こんにちは!

 

人間関係とコミュニケーションを輝かせる

コミュニケーション・デザイナー 八潮です。

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会話するときの自分の声のトーンって意識してますか?

 

アメリカの心理学者アルバート・メラビアン氏が唱えた

「メラビアンの法則」によると、

 

コミュニケーションにおいて

話の受け手が受け取る情報を100と仮定した場合、

話し手から受け取る情報として、

 

「言語情報は7%」

「非言語情報は計93%」

 

だと。

 

 

93%が言葉以外!!

 

 

って凄いですよね 😱

 

で、その中で

 

視覚情報 55%

聴覚情報 38%

 

ということで、

 

自分の表情とかは結構意識しますけど、

声って、意識していないときの方が多いかも💦

 

ただ、言われてみれば、相手の声のトーンで

 

ああ、この人ってやさしそうな人だな・・・

押しの強そうな人だな・・・ 

 

とかその人に対する印象を判断するし、

 

相手の気分を察するときもあるし、

 

この人大丈夫? とか 頼りないんじゃない?

 

なんて思うときもある。

 

 

4月に入って新人研修の一環だと思いますが

営業の電話がよくかかってきます。

 

心細そうな・・・

戸惑ったような・・・

緊張して、ビビッているような・・・

 

思わず、

「頑張ってるね~、頑張ってね~ 🤗」

と親心は感じますが、

 

お金を払ってビジネスしましょう、

という気持ちは残念ながら消失(涙)

 

 

また、先日はあるホームセンターに問い合わせたとき、

電話でお話しした方にOKと言われたのに、

メールで詳細をお送りしたら

「ウチでは対応できません」

という返信。

 

なぬ?

 

と思ってメール担当者に電話したところ、

「電話対応した者が間違ったんだと思います。すいません。」

と、言葉は丁寧ながら、声のトーンが

 

めんどくせー・・・😒」

 

という雰囲気がありありで、ムッとしました 💢

 

二度とこのホームセンターは利用しない!

という気持ちに。

 

 

電話だと特に聴覚情報が100%になってしまう。

 

この2件があって、

電話だけじゃなくても

 

「声のトーンって大事だよなあ・・・私も気を付けないと💦」

 

と思いました。

 

 

特に、イライラしているときって要注意💦💦💦

 

 

  
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