クリえもんの人間観察~2nd Stage~ -120ページ目

ん~。いい天気

無事、一旦家に戻ることができました。
さあ、いよいよ大会開幕。ベランダから眺めるとそこには富士山が見えます。

しっかり一回戦突破!行ってもらいましょう!

リモート監視

おやじさん、今日はやけにおめかししてお出かけしました。なにがあるんだろう?

師匠のおやじの一言

やはり、どうしても試合の様子は見ておきたいおやじ、ここはひとつビデオを設置してもらうことを考えています。なんとか開会式前に師匠をグラウンドに送り届けることはできそうですので、そこでビデオをきている保護者の方に依頼して、試合の全貌を録画。アングルの変更なんかはいりません。バックネット横からひたすら回し続けるだけ。それだけでも、充分、あとで様子を見ることができるでしょう。

あ・・・。標準バッテリーで2時間程度持つものって今はあまりないんですね。こんな時、事前調査の「アウトレット」役に立ちそうです・・・。

雨か・・・

今日はおやじさんひたすら寝てばっかり。僕よりも多く寝ているんじゃないかな・・・。そんなにゆっくりして、どうするつもりなんだろう。まあ、僕としてはこんな一日があっても悪くないけど。

師匠のおやじの一言

「素振りができな~い!」
「壁当てできな~い!」
「バッセン、行けな~い!」
「3日前の力にもどっちゃうぅ!」

師匠、雨が降ったおかげで、明日の大会に向けて自主練ができないことにいらだっている様子。いまさらじたばたしても始まらないのに・・・。
ここ2週間の仕上がり具合は、今の師匠の体力と技術を考えれば、まずまず良い方です。この調子を維持するのに気がいって、練習できないのがストレスになるようですが、最後はメンタル部分。ここは大きく構えて、来るべき瞬間に備えてもらいましょう。

今回、師匠と話し合った結果、おやじがナイトランを敢行することで、お世話になった方の葬儀と師匠の大会ともに両立することとなりました。師匠は、少々不安は残るものの、気持ちを切り替え、大会に向けていろいろ考えている様子。しっかり、初戦をものにしてもらうことになりました。

おやじが応援する前に、大会が終わらないようにしっかり試合をしてもらいたいです。きっと、持てる力を出し切ればよい結果がついてくることを信じています。

心のそこから信じれば、きっと叶う。絶対に叶う。うぅん。牛丼も久しぶりに食べたいな・・・。