





私みたいに、誰かに会いたい、話したい、聞いてほしい、って思えるようになるまで、世間と距離を置いてじっと殻に閉じこもっている人と。
辛いけれど、会社に復帰したり、友達に誘われるままに会って話したり、そうやって社会と繋がりを持ち続けている人と。
どちらが回復が早いんだろう。
前者は、嫌なことはしない、聞かない、そのようにできるかわりに、人と付き合わないわけだから、嬉しいことや楽しいことも日々そんなにおこらない。
後者は、辛い言葉を言われるかもしれない、刺激を受けるかもしれない、だけど人の優しさに触れたり、嬉しいことも、変化も色々とあるだろう。
どちらが良いんだろう。
私の先生は、わざわざ辛いところに身を置く必要は無いって方針で、誰かに会いたい、話したいって思うようになるまでは、ゆっくりしてたらいいって言ってくれる。
でも最近、少しずつでも会えるかもって思う友達にあってみたら?って言われるときもある。
先生からしても、半年経ったんだからって考えがあるのかもしれない。
それでも私は、まだいいかなって思ってる。
唯一幼馴染には会えたけれど、その後も他の友達に会いたいとかは思えない。
なんかね、やっぱり幸せそうに見えてしまって、きっと自分がみじめになる。
逃げているといえば逃げているんだけど、それでもいいやってまだ思える。
他の方のブログを見ていると、私は少数派かなぁと思う。
ずっとこんな状態で良いのかなぁって焦ることもある。
だけど、私には復帰するって選択肢はなかった。
そんな気力も体力も全くなかった。
病院に行って診断書を書いてもらう方がよほど楽だった。
まぁだから、考えても仕方がないんだけど。
でもやっぱちょっと考える。
無理をしてでも復帰してたら少しは回復が早かったのかなぁとかね。
でもね、でも、そんな私でも少しずつ楽しいこととかも出てきたから、回復、してるのかな。。。
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