華麗に次元上昇カウンセラーの卑弥呼です!
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仕事をしていて、いつももったいないな~、と思うのは、
仕事に付加価値をつけない人が多いこと。
同じコピーを取るのでも、
資料を作成するのでも、
「〇〇さんにお願いしたい!」
と思ってもらいたくないですか?
そりゃあ、若くてぴちぴちしている頃なら
(おっさん的表現かしら)、
その若さと愛嬌だけでもお願いされることは多いとは思いますが 
取引先や社内、周囲から評価されたいなら
自分の手を通った仕事は何かが違う
という意識と工夫をもつのがお勧めです。
例えば、
コピーを頼まれた資料、
通常のホチキスだと枚数が多くて最後の一枚が上手く留まらなさそう・・・
A子さんは、「まあ、かろうじて留まっているからいいか」と思ってそのまま配布。
B子さんは、「ちょっと面倒だけど大き目の針できちんと留めましょう」とひと手間かける。
資料作成を頼まれた場合、
C子さんは、原稿の通りそのまま作成。
原稿の内容にもあまり興味なし。
誤字などがあったり、明らかに間違いがあってもそのまま入力。
指摘されたら「原稿にそうありましたから。文句言われても困ります」と回答。
D子さんは、一通り作成の後、自分で読んでみる。 誤字があれば正しい文字入力。
明らかに間違っているところは
「ここ、△だと思うんですが修正してもいいですか?」と確認するか、
日付の間違いなどは修正しておいて、後で依頼者にお伝えする。
あなたなら誰に仕事を依頼しますか?
これ、A子さん、C子さんタイプ、結構多いんですよ~💦
ちょっとしたこと・・・って思っているんだろうな~、
と思うんですが、
実はこういう「ちょっとしたこと」を上の人たちは
ガン見👀
して評価しているんですね。
だって
一時が万事
っていうじゃないですか~!!
そして
神は細部に宿る
っていうじゃないですか~!!
私も昔ダメダメOLだった頃は、
銀行の伝票の間違いも多く、
「修正すりゃいいじゃん
」マインド。
ほぼ毎日のように、銀行の経理部から
「卑弥呼さん、また入金伝票の合計間違ってますけど![]()
」
と、お怒りの電話がありました💦
昔は銀行で、何十枚、はたまた百枚近くあるその日の売上伝票を、電卓に打ち込んで、そのレシートを経理に提出するんですね。
一枚のレシートにしなくちゃいけないから、ひとつ間違えると最初からやり直しで面倒なんです💦
だから、あれ?
と思っても(早く飲み会に行きたいから)
「ま、いっか
」
って提出しちゃって、後で訂正伝票何枚も書きました。 超反省![]()
その後、アメリカで超厳しい社長の秘書をしていたとき、
会議の資料が一枚抜けていたまま配布しちゃったんですね。
(勿論、確認していないから)
会議の途中で社長からインターコムで呼び出されて行ったら、
「オマエは俺の時給がいったいいくらだと思ってるんだっ!
」
(皆さん、米国人役員の給料がとんでもない額なのはご存知ですよね😓)
「ここにいる役員全員の一分間の給料の合計がいくらだと思ってるんだっ!
」
(まあ、私の一ヶ月分の給料は余裕で越えてますよね
)
と、役員全員の前で唾を飛ばされながら
怒鳴られました 
(ま、今ならハラスメントとかいって訴えられますけど)
その時は思わず涙がポロリ😢 と出ましたが、
その一件で目覚めました。
それ以来、
「くそー、絶対優秀な奴だと認めさせてやる~!!」
と、仕事を依頼される度に、
「卑弥呼に頼んで良かった」
「頼むなら卑弥呼だよ💛」
と言ってもらえるように、あらゆる工夫をしました
優秀な人たちは、
小さな仕事でも大きな仕事でも、
見ているとその人のカラーというか、
何か「付加価値」を付けていますね。
その人の手を通ると、
他の人にお願いした仕事の結果と何か違う
(何か、でいいんです。 本当に小さなことでも。
そこに神様が既にいらっしゃるから💕)
私も、ちょっとした用事をお願いしたときに、
「おっ
」と思う人はよく覚えていますし、
何かのポジションの抜擢のときに推薦します。
ちょっと頭の片隅に置いてみてくださいね🥰
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