こんにちは!

量子力学の原理で私たちの意識・無意識を紐解き、誰もが楽しく輝きながら次のステージに移行するお手伝いをしている卑弥呼です。

 

 今回は、「こうする」「こうなる」と

 

決めると現実化する量子力学の仕組み

 

についてお話しします。

 

「力学」とか「物理学」という言葉を聞くと、もうそれだけで「うわ〜っ💦」となっちゃいますよね。

私も学生の頃は物理が大の苦手で、「この訳のわからないことが人生で何の役に立つんだ?」と思ってました。

ところが、量子力学とは私たちが肉眼で見ることのできない世界のしくみを解き明かす凄い学問で、意識についてとか、なぜ思ったことが現実化するのか・・なども研究されている超面白い学問なんですよね。

 

このブログをご覧になっていらっしゃる方は既にご存知だとは思いますが、

 

世の中の全てのものは「素粒子」という粒子からできています。 

 

私たちの身体もスマホもテーブルも水も空気も全て素粒子からできています。

 

その素粒子は粒になったり波になったりすると言われていて、この話が出てくると何だかもうよく分からない感じになってきますがびっくり、この素粒子の動きが、物質を形作ったり現実(現実化も物質化のひとつなんですね)をつくったりしていると言われています。

 

量子力学の実験については「二重スリットの実験」や「シュレーディンガーのネコ」などが有名ですね。

 

 

そもそもこの素粒子は、

 

「観測されるまで物事の状態は確定しない」

 

とされています。  

何のこっちゃ? と思いますが、「観測する」とは、つまり「エネルギーをぶつける」ということと同じなんです。 素粒子は、もともと予測不可能なもわーっとした雲のような状態なんですね。物凄いスピードで動いているので全体が雲のように見えるそうです。 それが、エネルギーを当てると動きが変化して物質化すると言います。 面白いですよね😊

 

そして、私たちの「意識」は光であり電磁波のエネルギーなんですね。

 

 

ドイツの理論生物物理学者の フリッツ=アルバート・ポップ博士は

「意識とはコヒーレント(波動が互いに干渉し合う)光(フォトン)である。 つまり、脳内だけで起こるものではなく、体のあらゆる部分(全細胞)に生じる現象である」

と言っています。

 

よって、「意識する」というのは、「光を発することであり、その光(フォトン)は体全体から発せられている」ということで、私たちは全身で自分の「楽しい〜」とか「嬉しい〜」とか、はたまた「嫌だなあ〜」といった光を常に発しているということなんですよね。

これを知ってしまうと、意識ってすごく大切だと思いませんか

 

だって、「意識する」ことは光のエネルギーを放つことであり、その放たれたエネルギーが素粒子にぶつかり、素粒子の動きを変化させて意識した通りに物質化する、すなわち意識した現象を起こすということなのですから。

これを、量子力学では「意識を向けたものの確率が1に近づく」と言います。

 

アインシュタインも

「出来事は観察に依存する。どう見るかによって決まる」

 

と言っています。 まさにこのことを言っていた訳ですね。

また、何と、意識を向けたもの以外の可能性が消滅するということが、素粒子の世界で起こっているのです。

 

そして、エネルギーが強ければ強いほど現実化しやすいと言われています。

 

よって、就職試験に合格したい場合、「私は試験に合格してその仕事に就いた」と決めることにより、合格して仕事をしていることに意識を向けることになり、素粒子の動きを変化させ、現実化します。

決めて、既にそうなった時の気持ちになってワクワクすることで、感情もエネルギーになりますので、現実化する確率をさらに上げることになります。

 

ここで注意が必要なのは

 

① 「過去形」で決める → 未来形の「〜合格する」という言葉は「合格していない」状況を意識し、気持ちも合格していない時の気持ちになってしまうため、いつまでも「合格したい」と思い続ける現実を物質化してしまう。 願うことは「叶っていない現実」を意識することになります。

② 達成したい(ここでは試験の合格)ことが叶った後の状態を意識し、イメージをしてワクワクしたり喜ぶ → 達成したいことは通過点の一つという意識の方がうまくいく

③ 「こうなりたい」と願うのではなく、「こうなる」と決める

④ 決めたら後は決めたことがどうなるのか執着せず、「これはやった方がいいかも」と思うことを淡々とやる

 

ということです。 

 

 

 

 

このような意識と素粒子の関係を理解すると、実は私たちは自分の才能や可能性まで、知らず知らずのうちに制限してしまっていることに気づきませんか?

 

「ウチの親はこの程度だから私も大したことはない」

「この私が認められるわけがない」

「私には才能もコネも資金もないし・・・」

「小さい頃から太っていたから痩せて綺麗になるなんて無理」

などなど。 これ、「決めて」+「がっかり」した意識と感情の周波数を素粒子にぶつけて現実化しちゃってますよね💦

 

そして、意識の光は全身で発していますから、全身の細胞も影響を受けるんですね。

「病は気から」

と昔から言われているように、がっかりしたり、失望したりといったネガティブな意識・感情の重たく低い波動を浴びた細胞は健康になるというよりは「ダメな自分」を作っていくわけですね。 疲れやすくなったり、気力がなくなりいつもどこか体調が悪い・・・気分が落ちている時って体調も悪くなりがちですよね。

 

今私たちの目の前にある現実は、

過去の意識の結果

 

なんですね。 あなたが素粒子にぶつけた意識や感情のエネルギーの結果として現れているんです。

 

私たちが存在する世界には、物凄い数の未来が同時に存在し、10の500乗もあるとも言われています(どんだけ?びっくり) 一瞬、一瞬に、私たちはその数多のパラレルワールドを移行しているんですね。

 

私たちの発した意識と感情のエネルギーの「結果」=現実となるわけですから、過去の出来事や家庭環境、現在の状況は、「今」から発する自分の意識と感情のエネルギーでいくらでも変えられる・・・ということです。 即ち、過去を引きずっているのは私たちが「過去によって自分の未来が決まる」と決めているのでそうなる、ということに他ならないわけです。

 

「できない」⇨「どんどん出来るようになっている」

「無理」⇨「少しずつできるようになるなっている」

 

など、「できた」「成功して億万長者になって・・・」といきなり考えるのに無理がある場合には、「その現実化の道を進んでいる」という意識から始めてみてくださいね。 その意識(フォトン)を放った瞬間に、あなたは願望が実現している世界に近い世界(パラレルワールド)にシフトします。 少しずつ近づいていけばいいのです。

「やっぱ無理かも」と思うことは、理想の現実を生きているパラレルワールドから遠い世界(パラレルワールド)に移動することになります。

 

心が揺れるとパラレルワールドも行ったり来たりすることになります。 でもいいんです。 

 

「こうなる」と決めてその現実に生きている自分を実感してワクワクする・・・・

 

が出来るようになる練習だと思ってください。 そのうち、願望に正直になり、決めてその願望が叶った状態の自分の気持ちを感じる(イメージする)ことに対する抵抗感が薄れてくるでしょう。

 

 

「決める」+「感じる」

 

 

 

 

です。 私も 望むパラレルワールドに皆さんは移行できます!! と決めましたラブ

 

卑弥呼

 

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こんなテーマも取り上げて欲しい、というものがありましたら、コメント欄にお書きくださいね。

 

人生好転・光速ナビゲーター 卑弥呼

 

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