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想うということ

結婚→オットが躁うつ病発症→オットが転勤(別居)→オットが休職→私が異動(同居)→オットが復職→子作り開始→妊娠→28週で死産 で今に至る。
元気な子を授かって、産んで、育てたい。

私は、上半身はとても暑がりなんだけど、下半身はいつも驚くほど冷たい。

この季節になると、会社ではひざ掛けして、レッグウォーマーして、足用湯たんぽ装備して、あったかい飲み物飲んで、これぞというくらい寒さ対策をしてるんだけど、どれだけ頑張っても足元が冷え冷え。


今はずっと家にいるから足元から冷えてくるってのはましなんだけど、それでもやはり体は熱いのに足を触ると冷たい。


こりゃぁいかんということで、現在行っている冷え対策。


●朝起きたらフットバスしながらお白湯を飲む

●フットバスが終わったら、靴下→足用カイロ→靴下→レッグウォーマー

●冷えそうだと気づいたら都度フットバス

●甘いものが欲しくなったら生姜くず湯を飲む

●無駄に家の中をうろうろする

●お布団の中で蛙体操(仰向けになって、足裏を合わせて伸びたり縮んだりする)


まぁ言うほどやってないな。

でも仕事してたときよりは絶対冷えと血流の悪さはましになってると思う。

足元冷えながら、10時間近く殆ど動かない生活してたんだからな。


そんで、昨日精神科の先生に教えてもらったのは、血流を良くするためにとにかく水を飲んで、良く寝なさいってこと。

水を飲むのはまぁ当然な感じがするけど、良く寝なさいってのは以下の理由からららしい。


交感神経が優位の状態だと、体が戦闘態勢になっているので、戦わなきゃって思って、筋肉に血液が沢山回る。

副交感神経が優位の状態だと、体が休もうとするので、筋肉以外の臓器に血液が沢山回る。


ということで、眠ると副交感神経が優位になり、大切な臓器、子宮にも血液が良く回るんだって。


ストレスいっぱい抱えていると交感神経優位になってしまうから、できるだけリラックスして、柔らかい気持ちで過ごして、子宮に血液が行くようにしないとな。。。


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うちの近くのカフェについて。

家にいすぎて退屈なとき、一人でいるとどうにかなっちゃいそうなとき、本をゆっくり読みたいとき、ちょっと歩いて考えたいとき、図書館のついでに、土日夫婦で、私はなかなかの頻度でカフェにいく。

一週間に4回くらいかな。

うちの一番近くにあるカフェは、犬カフェなんだけど、週に何回もいくには高くて、他に比べたら頻度が減るので、今回は置いておいて。

選択肢としては、ベローチェ、ドトール×2、サンマルク、マクド×2

×2てのは、ドトールもマクドも、同じくらいの距離にそれぞれ2つずつある。
マクドをカフェと呼ぶのか?ていう突っ込みが入るかもしれないけれど、カフェラテが飲める場所は、私にとってはいちおうカフェである。

そんでそれぞれの長所を挙げると、
ベローチェ→安い、クッキーがおいしい
ドトール1→外が見えて明るくて快適
ドトール2→なかなかすいている
サンマルク→シックな内装で落ち着く、ランチがある、スタンプカードが貯まる
マクド1→マクドなのに場所柄ビジネスマンばかりで静か
マクド2→明るくて人通りが多い場所にあるので、通る人の人間観察ができる

とまぁこんな感じ。

で、短所を挙げると、
ベローチェ→うとうと本を読みながら寝てしまってたら怒られた、カフェラテがおいしくない
ドトール1→席が少ない
ドトール2→どこにいてもタバコ臭い
サンマルク→ちと遠い
マクド1→全ての席がオープンな感じでなんかそわそわする
マクド2→古くてちと汚い

とまぁこんな感じ。

ということで、私的ランキング。

1→サンマルク。これは考察の必要なくぶっちぎり。10回行けば1つドリンク無料になるし、なんたって落ち着く。パンもなかなかおいしいし。

2→ドトール1。明るくて雰囲気がいいから好き。狭いんだけども。

3→マクド1。お腹が減ったら何か食べられるし、マクドのくせに?!静かだし。

4&5→ドトール2、マクド2。たまーに気まぐれで行くけど、自分としても頻度が少ない。

6→前、怒られたから、かなり行きたくない笑。オットは安くでクリーム入りのアイスココアが飲めるから好きなので、二人だとよくいくけど、一人では…お金払って寛ぎに来てるのに、うとうとしてたら怒られるってどーいうことだ!!!ふんっっっ

ということでした。

まぁ結局、かなりの頻度でサンマルクなわけです。

スタバはおしゃれな感じがするけどうちの近くにはない。
タリーズは会社行ってるときは毎日のように飲んでたけどうちの近くにはない。

すごいな。
カフェっていっぱいあるな。

いつからこんなにカフェ文化が広がったんだろ。



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ご無沙汰してしまった。
なんかぐうたらしすぎてPC見るのも億劫だった…


娘を産んでからもうすぐ半年。
ずーっとできなかったことがある。

それがお金関係の整理。

うちは家賃とオット自身の医療費以外は全て私が払っていて、二人で外出するとき、しばしばオットは財布を持っていかない。

結婚当初からずっとこの状態のため、毎月私の出費は◯十万を超える。

我が家のお金の流れはこうだ。

1、共通口座にお互い毎月決まった額を入れる。これは給与比で決まっているので、同額ではない。

2、買い物のたびにレシートを残しておく。
月初に前月分のレシートを私とオット別々に集計する。
レシートをもらい忘れたものは諦める。

3、レシートで集計した額を、共通口座からそれぞれの口座に返す。

決まった額を入れているため、出費が少ない月は共通口座に貯金ができるし、出費が多い月は、月単位でみるとマイナスになる。

決まった額以外の給与は、お互い干渉せず勝手に使って良いことになっている。
まぁ自分の口座に入るから当然だけど。

で、出産した5月から、この精算ができていない。
集中力がなくなって計算とか疲れるっていうのもあるけれど、一番の理由は、あの頃の病院の領収書を見るのが怖いから。

きっと、領収書を見て色んな思いがよぎる。
このときは幸せの絶頂だったなとか、この日までは元気だったんだよなとか、このとき異変に気づいてあげてればとか、この入院で…とか、そういうことを考えてしまうんだろうなって思っただけで、自分がどうにかなっちゃいそう。

そういう思いがあって、半年間ずっとレシートをため続けたため、私の出費だけがひたすら嵩んできた。

さすがに、さすがに私の口座の残額がどんどん減ってきて悲しくなってきた。

一方オットは「どんどん貯まるー」って喜んでいる。
気が大きくなって、欲しいものをどんどん購入してる。

いい加減、私の口座の残額の減りと、オットの散財をストップさせねば。

半年。
6ヶ月。
1年の半分。

よし、精算して前に進み出そう。
一歩ずつ。
少しずつだ。


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あれからほぼ半年、生活必需品以外で買ったのは、VAIO君とサングラスと、後は思いつかないくらい。

それが、寒くなってきて、ブーツとコートが欲しくなった。


物欲が出てくるってことは、元気になってきている証拠だって自分でも感じる。


うつ状態のときは、趣味とか、これまで大好きだったことをする気がしないってのが症状としてよく言われる。

それは私もそうだし、オットのときも見ていて明らかにそうだった。


とにかく無気力。

動く気にならないから体が動かないのか、体が動かないから動く気になれないのかはわからなかったけれど、起きてもすることはないし、布団でぼーっとしてた。


そんな私に、物欲が出てきた。


そんで、せっかくだから物欲に押されてやろうと思って、さっそく、STEVE MADDENのレザーのロングブーツを購入。

FABIO RUSCONIと迷ったけれど、FABIO RUSCONIの方は欲しいサイズがなかった。


ブーツを買っただけなんだけれど、心がウキウキした。

すんごく、すんごく久しぶりの感覚。

どの服合わせようかなぁーって、こんなこと考えるのもいつぶりだろう。


あと、今年中に、Traditional Weatherwear の裏地がレオパード柄のコートを購入予定。

去年JOURNAL STANDARD で発見して、一目ぼれしたんだけど、他にも迷っているコートがあって諦めた。

今年こそはゲットしてやろう。

仕事してないし、手を出してしまって良い値段か微妙だけど…

まぁこれくらい許されるはず。


やっと、やっと、やっとだ。

やっとここまで来た。



   ↓ これを買います宣言!!!


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徹子の部屋に女優の松島トモ子さんが、お母様と一緒に出てた。
正直なところ、どれくらい有名で、どんな活動をされてきた女優さんなのか殆ど知らないのだけど。
ただ何となく見てた。

お父様を戦時中に亡くされて、お母様はお一人で松島さんを育てられたとのことで、その辺の話は、ただ大変だったんだなーという感覚でボーっと見てた。

最後の方で、松島さんが、「心配だけはひたすらかけてきましたからねー、それが親孝行だと思ってます。」という感じのことを仰ってて。

めっちゃ泣いてしまった。

私、あれから親に心配かけすぎだから。
宣告された当日夜遅くに新幹線で来てくれて、しばらくこっちにいてくれて。
実家に戻っている間も毎日外に連れ出してくれて。
私がこっちに戻ってきてからも、夫婦二人で色んなところにお参りに行ってくれたり。

離れて暮らしてるから余計に心配だとは思うんだけど、何かとくだらないメールくれたり。
自分で買えないはずないんだけど、定期的に食材送ってくれたり。

本当に申し訳ないなーって気持ちでいっぱいだから。
「心配をかけることが親孝行」て言葉に、胸を打たれてしまった。

そうなのかも。
親は愛情を注ぐこと、心配することが仕事なんだ。
いくつになっても、親にとって子どもは子どもだし、心配かけていいんだな。

そう思って、かなり心がスーッとした。


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