クリえもんの人間観察~2nd Stage~ -104ページ目

ついて ついて つきまくる・・・

そういえば、「運も実力のうち」とは良く言ったもので、今回の第2節はポジション変更がすべて大当たり。
このタイミングで、変更するというのも、なにかしらの巡り合わせだったのか・・・。


決勝点!

ここ一番では、ばしっと決める・・・。これ、ノラをしていた頃の必須事項でした。普段、あまり気合が入っているように見えなくても、ここぞと言う場面では、自分の持てる長所を最大限に引き出し、結果を残す、生き残るための条件でした。

へ?僕、何をしたかっって?それは、師匠を見て、ここだ!と思った時に、足にまとわりつき、膝の上でごろごろ甘え、訴えかけるような目でじっとみつめました。そして、今の家猫生活を手に入れたのです・・・。


師匠のおやじの一言


リーグ戦第2節で、師匠は久しぶりに4番に返り咲きました。じりじりする展開の中、数少ないチャンスで師匠に打順が回ってきました。久しぶりの結果を求められる重要な場面。


師匠は、初めこそ大きなあたりを狙ったのか、昔ながらのアッパーを披露し、一塁側へのファール。ここで、思い直したようです。ピッチャー返しを狙ったスイングに切り替え。これがみごとに的中して2点タイムリーとなりました。結局、これが決勝点となり、試合でも勝利。2種類のスイングを練習していたことが生きました。




「打撃フォーム修正 」で注意してきたフォームもようやく固まりつつあるかな。ただ、このフォーム、連盟の方や、他のチームの指導陣には著しくウケが悪く、「子供なんだから、最初からそんなに右脇を空けるのはムリ」とか、「結局振り遅れるだけじゃないか」との批評をいただきます。それでも、師匠、なんとか結果を残してくれれば、次第にそのような評価も払拭されるでしょう。というか、そんな評価よりも、自分の思った通りに気持ちよくフルスイングしてくれればいいかな、と思うおやじです。

ペース配分

帳尻あわせで家事をしても、大変になるばかりでいいことないよ、おやじさん。ほら、僕のトイレ、シートがかなり重くなっている・・・。溢れてしまったら、逆に掃除しなければならないところが増えて全然楽にならないじゃない。長丁場は、ペースを作って、こつこつとこなしてくれなきゃね。

師匠のおやじの一言

初回から、これまで空振りをとれていたボールをいい当たりされた師匠。すっかり我を忘れて、かなり力を入れて投げ込みました。そのせいかどうか判りませんが、終盤に来て消耗が激しく、ボールに力がなくなって制球もつかなくなったようです。なんとか、この試合は乗り切ることができましたが、今後、この試合のようなチーム力を相手にすることを考えると、今の力を入れた投球が7,8割と感じられるくらいのレベルアップを果たし、ペース配分をうまくできるようにしなければならないでしょう。
本人も、まだまだ一試合を完全に投げきるには力不足であることを感じたようですし、スタミナアップ、省エネ投法などに興味を持ってくれたら、と思います。

師匠、「7回しか投げていないのに、9回投げた前回、前々回のダルビッシュより球数が多い・・・。」
いや、比べる相手が違いすぎますから・・・(^_^;)。

では、例によって親ばか企画。初回、三者連続三振を5分間に渡ってお送りします。