銘柄が決まったら、買注文を出します。
買注文の時に指定することは
(1) 銘柄
(2) 株数
(3) 指値か成行か
(4) 指値の場合は、値段
(5) 注文期間
こんなところでしょうか。
あ、あと「いくらになったら売るか」も、買う段階で決めておくと良いですね。
売注文も買注文と同じように指定します。
売りと買いが違うだけですね。
特に先が見通せない時は、複数回に分けて取引することをオススメします。
それから、買付余力いっぱいまで株を買ってしまうと身動きが取れなくなる場合があるので、余裕を残しておくといいと思います。損切りがうまくできる人ならいいんですけど、初めはなかなか難しいと思いますので。
買付と売付に関しては、こんな格言があります。どれも重要な心得です。
「売りは早かれ 買いは遅かれ」
「売り買いを一度にするは無分別 二度に買うべし 二度に売るべし」
「名人 天井売らず底買わず」
「頭と尻尾はくれてやれ」
「相場の金とタコの糸は出し切るな」
「閑散に売りなし」
「待ちて逃がすはよし いら立ちて損するなかれ」
「見切り千両 損切り万両」
「人の行く 裏に道あり 花の山」