クリえもんの人間観察~2nd Stage~ -142ページ目

個性的

他の猫と違うところ・・・。あまりないかも。おやじさんは、犬なみにしつけやすいっていっているけど、それは生きていくための術。僕の個性ってなんだろう?

師匠のおやじの一言

以前、「12球団ジュニアトーナメント(TV視聴) 」でも書きましたが、おもいっきりクロスステップで投げるピッチャーの画像です。たしかにメジャーでは見たことがありますが、日本ではあまりいないタイプでしょう。



これも、おやじとしてはありなのですが、きっと「少年野球指導者」にとっては「なし」、即、矯正の場合もあるでしょう。まじめに考え始めると、おやじ自身の限界が見えてきます。個性的なことと、正しくないこと、その境界線はきっちり見極められるようになりたいものです。

板グローブ

ほう、しらす干しってこんなにおいしいんだ・・・。師匠がくれたしらす干し、いい気になってパックの底がよだれでべちゃべちゃになるほどなめ回しましたが、これが失敗。夜中に胸やけがする~。おやじさん、寝室からちょっと出して・・・。寝ているおやじさんの手を見ると、あたかもそこが洗面器のよう。耐え切れずおやじさんの手に戻しちゃいました。おやじさん、びっくりして飛び起きましたが、あまりの様子に僕も仰天。胸やけなんかすっかりなおっちゃったよ。人間の食べ物には注意しなくちゃ。

師匠のおやじの一言

低学年練習でこれまで幾度となく「正面に入れ!」「片手で捕るな!」と注意してきましたが、一向になおる気配がありませんでした。そこで、おやじが注意するのではなく、友達どうしで指摘することをさせてみたところ、真っ先に注意されたのは、何を隠そう、おやじ自身です。そう言えば、途中でお手本を見せる時にはきちんと両手捕りなどを見せつけるようにしていましたが、何気ないキャッチボールや、バッピーに返される球をきちんと両手捕球をしていたかは?マークがつきます。
そこで気分一新。しっかりお手本を見せるところから、「正面に入る」「両手で捕る」を復習しました。前進する気持ちが強すぎて、正面に入りきれず捕れない子、正面までは上手く入るけど、そのまま勢いあまって行き過ぎちゃう子、しっかりと見ていてね。トンネルごっこではできるんだから、それと同じ動きでできるということを見てもらいました。
次に両手で捕る、です。いままで、前監督さんが作成してくれた板に軍手を貼り付けた板グローブを使用させて、体感してもらっていましたが、どの子もはじく、はじく。今や、捕れないのが当たり前、みたいな雰囲気になっていましたのでおやじがはめて捕球シーンを実演。家で師匠とスリッパキャッチで鍛えた技を見てもらいました。子供たちがいままで両手で行っても捕れなかったのは、タイミングがずれているのと、さらに板をつけている腕の動きが固いということに気がつきました。まるで壁に当てるかのように板を固定してそこから弾むボールを捕ろうと言うのですから、それは難しかったでしょう。板グローブをはめた腕の肘と手首を柔らかく使うことを指導したら、何人かの子ができるようになってきました。

午後の練習では、ジュニア戦(5年生以下)の試合を見据えて、1、2年生もレギュラーと同じグラウンドへ。初のフルサイズでの外野ノックです。緊張で腰高になったりもしましたが、ボールへの入り方はさすがに上々。両手捕りも、失敗はあるものの意識してやっていました。新しい刺激を受けたことでしょう。

まもなく、ジュニアチームもチーム発足。初練習試合が待っています。この子達がどんな表情でプレーを楽しんでくれるか、楽しみでなりません。親子試合でも、守備についただけで膝が震えた去年の夏からどのくらい進歩しているか、しっかり見てみたいと思います。

染めQと塗りP

揮発性のこのにおい・・・。たまらん。こたつの中に充満すると、それはもう一種の毒ガス室。おかあさんの爪の除光液、おやじさんのエアーサロン○ス、そして師匠の強烈な足の・・・。ついつい、こたつからフラフラと出てきて、外でばたんと倒れてしまいました。家族みんなで大笑い。いや、本当に強烈なんだって、このにおい・・・。

師匠のおやじの一言

この冬場、自主練のペースを上げてくれるのはうれしいのですが、またもやトレシューに穴が空きそうです・・・。
確か前回購入したのは、11月上旬のこと 。2ヶ月半の寿命であったか・・・。これは財政的にたまらないな。とは言え、トレシューじゃなかったら、ひと月持たずに穴が空くことは必至。まだいいほうなのか?

今回も壊れてきたのは右足の親指側から真ん中にかけてです。左足はまだまだ使用できる状態。もったいない・・・。右足だけなら、いっそトレシューにもPカバーをつければいいかな、なんて考えていたのですが、師匠は学校に行くのにもトレシュー。なんとなく、大げさすぎで気が引けてしまいます。そこで浮かんだのが「塗りP」。シューズの補強剤として使われ、固まるとゴム状になるもののようです。これをパテのように穴の空きかけている部分に盛り付ければ、修復ができるのでは?と期待。現状では革が擦り切れて、白くなってしまっていますので、黒にするために塗りPの上から着色が必要になると思われます。ゴム状の塗りPに着色できるもの・・・。これは、前回スパイクを塗った時 につかった靴の染料「塗りQ」がつかえそう。車のダッシュボードや、ゴムにも使用できるタイプのものがありますので、そちらでいけるのでは?

「染めQ」と「塗りP」。ネーミングも似たようなものだし、なんとなくいいアイディアじゃないかとさっそく注文です。それまで、穴が空かずにもってくれるといいけど・・・。QP計画発動!