ユニフォーム支給
あれれ。おやじさん、野球に行くときはいつも一張羅だったのに、最近は違うの?新しいやつがもらえたみたい。なんか、師匠がでっかくなったみたいで、変な感じ・・・。
師匠のおやじの一言
昨年のチームが終わり、新しい背番号が配られたときに、おやじにもユニフォームが支給されました(背番号付き)。ところが、なかなか着用する機会に恵まれていません。
チーム練習→練習用の下だけ着用しているので、試合用は使わない。
練習試合→審判担当なので、審判ウェア。試合用は着用しない。
公式戦→張り付き審判登録なので、審判ウェア。基本的にユニフォームは着用しない。あるいは、自試合のみ着替える。
大きな大会の総合開会式→公認審判ではないので、割り当てがなければユニフォーム着用。
ん~。試合前に着替えると、これから試合に対しての準備を行おうとして注意点を与えているところに参加できないし・・・。なかなかうまく活用できていない現状です。
そんな中、先日の大会でおやじは非公認ながら、準決勝の審判(塁審)を務めさせていただくまでになりました。審判長さんから、反省会では、「おやじさ~ん。今日の審判、特に問題はなかったけど、強いて言うなら、格好がいまひとつだね。」との注意。
う~ん。セーフのゼスチャ、腰が伸びていなかったかな・・・。それとも、クロスプレーで、叩きつけるようなアウトのコール、やりすぎだったか・・・。
なんて思っていたら、「そのズボンとジャンバー、審判員のやつにしてよ。」だそうです。
あ、格好ってそっち・・・。去年、とりあえずお手伝い審判として入る際に、ズボンは公式審判のグレーもしくは、黒あるいは紺にしてください。ジャンバーは濃い色で、模様のないもの。これだけの注意を受けて、近くのスーパーで吊るしの紺のスラックスと黒のジャンバーを3000円で購入(見切り品)。それをずっと使い続けていました。
靴は初めは黒の革靴で代用しましたが、さすがに格好が悪いのでアップシューズを購入。練習と兼用で使用しています。
早速、監督さんにその旨を連絡してみたところ、「あれ?チームとして一式、連盟の人に注文してあるんだけど」とのこと。その連盟の人に確認したら、「あ、聞いていないけど、いるの?」だそうです。「お願いします!」とは言ってきましたが、サイズも聞かずに注文できるんだろうか・・・。
出た!窓口不明の処理進まず状態!また監督さんに事情を話して・・・、なんてやっていると間違いなく伝言ゲーム。わけがわからなくなること必至です。今週末にまた連盟の方々と会うことができますので、そこで決着をつけたいと思います。
おやじの審判ユニフォーム、次の大会には間に合わないか・・・。また、「控え審判」スタイルでがんばることにします。でも、アップシューズは新しくしたいな・・・。
真相判明!(セットポジション)
もう、師匠ったら何聞いているの?「うなぁ~」はごはん、ちょうだいだし、「うもぉ~」はどこ行ったの~、だよ。ご飯ちょうだい、って言っているのにねずみの猫じゃらしを持ってきたって役に立たないんだから。ちゃんと言ったことは理解してよね。
師匠のおやじの一言
3月24日のエントリー「ルーティンの崩壊 」で書いた、セットポジションをはずすしてランナーを見るときは、プレートを外さないで、手だけグローブから出す、の真相が判明しました。
読んでしまい、誤解を与えた方々に深くお詫び申し上げます。
ごめんなさい。
やはり、師匠の理解不足でした。
春季大会閉会式の時、注意をしていた審判さんにお会いできましたので、内容を確認してきました。注意した内容をまとめると、以下のようになります。
・キャッチャーからボールを受け取ったら、すぐプレートにつくこと。
→プレートをまたいだまま、ランナーを肩越しに見る行為は遅延行為となる。
・プレートについても、セットに入らなければ、肩を動かしてランナーを見てもボークにはならない。
→ボールを持って、手をグローブに入れストレッチ動作をしなければ問題なし。
・キャッチャーのサインを覗く時にも、きちんとプレートにつく。
→プレートに入らない場合は、遅延行為とみなす
・今年から、きちんと注意するようになった。
→ボールを受け取ってもなかなかプレートにつかないピッチャーが多いので、まずはプレートにつくことを推奨するように今年から徹底する(ローカル・テーマ?)。
ということのようです。つまり、一度ストレッチ動作に入り、その後セットポジションを解くには今まで通り、二塁方向にプレートを外す必要があることは変わりありません。
ただ、これだけの内容を試合本番で注意されても、師匠程度の理解力では対応不能のようでした。あらかじめ通達があるとうれしいのですが・・・。きっと、公認審判の事前打ち合わせなんかでは話題になっていたのでしょう。
いよいよおやじも、そこまで首を突っ込まなければならないかな・・・。
あ~!
あ~!あっぺとっぺなほうさ、投げんなぁ~!
あ~!ほろってばっかりいんなよ!ホームさ来っとわ!
あ~!わらわら投げてけねば、まにあわねっちゃ!
あ~!のっつぉいぞわ!
あ~!も~!ごせっぱらやげっごだ。
あ~!ひっぱたきつけっといいんだっけっとも!
あ~!やんだなや~!
あ~!いでごだ!前さ打ってけさいん!
あ~!見送った。いだましごだ!
あ~!バント失敗?も~!みったぐねぇ~!
あ~!とくと、まいった。いぎなし寒かったんで、がおったどわ。
ふぅ。試合中の主審をしていたおやじの心です(アメンバーにして詳細に書くのもなんだかなので、こんなバージョン?)。やはり、自チーム、ましてや、息子が投げるときに主審は胃が痛くなります。