こんにちは!
あなたの人生を好転させる
卑弥呼式ソリューション型『ブロック外し』
を提供する卑弥呼です。
今回の動画はコチラ👇
今回は、
「どうしたらこんなに忙しくてストレスが溜まっている現実を変えられるのか」
についてお話しします。
いつもご主人の面倒を見なくちゃいけない、子供の面倒を見なくちゃいけない、会社では同僚や部下の面倒をみなくちゃいけない・・・はたまた、上司の面倒まで見なくちゃいけない・・・という状況になってませんか?
家では家族の食事を作り、掃除洗濯をして、だんなや子供のリクエストに応えていると自分の時間が全くなくなりますよね。
会社では絶えず質問されたり仕事を依頼されたりで、自分の仕事に集中できない、ましてやトラブルの対応していると一日があっという間に終わってしまう・・・
皆が自分を頼りにしてくれるのはいいけど、私の時間が全くなくてものすごくストレス~!!
という日々送ってませんか?
私も1年くらい前まではそうだったんですよね~(笑)
会社では目の前に社長の主人が座っていて、一日中、絶えず仕事を振ってくる。
スタッフは「これどうしたらいいですか」と、自分のアタマで考えないクレクレ君状態で、毎日何かしらトラブル発生で、その対処に追われていると一日が終了。
おまけに主人のお母さまも何かと気分屋さんでわがままで、皆に構って欲しいのか、泣いたり怒ったりヒステリー起こすので、お話しを聞いたり、
自宅に帰るとホッとひといき入れる暇もなく夕食のテーブルに着くまでずーっと立ちっぱなしで夕食の準備。
片付けが終わってお風呂に入ると寝る時間・・・
「なぜ私だけがこんなに忙しいの?」
とストレスと疲労満載の日々を送っていました。
被害者意識満載(笑)ということです。
でも、これって全て
「自分がそういう状況を作りたい」という意識があるから現実化している
ことなんですよね。
疲労困憊しながら、ストレス溜めながらでも、そうすることにメリットがあると思っているからです。
「そんなこと絶対ないです!」という声が聞こえてきますが・・・ 私もそうでしたからわかります、その気持ち(笑)
それは
「主人や子供の面倒を見るために走り回っているのが良い妻や母である」
という自分のルールや
「会社で忙しく走り回って疲弊していることが、私の存在価値を示すことであり、優秀な社員である」
というルールを自分が作っているからなんですね。
ですから、家族はどんどんあなたに面倒を見てもらおうとしますし、そう仕向けているのは自分なんですね。
そして、会社でも自分の存在価値を示すために、周囲がどんどん自分に頼ってくるし、問題も起こるわけです。
現実は全て自分の意識が創っていますから。
要するに、「自分のルールを保持するために、周囲の人たちを自分に頼らせて、自分が忙しくなるようにしている」ということなんですね。
うっそー! ウチの主人や子供たちはもともとそういう性格だし、会社のスタッフだって上司だって能力的にそういうレベルだから私がやらなくちゃいけないんです~!
って思ってませんか? 私もそう思ってました(笑)
でも、そんなことはないんです。
人間は元々皆そのままで完璧なんです。
自分自身もそうですが、私たちは良い面も、そうでもない面も、色々な面を持ち合わせていますよね?
そして、もしあなたが、ご自分のご主人や家族を
「だらしがないから、自分でできない、やらないから」私がやらなければならない・・・と思っているとすれば、
あなたは
「だらしない、できない」という相手の側面を観測しているということなんですね。
量子力学の世界では、
「観察したものが現実になる」
と言われています。
だからいつまでたっても面倒を見なくちゃいけない家族でいてくれるわけです。
女優さんやタレントさんも、TVなどに出始めて売れ始めるとどんどん綺麗になっていきますよね?
あれは、勿論日頃の自分のケアもありますし、整形している場合は別ですが、人気が出てくると「私は綺麗」「わたしは魅力的なんだ」と思う(観測している)ので、もっともっときれいになる現実を創っていくんですよね。
思考も電磁波ですから、細胞に働きかけて、細胞がそのように動いていくわけです。
恋愛をしている時もそうですよね。 自分を好きだと言ってくれる人がいる、最高の自己肯定ができる場面ですよね。 どんどん自分を肯定して綺麗になっていきます。
よって、私たちが、いい妻、いい母親を演じたい、優秀な社員でいたい、という気持ちを現実化するために、自分の持っている「いい妻とはこうである」「優秀な社員とはこうである」というルールや思い込みの意識から、そのルールに沿って現実を創っているということなんです。
忙しく走り回っていない妻やお母さんて、問題のある妻やお母さんなんでしょうか?
いいえ、そうではないですよね。
優秀な社員は、皆走り回って疲弊しているんでしょうか? いいえ、違いますよね。 私が今まで出会ってきた超優秀な方々は、「一体どうやってタイムマネジメントしているんだろう?」と思うくらい、いつもゆったりして落ち着いて、休日も楽しんでいました。
「なぜ君はいつもそんなに時間がないんだい?」
と言ってましたね~(笑)
じゃあ、忙しい私はどうすればいいの?
ということですが、まずは
「自分のルールを書き換える」ということです。
良い妻とは、母親とは、娘とは・・・
優秀な社員とは・・・ こうでなくてはいけない、という自分の思い込みを手放して書き換えるということです。
そして
「家族は私が全て面倒を見なくてもそれぞれが自分の面倒をみるので、私も皆がハッピー」
「私は私の面倒を見て良い」
「仕事場では皆が自分の仕事がデキる能力を十分持っているので、私は私の仕事に集中できるし、クオリティの高い仕事ができて認められてとてもハッピー」
と、意識を書き換えてください。
「望む現実」(どうなりたいのか)+「感情」(そうなったらどう感じるか)
引き寄せの法則の「黄金ルール」ですね。
私も、このように思考を書き換えてから、主人から仕事を振られることは激減しました。 彼は自分の仕事に集中していてくれるので、目の前に座っているのに、とても静かです。
スタッフも、意識が高くなり、自分たちで考えて行動するようになりました。
というか、私の意識が変化して「彼らはできる」と観測したので、そのように現実化したということですよね。
自分も相手も変わったパラレルワールドに移行した・・・とも言えますね。
自宅でも以前は品数が少ない、とか、あれが食べたい、そのメニューはいやだ・・・とか、まーうるさかったんですけど、
「そんなに食べないから数も量も少なめでいいよ」
と言われるようになり、簡単な食事になって、夜自分の時間もできるようになりました。
あなたのルールは何でしょうか?
ぜひ書き換えてみてください。
書き換え方がわからない・・・という方はコメントくださいね。
今回は、忙しすぎる現実を変化させる意識の書換えについてお話ししました。
こんなテーマも取り上げて欲しい、というものがありましたら、コメント欄にお書きくださいね。
それではまたお会いしましょう、卑弥呼でした!
人生好転・光速ナビゲーター 卑弥呼















