クリえもんの人間観察~2nd Stage~ -113ページ目

大会前日

師匠とおやじさん、今日は早く練習から帰ってきましたが、そのままおでかけ。何か買出しにでも行くのかな?僕にもおいしいご飯買って来てくれるといいなぁ。

師匠のおやじの一言

さてさて、リーグ戦開幕前日。今日のチーム練習では、スイングはさほどひどくはないものの、いまひとつすっきりしたあたりがなかった師匠、早めの練習終了でしたのでバッセンへ行くことにしました。

まずはパーフェクトピッチの成績が貼り出されていましたので、それを確認。ベスト10に先輩の名前が・・・。素晴らしい!そして、さらに驚いたことには、最近ピッチャーをやらせてもらえていない、師匠の同級生の名前がベスト20に入っていました・・・。師匠はベスト40止まり。球速では誤差の範囲で勝っているものの、なんとなくショックを受けたようです。今日は、機械の調子が悪く、「球速が表示されないことがあります」との貼り紙があったので、パス。っていうか、まったく球速は出ていませんでしたので、興味なしの状態でした。

そこでバッティングに専念。中学生らしき子がホームランボードに直撃の連発を放つ横で、師匠もチャレンジでしたが今日もあてることはできませんでした。そこそこ90km/hを気持ちよく打ったところで、120km/hにチャレンジ。こちらも気持ちよく打ち返すことができ、ゲージから出る時に、知らないお兄さん達に拍手をもらうことができ、師匠のテンションは最高潮に。その人たちが打っていた140km/hに自分もチャレンジすると言い始めました。
ここで調子を崩すのも嫌だし、そもそもそんなピッチャー、この地区にはいないのだから、「お遊びね」ということで1ゲームのみのお試しバッティングということに。

意外なことに、空振りは一度だけ。何本かはヒット性の当たりを打ち返していました。そして最後の球はきれいなライナーでレフトの頭を越えるであろう弾丸性の当たり。すっかり気分を良くして帰路へとつきました。

明日の試合、この気分の良さを維持したまま臨んでもらいたいものです。そして、当然、今日以上の当たりを見せてくれたら・・・。いや、まずはチームの勝利かな。

キャッチャーミットの型

おやじさんの持っている布、いいにおい。ついつい舐め回したくなっちゃいます。でも、毒があるからだめなんだって・・・。じゃあ、いっそ、師匠のグローブ、かじっちゃおうかな。


師匠のおやじの一言


我が家ではグローブ、ミットはハヤケヤマなのですが、おやじはハイゴールドもお気に入りで、特にパーフェクトシリーズに関しては、ついつい見とれてしまいます。

そんな中、bee fourさんのページ を見ていました。ハイゴールドのサイズ表なんかもあって、いろいろ考えてしまうねたが多いのですが、そんな中に、「キャッチャーミットの型付け 」があります。


以前は、T31.comさんのページを参考にしていましたが、残念ながら閉鎖のようです(しかも、別の内容に変わっています)ので、ちょうど良いページを見つけたという感じです。


キャッチャーをやっているキャプテン君が所用で帰ってしまったり、不参加だったりした場合には、ミットは彼が保有することにしてますので、キャッチャーミットがありません。そんな時には、おやじのミットを提供。


さらに、試合中、キャッチャーが直前にバッターだったりした場合、代わりのキャッチャーを出すわけですが、その時にもおやじのものを使ってもらっています。すると、まだまだグローブの使い方がこなれていない子が使用するわけですので、どんどん型が崩れていきます。


先ほどのページで言うと、ラインBが親指側にそれていく折れ方になってしまいました。いわゆるグローブで言うところの捻りどりをしたような型です。

また、別の子が使うと、みごとなラインBのみの折れ方。2枚たたみになっちゃって、ポケットなんかどこにもありはしません。どうやったら、こんな風にできるんだろう・・・、と思って見ていたら、ミットが上手く閉じられないので、中にボールも入れずに2つ折にして上から乗っていました。


まあ、自分のグローブも同じような扱いをしているようなので、単に知らないだけかもしれませんが、一度しっかり教えておかなければ・・・、と思ったおやじです。

初戦の相手、決まる

師匠は春休みを利用しておばあちゃんのところに遊びに行っちゃいました。すっかり遠出ができるようになった師匠、行動範囲が広くなってうらやましい・・・。僕はおやじさんと家の中でごろごろする生活が続きます。


師匠のおやじの一言


今度の日曜からは、春のリーグ戦が始まります。去年は、マクドナルド地区予選で優勝し、市の大会に出場していたため、リーグ戦ではダブルヘッダー、しかも第一試合が多くある状態で、ベストのコンディションで臨むことができませんでした。


今年は、残念ながら市の大会には出場できませんので、じっくりとリーグ戦に取り組んでもらいたいところです。まずは初戦。相手は、ジュニアのとき師匠が公式戦初マウンドを踏んだ時のチームです。その時には被安打1、四球1でコールド勝ちをおさめましたが、あれから一年。お互いどの程度の成長をしたか見るのが楽しみです。



公式戦初登板
[少年野球 ]
公式戦初登板
by クリえもん

画像は初マウンドの師匠


気になるのは、去年、快勝できたチームにことごとくリベンジされている現状。相手を見て、抽選結果が良かったね~、なんて言える余裕はないということです。

常に全力で、しっかりと自分たちのプレーをしてもらいたいと思います。さあ、厳しい戦いが続くけど、楽しんで行きましょう~!