レイの株式投資入門

レイの株式投資入門

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いやー、株式投資の一般的なお話ばかりだと飽きてしまいますね。

ここで、私が保有している株のお話でもしましょう。


とは言っても、特別にすごい株を持っている訳ではないのですが。

あ、でもでも、最近マザーズやJASDAQの銘柄にも手を出したりしてるんですよ。


mixiには大変お世話になりました。

私はモンスターストライクやってませんけどね。


さて、現在私が保有しているのは

野村ホールディングス

大和証券

ガンホー・オンライン・エンターテイメント

コロプラ

です。


すっごく偏ってますね。皆さんはこういう買い方をなさらないでくださいね。

あ、お久しぶりです皆々様。


今回は、企業の業績についてお話をしようと思います。

このブログも、いよいよファンダメンタルズ分析の基本に足を踏み入れる時が来たようです。

いきなり訳の分からないカタカナ語が出てきましたね。簡単に説明しますと、ファンダメンタルズ分析とは「企業の資産や業績等の状況を分析すること」です。チャートを分析するテクニカル分析と対をなす投資手法の一種です。


ファンダメンタルズ分析について、他の方のブログをご覧いただくと、おそらく「PERとPBRが~」とか「ROEとROAが~」とか「ブログのネタが無くなってきた~」といったことが書かれているものと思われます。

各種指標はとても重要です。重要なのですが、

「せ、説明するのが面倒なの///」

という訳で、当ブログでは割愛させていただきます。


えーと、前置きが長くなってしまいました。企業の業績についてのお話でしたね。

株式投資をする際に、企業の業績を調べるのは必須の作業と言って良いと思います。しかし、あれです。面倒ですよね。

そんな面倒くさがり屋さん☆でも、これだけは見ておいてほしいというのが「決算短信」です。


これを見れば、利益、資産、配当の状況が一目瞭然です。様式も共通なので、見やすいことこの上なし。

どこで見られるかというと、各社のホームページから閲覧できます。各社のホームページで、「投資家の皆様へ」とか「IR情報」とかをクリックしてみると、たいていはすぐ目につくところにあるはずです。


決算短信で、レッツ・ファンダメンタルズ分析!


※まとまりのない文章になってしまったのは、ここ数日の暑さのせいです。

今回は、株式分割と株式併合のお話です。


株式分割は、株を分けることです。うむむ、これでは説明になっていませんね。

例えば、1:2の株式分割が行われた場合、株数が2倍になります。全体の株数は増えますが、資本金の額は変わらないので、理論上、株価は1/2になります。

株式分割は、株価があまりにも高くて買いにくくなった場合等に行われるようです。


株式併合は、株を合わせることです。株式分割の逆です。

例えば、2:1の株式併合が行われた場合、株数は1/2になります。その代わり、理論上、株価は2倍になります。

併合の際、困ることがあります。1株しか持っていない株が併合されてしまって、0.5株とかになってしまう場合ですね。このような場合は……えーっと、取引している証券会社にお問い合わせください。

本日より、東証・大証における現物株の市場が統合されたようです。


東証に一本化されるので、大証に上場していた銘柄が東証に移ることになりますね。

対象となるのは、大証1部、2部、ジャスダックに単独上場していた1100の銘柄だそうです。

これにより、東証は上場銘柄数で世界第3位の市場になったとか。


統合によって市場が活性化すると良いですね。

会社四季報などを見ていると、利益にもいくつかの種類があることに気づかれることと思います。

すなわち、「営業利益」、「経常利益」、「税引前純利益」、「純利益」ですね。

四季報の中にも解説文がありますが、改めて整理しておきましょう。


 (1) 営業利益=売上高-(売上原価+販売費及び一般管理費)


 (2) 経常利益=営業利益+営業外収益-営業外費用


 (3) 税引前純利益=経常利益+特別利益-特別損失


 (4) 純利益=税引前純利益-税


営業利益は、本業で得た利益です。売上高から、原価や諸経費を差し引いたものです。


経常利益は、営業利益に営業外の経常的な収支を加味したものです。

営業外の経常的な収支とは、預金利子や負債の利息などです。


税引前純利益は、経常利益に特別損益を加味したものです。

特別損益とは、土地の売り買いなどです。


純利益は、税引前純利益から税金を引いた、最終的な利益です。

今回は円の価値についてのお話です。


円高は、他国の通貨に対して円の価値が上がった状態です。

円高になると、外国へ輸出する際の販売価格が高くなり、国際競争で不利になります。輸出関連銘柄が打撃を受けるわけですね。

一方で、輸入価格は抑えられることになるので、海外から輸入しているものは安く手に入ります。代表的なものはガソリンやブランド品です。

そして、日本は輸出産業が主なので、円高になると景気が悪くなると言われてきました。これには異論のある方もいらっしゃるでしょうけど。

まぁ一般的には、円高は株価が下がる要因になるわけですね。


円安は、他国の通貨に対して円の価値が下がった状態です。

円高の時とは逆のことが起こります。

輸出関連銘柄にとっては追い風となります。トヨタは為替が1円動くごとに営業利益で400億円もの影響を受けるとか何とか。

一方、輸入品の価格は高騰します。最近の円安の影響で、ガソリンなどの価格が上がっていることを実感されている方も多いのではないでしょうか。ガソリンが上がると、その他のものにも影響するのが困ったところです。

そして、適度な円安であれば輸出関連銘柄を柱として業績が上向くので、景気が良くなると言われています。従って、一般的に円安は株価が上がる要因になるわけです。

今回は、信用取引のお話です。

「自分は現物取引しかしないから、信用取引なんて関係ないぷーん」と言わずに、まぁ聞いてくださいな。


信用取引の中で注目すべき点は、「買い残」と「売り残」です。

買い残とは、信用取引で買われたもので未決済の分のことです。

買い残は「投資家達が株価が上がることを期待している意識の表れ」でもあります。

しかし、いずれは反対売買がなされるものですので、後日に売りが控えているということになりますね。


売り残は、買い残の逆です。信用取引で売られたもので未決済の分ということですね。

売り残は「投資家達が株価が下がることを期待しているという意識の表れ」でもあります。

一方で、こちらも反対売買がなされるので、後日に買いが控えていることになります。


こんな感じなので、取引の際は買い残や売り残も参考にしてみてはいかがでしょう。

欲しい銘柄の株が高くて買えない!

そんな時に助けになるのがミニ株です。

実際に儲かるのかと聞かれると、何とも言えませんが。


銘柄ごとに単元株式数というのが決まっていますが、ミニ株では単元株式数の10分の1の単位で取引ができるんですね。

ただし、指値注文ができません。

また、約定は翌営業日の前場以降となるようです。

さらに、保有する株式数が単元株式数に満たない場合は議決権の行使ができません。株主優待についても同様です。


デメリットも多いミニ株ですが、どうしても欲しいけれど高くて買えない銘柄があるようでしたら検討してみてはいかがでしょう。

株主にとって、配当や株主優待は楽しみのひとつです。


配当や株主優待を受け取るには、権利確定日に株を持っている必要があります。

そのためには、権利確定日の3営業日前までに株を買っておかなくてはなりません。

昔は4営業日前だったのですが、いつの間にか3営業日前になっていたみたいです。


なぜ3営業日前なのかというと、まぁいろいろあるんですよ。大人の事情が。

具体的には株主名簿に記載されるまでに日数がかかるからなんですね。

あ、大人の事情を言っちゃった。


権利確定日に株を持っていれば配当と株主優待を受け取れるということは、裏を返せば権利確定日だけ持っていれば配当も株主優待ももらえるということです。

なので権利落ち日に売ってしまっても問題ありません。


あ、ちなみに配当を出していない銘柄や株主優待を実施していない銘柄もありますので、配当や株主優待狙いの場合は会社四季報などで事前に調べましょう。

株式投資には「買い」と「売り」と「休み」があります。

この「休み」が、意外と忘れられがちです。


常に市場に参加していないと株をやっている気がしないのかもしれません。

しかし、株が高値で売れた時、全体の相場は高くなっている場合が多く、すぐに買いをいれると高値づかみをする可能性もあります。


基本的に、売るときはタイミングを逸しないように素早く行動しなくてはなりません。一方、買うときはタイミングを見計らうためにじっくりと構えることが重要です。

売りを逃すと利益確定ができなくなり損をする場合がありますが、買いを逃しても儲けるチャンスをひとつ逃しただけで損はしません。

つまり、焦って買いを入れる必要はないのです。


常に落ち着いて、冷静に、今の相場がどういう状態なのかを見極めるように心がけたいですね。


休むことについては、こんな格言があります。

 「売るべし 買うべし 休むべし」

 「休むも相場」

 「休むほど相場の極意ほかになし」

 「損して休むは上の上」

 「休むとはただの休みと思うなよ 次の仕掛けのもととなるなり」