「いつも仲がいいですよね〜💓」
とわたしたち夫婦は主人の家族からも友人からも言われる。

結婚は、もともとお互いのことが好きであり、

1人で人生を楽しむ選択肢もあるけど誰かと一緒に楽しむ人生を選択した、

一緒に暮らしてもいいくらいに相性が良いからしたと我々は思っているので、
お互いが心地よくいる(ように努力する)ことは当たり前だと思っている。


喧嘩もするし、意地悪もされる🤣
途方に暮れる時もあるけど(笑)

色々な人の話を聞いたりSNSを見ていると、
お互いを理解できない、旦那の洗濯物を触るのもイヤ、

お互いに不満だらけ、

子供が巣立った後2人での生活が考えられない、

今も相手の存在が自分のストレスになっている・・・という方達が多いことに驚く。

外から見るとわたしたちが「仲が良い」と思われるのはやはり子供がいないからだろう、と思う。


わたしたち自身は、結婚した当時と二人の関係はそんなに変わっていないと思っている。


結婚当時のパッションやテンションは穏やかな流れに変わり、
日々の刺激的なイベントはないけど

大きな時間軸で2人のやりたいことを実現したり、
2人の心地よい関係や生活を実現するための

お互いのポジショニングが決まり、そこに収まった。

もしわたしたちに子供がいたらどうだったんだろうか、

と思うことはある。


子供がいると、「妻」「夫」よりも

「お父さん」「お母さん」になるのだろう、と周囲を見ていると思う。

アメリカにいた時、誰かが
アメリカでは子供は夫婦の隣にいる。 

日本は子供が夫婦の間にいるんだね
と言っていた。

なるほど〜😱
と、妙に感動したことを覚えている。

確かに、わたしの周囲に居たアメリカ人夫婦は
常に「妻であること、夫であること」を大切にしていた。
意識しないとすぐに

「お父さん、お母さん」になってしまうからだったのかもしれない。

子供がいる前では「子供のお手本」になろうとするかもしれない。


だらしない姿は見せないよなぁ、きっと。


主人はお菓子食べ放題だけど、きっとそれも禁止するだろうなぁ・・・
洗濯物の上に寝っ転がってTV観るなんて、言語道断だろうなぁ・・・


と色々考えてみると、
わたしたちに子供がいたら、お互いに禁止事項が多くてそこから不満が溜まりそうだ😱

子供がいることで

人生の楽しみや生き甲斐が増えることはとても素敵で素晴らしいことだと思う。


子供はいらない、と言っていた主人がわたしが45歳になった時、急に
「やっぱ後継を考えるといた方がいいかもしれない」
と言い出した。

慌てて近所にある、割と有名な不妊治療のクリニックに駆け込んだら


「45歳の方を受け入れるとクリニックの出生率が下がるからウチは無理。 

45歳でも受け入れしてくれるところに行ってください」


と、剣もほろろに追い出され😭 やる気を無くした。