クリえもんの人間観察~2nd Stage~ -110ページ目

あう、あう・・・

春休みが終わって、師匠も学校に行くようになり、僕はお留守番。ここ数日は寒いので、本当はこたつにでも入っていたいところだけど、もう布団も片付けられちゃったし、どうやって暖をとろうかな・・・。

師匠のおやじの一言

今度の日曜日はリーグ戦の第2節です。8:00試合開始ということで、これは5時30分には起きてアップしなくては・・・、なんて思っていました。そんな中、ようやく今後の予定が発表に・・・。

あちゃ~。覚悟はしていたけど、今年も地獄のゴールデンウィークです。

4/27 1試合
4/29 1試合
5/3 2試合
5/4 2試合
5/6 2試合

市の大会に出られなかった分、楽にならないかなと思っていましたが、逆にスケジュールがタイト・・・。10日間中、5日が試合日。そして試合数は8試合・・・。ピッチャーが3,4人いないともちそうにない・・・。また監督さんが頭を悩ませるスケジュールです。

Bチーム(ジュニア)の方はゴールデンウィークはないので、いっそのこと、ジュニアのエース君を抜擢しちゃうか・・・。うまいローテーションが必要になりそうです。

あれ?5/17は運動会だったような・・・。この日のジュニアの試合はないはず・・・。一応、連絡しておきますか・・・。

あらら?来週はおやじは別グラウンドで審判?こちらも、ベンチ入りを理由に調整してもらわないと・・・。

試合機会を多く与えてもらえるのは、ありがたいことかもしれませんが、それに伴う調整事項が多々あり大変だぁ!

だめだって・・・

あ、師匠変な頭。たわしみたい・・・。こんなになっちゃったら、朝頭に噛み付いて起こしに行けないや・・・。おやじさんも罪だねぇ。

師匠のおやじの一言

あ~、やっちゃった。師匠、だいぶ髪が伸びてきていたので、おやじがバリカンしてあげていましたが、くすぐったかったらしく、首をすぼめました。

その拍子に、前髪がすぱっと!あ~あ。こうなったら、もう丸刈りしかありません。期せずして、気合注入の儀式となりました。結局、マルコメさんになったものの、最初に失敗した場所は、他より短く、まるで剃り込みを入れているようで、ちょっと怖いです。ある意味、気合注入OKかな・・・。

ごめん・・・

一応、前回の試合ではがんばったと思っているし、まあ気合もそれなりに入っていたと思いましたが、ここはひとつ、無理やりのお説教。「ツーアウトを簡単にとった後、3塁打、ヒットと簡単に打たれて2点目を取られるのは気合が足りないからだ!もっと集中して、ひとつのアウトを大事にしろ!」

いえ、髪を切りすぎた言い訳ではありません・・・。でも、師匠本人も、その2点目は、どうしても取られたくなかったらしく、センター前に抜けるタイムリーを何とかして止めようとしていました。
いかんせん、身体が一塁方向に流れていたため、9人目の野手としては役立たず。残念ながら2点目を失いました。

守備がどう、という話ではないですが、せっかくの力が横に逃げてしまい、ボールの威力が落ちてしまっています。もう少し、前に力が伝わるような身体の使い方を練習したいと思います。

動画は、2点目を取られた時の映像。なんとか止めたくて、右手を出しています。一応、それくらいの気合が合ったことは認めます・・・。


文武一道

文武一道


おやじが通っていた高校の講堂に掲げられていた言葉です。当時の校長先生も、講話の中でなにかとこの「文武一道」ということを取り上げられていました。


今にして思うと、この言葉、おやじが理想とするもの、スタイルそのものです。中学、高校の頃から漠然と、「文と武」、「文系と理系」、「体育会系と文科系」という具合になんて分類するんだろう・・・、どっちもできるのがベストじゃなかい、と思っていました。さらに、よくよく考えてみると、どっちも・・・、と思っていたものは、実は同じものだったんじゃないか?ということもおぼろげながら感じました。


確かに、身体能力的なものによる向き、不向きということは身体を使ってやることには影響がでるでしょう。

数字を追いかけることと、文脈をたどること、これも向き、不向き(いや、好き、嫌いかな・・・)があるかもしれません。


でも、判らないこと、できないことを、いかにしてできるようになるか、できるようになりたいと思うか・・・。アプローチの方法はさまざまでも、結局は解決の方向に向かって進もうとするのか、あきらめて敬遠してしまうのか。そこに対する意欲の持ち方というのに差はないのではないかと思うのです。


突き詰めれば、文も武も同じ。やろうとしなければ始まらない。そこから得たものは、次なる発展につながっていく・・・。


二つにわける利点と言えば・・・。突き詰めるにはあまりに時間が足りない、したがって取り組むものにも優先順位ができてしまう・・・。そこで、物事を二分して片方をあきらめ、効率化を図り、残りを大成させることなんだろうと思います。


で、小学生の時期に必要なことは、やる対象を絞ることではなく、「やってみたいという気持ち」を自然発生させる、「やればできる」と自分で思える、「できないことから次の手段」を考えてみる、なんていうところの、本当に原石に近いところを拾ってあげられれば・・・と思うのですが・・・。


あ、その為の一番の手段って、「あ~、楽しかった。またやりたいなぁ」だと思うので、やっぱり、何事もまずは楽しむことからスタートだと思っています。


WikiPediaより

「三船久蔵 」

「文武一道 」


在学当時の記事

「文武一道 」

やっぱり、なんか楽しんでいそうな気がします・・・。