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人生に好循環を起こし、あなたの人生をステージアップする

 

卑弥呼式ソリューション型『引き寄せ 新法則』

 

を提供する卑弥呼です。

 

 

今回の動画はコチラ👇

 

 

さて、今年も猛暑が続いていますが、皆さん体調には十分お気をつけくださいね。

 

私は毎日1Lのお水に塩を10グラム入れて、塩水にして飲んでいます。

体内のデトックス効果もありますし、体液とほぼ同じ濃度なので、元気が出るんですよね爆  笑

 

人間の身体の60-70% が水分ですし、血液の中にも塩分が入っているそうで、輸血の血が不足しているときには生理食塩水を使う、という話もありますから、輸血してあげているようなもんですよね てへぺろ

 

また、夏は汗をかいてミネラル不足になりますから、こうしてミネラルを補給してあげることも大切ですよね。 おススメです! でも、いきなり10グラムは好転反応が出る場合がありますから、少量から増やしていってくださいね。 この塩水を飲み始めてから、私は特にお通じが良くなり大満足です(笑)

 

 

さて、

 

「英語を話せるようになりたい!」

 

という方が最近周りに多いので、英会話をテーマにお伝えしますね。

日本人は英語が苦手な人、多いですよね。 英語コンプレックスの方が沢山います。

 

私も外資系企業人事をしていたときには、スタッフを海外研修に参加させると、必ずといっていいほど

 

「日本人は英会話ができないから孤立していて可哀そうだ。 ある程度の英語ができる人を選んで参加させてほしい」

 

と言われました。

 

会社ではTOEIC 700点以上を海外研修の参加条件としていて、参加者は殆どがその条件をクリアしていたんですが、英語の文章は書けても会話ができないということなんですね。

 

 

私自身が海外研修とか海外出張に行った時も、同じアジアの国の人たちは積極的に会話をしているし、

何で日本人はこんなに英会話が苦手なんだろう・・・

 

 

 

 

と思ってました。

 

外国人とコミュニケーションを取るのは基本的に英語ですから、英会話ができないと致命的ですよね。

 

そのうち、日本人でも、関西圏の人の方が、関東圏の人より外人とのコミュニケーションが上手く行っていることに気付きました。 また、オープンな性格の人の方が、真面目な性格の人より上手くコミュニケーションが取れているな・・・ということにも気付きました。

 

要するに、英会話は英語力というよりは、「マインドセット」の影響が大きいということがわかったんです。

 

 

日本は「恥の文化」とよく言われるように、間違うことを極端に嫌ったり、人よりできないことを必要以上に気にするんですよね。

 

だから、「間違わないように話さないといけない」という思い込みがあります。

でも、間違わない=「完璧」って、皆さんどの程度のことをイメージされていますか?

発音がネイティブレベルで、文法が完璧で、洗練された単語を使っている・・・でしょうか?

そりゃあ、ハーフの人やネイティブレベルの英語を話す人たちの会話を聞いているとカッコイイですよね~、私もあんな風に話してみたい~💖 って思いますよね?

 

でも、それって、モデルさんを見て

「私もあんな風に綺麗でスタイルがよくなりたいのに、そうじゃないから恥ずかしくて外出できない」

って言っているようなもんなんですよね。

 

大谷選手のように華麗なプレーができないから、恥ずかしくて野球ができない・・・と言っているのと同じです。

 

英語がネイティブじゃない国の人たちの発音も、れれれ? という人たちが沢山いて、私が聞き取れないのに、それでもネイティブの人には通じるんですよね~。

文法も、それってちょっとおかしくない? みたいでも全然問題なく皆さんお話しされてます。

発音や文法を気にしているのは日本人くらいなんですよね・・・

 

英会話は中学生レベルの英語の知識があれば、日常会話は殆ど困ることはありません。

文法も、よほど正式なビジネスの場などでない限り、最初は気にしなくて全然OKです。 

 相手が勝手に翻訳して理解してくれます。

 

 

私たちもそうじゃないですか? たどたどしい日本語を話す外国人の話している内容を、一生懸命理解しようとしますよね? 海外でも同じです。

 

「私を理解してちょうだい」というオーラを出しながら、「あなたとコミュニケーションを取りたいんです」と思いながら話をすると、必ず通じます。

 

 

英会話も会話ですからコミュニケーションですよね。

「私を理解して~」という人には「あいよ~」って応えますよね。 同じです。

 

私もアメリカに移住する前に、英会話スクールに通ってたんですね。

割といいレベルまで行ったので、アメリカでの生活には困らないだろう・・・と思っていたのに、アパートに引っ越した初日にスーパーマーケットのレジで

「アンタの英語、何言ってんのか全くわかんない」

としかめっ面されて、大ショックを受けました。

 

私の英語、全然通じないじゃん!! って。

 

文法にこだわりすぎて、余計わかりにくい英語を話していたんですよね。笑い泣き

 

 

そういえば、アメリカに移住する前、英会話スクールの講師に文法についてあれこれ質問をしたとき

「そんな難しい文法について聞かれてもわかんないよ。 俺はアメリカでは消防士で、英語の講師じゃなかったんだから」

と言われ、何ていい加減な先生なんだむかっ、そして、こんな人を採用しているスクールっていい加減じゃん! って憤ったことがありました。

 

 

でも、海外で日本語を教えている先生は皆、国語の教師なんですか? それも大学の教授レベルの?  って考えると、そんなことはないですし、日本人の私たちも、日常会話では結構文法なんていい加減に話をしていますよね。 

 

過去形とか、現在進行形、とか、定冠詞、とか名詞、動詞とか、もう、そんなこといちいち気にしないで、まずは単語を並べるところから始めると気が楽です。

 

How are you today ?

 

と聞かれたら

I’m fine, how about you ?

 

というのが日本で学ぶ会話ですが、

 

I’m good.

I’m OK.

または Good. とか fine! だけでも十分OKです。

 

こんな風に、まずは短い文章から使っていくと、「おー、通じるじゃん」「できるじゃん!」と脳が喜びます。

 

 

脳は、達成したことが、東大の合格だろうが、自分の単語が相手に通じたことだろうが、同じ「達成」「成功」と捉えるんですね。

 

よって、この「できた!」を重ねていくと、どんどん英会話が上達します。

 

そして、よく混乱しちゃうのが、

 

「あなたはそれが嫌いですか?」と聞かれて、日本語では嫌いな場合「はい(Yes)、そうです」と答えますが、英語では「No, I don’t.」と答えます。

 

日本語は「相手」の言ったことが正しいか、違うかというコミュニケーションですが、英語は「自分が」好きか嫌いかで答える、と覚えてください。 

 

 

学校で学んだ言い回しなどは、後でいいんです。

 

あとは、スポーツと同じように、練習しかないんです 私も、英語が通じなくてショックを受けた後は、とにかく会話をして、「へー、こういうときはそんな風な言い方をするんだ」「そんな単語があるんだ」と発見をしながら日常会話をマスターしていきました。

 

そして、相手が言ったことが理解できない場合には

「I’m sorry, but I don’t understand」

これだけでいいです。

 

日本人は聞き返したり、相手のいうことがわからないのは失礼という間違った思い込みがあります。

 

わからないのに、そのまま笑ってごまかすのが一番失礼なんです。

 

だから、外国人は、わからないときには、ネイティブ同志でも「あなたの今いったことがわからないよ」と言っています。 私たちだって、日本人同士の会話でも聞き返したりしますよね?

 

聞き返したり、「Please speak slowly(ゆっくり話してください)」という方が、「あなたを理解しようとしています」というゼスチャーで喜ばれます。

 

私も、アメリカで最初に就職した企業のアーカンソー州という、結構田舎の支店からの電話を取ったとき、

「イエーンはいる?」と聞かれ、

「そういう名前の人はここで働いていない」と答えたら、

「絶対にいる」と言われ、困って隣の人に聞きました。

そうしたら、

「あー、それはアンでしょう」と言われて赤面したことがありました。

 

海外も、日本のように、地域によって発音も使う言葉も違うんですよね。

 

西海岸と東海岸でも、使う単語や表現が違ったりします。 皆さんそれを全部覚えるんですか?

日本にくる外人は関西弁も標準語も東北弁も理解していないと話せないんですか? そんなことないですよね。

 

ですから、

「私の英会話は完璧でなくていい、でも単語を並べてコミュニケーションが取れるから通じるし、どんどん上達して嬉しい」

 

と、アファメーション(肯定的な宣言)をしてください。 意識が変わりますよ!

 

今回は英会話について、マインドセットのお話しをしました。

その他にも、英語についてこんなことが知りたい! ということがありましたら、コメントくださいね。

 

それではまた。 卑弥呼でした!

 

 

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