クリえもんの人間観察~2nd Stage~ -103ページ目

ばか親 ぱ~と2

おやじさんってば、いつもいつもパソコンばっかりいじって・・・。テレビもつけっぱなしで・・・。そんなに、画像好きなの?じゃあ、僕もたくさん出演させてよ。猫じゃらししてくれたら、いっぱい動き回るところ撮らせてあげるから・・・。


師匠のおやじの一言


今年の大会は、ちゃっかりベンチ入りさせてもらっているおやじ、去年のようにデジタル一眼を持って、写真を撮りまくるわけにはいきません。


そこで、HDDムービー(ハードディスクビデオカメラ)を借り、ネット裏で回し始めてからベンチ入りするようにしています。1.5H+αの回しっぱなしなので、標準バッテリーでは不足するため、わざわざ大容量電池を購入。しかも、ダブルヘッダーを想定して2個。これだけでも、相当に「ばか親」なのですが・・・。


さらに、チームのHPや、このブログに載せるために編集。


カメラで保存される形式はMODという拡張子になっているファイル。これをブログ用にするためには、WMV形式に変換するのが良さそうです。


付属のソフトウェア(場合によっては、別のシェアウェア)を使って


MOD→WMV


に変換。これがもう、旧式のPCだと時間がかかる、かかる・・・。1.5Hの試合を変換するのに、7時間!!

これでは、寝る前にスタートして、朝起きてもまだ変換中・・・、なんてことはざらです。


そこで、1.5Hまるまる変換するから、時間がかかる・・・、と思い直して、師匠のポイントとなるシーンのみを切り出す編集をして、ビデオファイル出力でWMVに・・・。これだと、5分程度の映像が、20分程でWMV形式になってくれます。これをブログに投稿してできあがり・・・。でも!でも、です。この「師匠のポイントとなるシーン」が曲者。大体、試合のどのあたりで、それがあったかは憶えているのですが、ついつい試合を初めから最後まで見直して、その他にめぼしいシーンはないのかを確認し、細かいところはスローモーションになるようにソフトで編集し・・・、なんてやっていると、あっさりと3,4時間は過ぎてしまいます。しかも、PCの前にへばりつきの作業なので他の事はできない・・・。


うわぁ~!なんて「ばか親」!!!


さらに、ビデオカメラのHDDの容量も上限がありますので、PCにバックアップ。せっかくだからDVDにもしちゃおう!ということで、


MOD→DVD形式


なんて変換もやっちゃうと、これも4時間コース。結局、週に1回試合があると、4日間はビデオ編集に明け暮れている毎日の印象があります。おまけで、「DVD、ちゃんとできたかな?」なんて大画面TVで、ちょろっとかけた日には、試合観戦モード。「あ~、ここでは、XX君、この動きできていなかったよな~」なんてシーンを見つけ出し、翌週の練習では個別に注意。結局、同じ試合を何べん見ているかわかりません。家事もおろそかになっちゃうし・・・。


なんて、「ばか親(いや、すでにこの時点では、ばかコーチか・・・)」×3!!!


ここはひとつ、PCの性能をあげるか。ちょうど、師匠、「自作PCを作ってみたい・・・」というわけのわからない希望をしていることだし、それにかこつけて、ハイスペックマシンを自作・・・。いいかもしれない、って


「ばか親」×4!!!


しかし、小学生の頃から、ICやら半田付けにはまるのはおやじ譲り。これで、理論なんかも理解してくれれば、おやじと同じ道を歩むことになっちゃうかも。


って、あ~!「ばか親」×5!!!


MOD→WMV変換

MOD→DVD変換

mpeg2→WMV変換


こんなのを、ハイスペックPCなしに素早くできるものがあればいいんだけど・・・。


でも、結局、おやじが撮った映像とは別にチームの保護者が撮ってくれた映像が、VHSテープで回ってきたので、ビデオキャプチャーボードでPCに取り込み、変換をかけているおやじです・・・(^_^;)。


これを、ばか親と言わずして、なんと言おう・・・。「ばかオタク?」


左腕の壁

特売日。僕の好きなご飯の特売日。おやじさん、早く帰ってこないかな・・・。久しぶりのご馳走だ。朝ごはん、昼ごはん、少なめでいいよ。今日の夜はごちそうだ・・・。あさから、ついついうれしくて、師匠やおやじさんにまとわりついてしまいました。お土産、期待しています!


師匠のおやじの一言


以前の投稿で、今大会は新しいコミックが発売にならないと書きましたが、おやじの勘違い。しっかりダイヤのAの10巻が発売になりました。


師匠、かなり以前の話から開いていたので、再度読み直し・・・。そこで、右の壁(主人公は左ピッチャーなので)の話に気がつきました。


「これって、今やっている練習と一緒・・・」


がぁ~!んなことも気付かんで、読んでいたんか~い!とは言いつつも、どうやら壁の意味を漫画を通して感じたみたいです。


去年と思ったら一昨年か・・・。「ターゲッティング 」という記事を書きましたが、未だに、グローブでキャッチャーを狙うように腕を差し出す癖を持っています。そんな教え方をしているところもまだまだ多く見受けられます。


ところが、壁を作るには、グローブの手は斜め前。これで肩越しに投球方向を見ることになります。不都合な点は、ラジオ体操型のテイクバックをしているときにはできない、というか、やろうとするとシンメトリックに腕を動かすことになるので、背中側に投球する腕が入ってしまいます。


そこで、いよいよ、ワインドアップに続く、師匠の最後のパンドラの箱「ターントップ」を試合で解禁することになりそうです。


試合でコントロールがつかず、ターントップをラジオ体操型へ、ワインドアップを止め、セットポジションのみへ、と変な風にこじんまりとまとまって来ていた状況でしたが、ようやく試合での実績を残し、ワインドアップは解禁されました。

まだ、チームでは理解が得られていない、ターントップ型あるいはスクラッチ型と呼ばれるテイクバックをやって、結果を残せないと、矯正される可能性は高いのですが、前回のような試合展開では、終盤、肘も上がらなくなるし、肩への負担も心配になります。腕をぶん回す投げ方とは、ひとまず離れて、自主練でやっているターントップが実践でどの程度できるのか、壁は本当に作れるようになるのか、そしてステップは・・・。

そろそろチャレンジしてみる時期かもしれません。


現在、壁を作りながらステップするイメージとして参考にしている写真は


Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2008年 4/24号


Graphic Number


のダルビッシュ選手の腕の形と膝の向きです・・・。きっと、いっぱいいっぱいになると、またできなくなっちゃうんだろうな・・・。それ以前にこのステップでコントロール良く投げることができるか、キャッチボールしてみたいと思います。


ミートポイントと身体の開き

パンを買って来ると、プレゼントが当たるポイントシールがついています。おやじさん、けっこう、これをマメに貯めているんだけど、残念なことに、期限切れにいつもなっちゃって、結局なにももらえていません。
やっぱり、そんなにパンは消費しないからかな。うちで、いっぱい消費する食べ物・・・。お米とお肉!こっちにポイントがつけばいいのに。ライスポイントとミートポイント・・・・。( ̄∇ ̄+)

師匠のおやじの一言

2回にわたり、師匠のバッティングフォームにコメント、アドバイスをいただきました。そこでいただいたアドバイスの内容を確認してみたいと思います。

まずは、4月18日「身体の開き 」でいただいた、健人ママ様からのアドバイス。

「右足が、着地する前から、膝がわれているから、着地した、時点で、つま先が外をむいてしまっている」

です。おそらく、ステップする足なので「左足」の誤記でしょうが、足を伸ばしながら、降ろしていくときに既に、膝をピッチャー方向に向ける動作(膝が割れる)をしています。



たしかに、これでは身体の開き(ピッチャー方向へ向いてしまう)のタイミングが早くなってしまうことが解ります。
せっかく、アドバイスをいただきましたが、第2節までには修正にいたらず、結局、上の動画でもまだまだ開きが早いです。

そして、4月22日「決勝点! 」での、ぽんすけ様からのアドバイス。

「今は近くで捕らえて押し出す・・・」

です。この「近くで捕らえて」が難しい・・・。ミートポイントはできるだけ呼び込んで、それを打ち返すことができれば、変化球にも対応できるでしょうし、じっくり球を見極めることもできるようになります。

ただし、捕らえる時の必須条件は

「身体の正面方向(まん前)で捕らえること」

になります。正面方向より過ぎてしまったところをミートポイントにすると、それは単なる振り遅れ・・・。さて、上の動画からミートポイントの直前の瞬間を切り出してみましょう(きれいにできませんでしたが・・・)。


ミートポイント

既に正面はピッチャー方向を向いてしまい(開きが早い)、ミートした瞬間は差し込まれた状態です。これでは、次の「押し出す」の動作には移れないでしょう。移れるにしても、相当な腕力、手首の力が必要かも。

ピッチングでもそうですが、バッティングに関してもやはりステップの仕方に修正ポイントがあると解りました。ただ、この足の動かし方、鈍足をなおそうとするのと同じくらい、本人の感覚に違和感があるらしくなかなか簡単には修正できません。バランスを崩さないように、しかも良い方向に向かうように地道な練習が必要なようです。