私は、上半身はとても暑がりなんだけど、下半身はいつも驚くほど冷たい。
この季節になると、会社ではひざ掛けして、レッグウォーマーして、足用湯たんぽ装備して、あったかい飲み物飲んで、これぞというくらい寒さ対策をしてるんだけど、どれだけ頑張っても足元が冷え冷え。
今はずっと家にいるから足元から冷えてくるってのはましなんだけど、それでもやはり体は熱いのに足を触ると冷たい。
こりゃぁいかんということで、現在行っている冷え対策。
●朝起きたらフットバスしながらお白湯を飲む
●フットバスが終わったら、靴下→足用カイロ→靴下→レッグウォーマー
●冷えそうだと気づいたら都度フットバス
●甘いものが欲しくなったら生姜くず湯を飲む
●無駄に家の中をうろうろする
●お布団の中で蛙体操(仰向けになって、足裏を合わせて伸びたり縮んだりする)
まぁ言うほどやってないな。
でも仕事してたときよりは絶対冷えと血流の悪さはましになってると思う。
足元冷えながら、10時間近く殆ど動かない生活してたんだからな。
そんで、昨日精神科の先生に教えてもらったのは、血流を良くするためにとにかく水を飲んで、良く寝なさいってこと。
水を飲むのはまぁ当然な感じがするけど、良く寝なさいってのは以下の理由からららしい。
交感神経が優位の状態だと、体が戦闘態勢になっているので、戦わなきゃって思って、筋肉に血液が沢山回る。
副交感神経が優位の状態だと、体が休もうとするので、筋肉以外の臓器に血液が沢山回る。
ということで、眠ると副交感神経が優位になり、大切な臓器、子宮にも血液が良く回るんだって。
ストレスいっぱい抱えていると交感神経優位になってしまうから、できるだけリラックスして、柔らかい気持ちで過ごして、子宮に血液が行くようにしないとな。。。
▼読んでくださりありがとうございます。
ポチっと応援いただければ嬉しいです▼
