クリえもんの人間観察~2nd Stage~ -118ページ目

ルーティンの崩壊

飛びつくときには、頭を低くして、背中を丸めて・・・。そして一気にダッシュ!この動き、こたつの中に飛び込むときにも有効です。でも、昨日、さっそくこたつに飛び込もうと身をかがめて、掛け布団へダッシュしたら、そこには師匠の足が・・・。頭をしたたか打ち付けてしまいました。今度から、手で、ちょいちょいと確認してから飛び込もうかな・・・。迫力がなくなっちゃうけど。

師匠のおやじの一言

何事も格好から入るのが好きな師匠(おやじの方か?)、めずらしく、昨日の登板でフォームの注意を審判から受けていました。どうやら、セットのはずし方が違うとのこと・・・。

それは、おやじが教えたやり方ですので、おやじの認識そのものが間違いなんでしょう。

1.プレートに平行に足をつく
2.グローブに手を入れたまま、顔付近から、ベルト付近まで下げる
3.確実に静止する
4.ランナーを見る時は顔のみを動かし、肩を動かさない
5.セットを解くときには、プレートから足を2塁方向にはずし、手もグローブから出す

こんな感じで教えていましたが、注意された内容を聞くと、

「今年からは、セットを解く時には手をグローブから出すだけでプレートははずさないこと。」

だそうです。
プレートをはずさない?本当か?師匠の聞き違えじゃないかと聞いてみましたが、前日エース君も同じことを言われたと言っていた(また聞き)と言います。

今年から、セットを解く時はプレートをはずさないことになったのでしょうか?そもそも、おやじが長年間違っていたのでしょうか?お手伝い審判としてのおやじはかなり気になります。

師匠は、どうしてもプレートをはずす癖が抜けずに、途中、牽制するのをあきらめたような感じを受けました。

結果に結びつける

ちょっと、ちょっと。おやじさ~ん。最近、僕の出番が少ないよ。僕だっていろいろな努力をして、新しい芸だってみにつけているのに・・・。ちょっとは僕にも気を使ってね。

師匠のおやじの一言

今大会、バッティングではいいところがなかった師匠。試合で結果を残せないことに歯がゆい思いをしているようです。試合後の練習などでは、好調を維持。なぜそれが試合に出せないのか・・・。おそらくはメンタルなところが大きいのでしょうが、スイング自体は結構いいところもありました。

おやじが見た感じではあとひといき。このまましっかりと続ければ、夏までにはかなり良い感じに仕上がるんでは?と親ばかモードで期待しています。

次の大会まであと2週間弱。その間に、新しく取り組まなければならないこともありますが、着実な上達をしてもらいたいと思います。

画像は、敗れてしまった2回戦でのレフトフライ(レフトライナー)のシーン。アウトステップになってしまっているところをもう少し修正したいとは思いますが、振り自体はそんなにひどくないと思います。
前回の練習試合で、師匠の打ちそうなコースと飛距離、しっかり読まれていた守備位置にはちょっとびっくりしました。


春季大会2回戦レフトフライ
[少年野球 ]
春季大会2回戦レフトフライ
by クリえもん

悪夢の7分間