作る方法も良いかもしれません。ちょっとやってもらったら、「酸欠になる~」・・・。だめか。心肺機能の向上も冬場の課題ですね。
師匠のおやじの一言
冬場のチーム練習のメニューとして、2400m(800 x 3)程度のランニングが練習の最後にあります。このランニングで師匠はいつもどん尻争い。短距離のみならず、長距離までも鈍足を披露しておりますが、今日の練習では目標になる同級生を決めて、どこまでついて行くことができるかチャレンジするように言ってありました。
いつもであれば、一周目から200mは離される師匠ですが、今日はきちんとついて来ました。二周目が終わる頃には目標となる子が通過しても、まだ視界に入らないところを走っていて、最後の周では一年生の子にも抜かされて、結局チームでビリから2番目のブービー。本当に足が遅いです。
それもこれも、走る時のリズムが悪いのが原因でしょう。テンポが呼吸と合わず、しだいにストライドも伸びないし、ピッチも他の子の1.5倍長くかかるような走り方。これでは先頭の子に1分半以上のタイム差をつけられてしまうのも仕方ありません。体内のリズムがのんびりしていると言うか、意識できていないと言うか運動神経以前のところに問題があるような気もします。
家で呼吸のリズムを聞いてみると、通常の呼吸(よく言われる、吸、吸、吐、吐ではない)で走っているようです。その時に、吸うときに1歩、吐く時に1歩みたいな感じで走っているので、それではペースが遅くなってしまいます。呼吸と足の動きをあわせるならば(というか、勝手にあってしまうならば)、呼吸をもっと細切れにしたリズムを作る方法も良いかもしれません。ちょっとやってもらったら、「酸欠になる~」・・・。だめか。心肺機能の向上も冬場の課題ですね。