9月の連休を利用して、エールフランスのマイレージプログラム「フライングブルー」のXPポイントを獲得するための旅に出ました。ニコニコ

今回の目的や背景は、前回の記事に詳しく書いていますので、よろしければそちらもご覧ください。


今回の旅の目的地は中国の西安です。現在はノービザでの訪問が可能で、比較的旅行しやすくなっています。(渡航条件は変わる可能性がありますので、必ず外務省の「たびレジ」等で最新情報をご確認ください)にっこり


旅程は次のとおりです。

往路:羽田 → 上海浦東 → 西安 ✈️

復路:西安 → 北京大興 → 羽田


羽田発は20時。少し遅めのフライトスケジュールでした。グラサン

出発ターミナルは羽田空港第3ターミナル。保安検査と出国審査を終えて、デルタスカイクラブで搭乗時間まで過ごしました。


前回は食べられなかったカレーと担々麺を今回はしっかりいただきました。どちらも美味しいのですが、個人的には「カレーはJAL、担々麺はキャセイ」が好みかなと感じています。よだれ


いよいよ搭乗です。利用航空会社は中国東方航空。


まずはミックスナッツとオレンジジュースをいただき、その後の機内食はパニーニのような温かいサンドイッチでした。ドリンクは中国の人気ブランド「雪花(スノービール)」。中国国内で販売数ナンバーワンと言われているビールだそうです。ポーン




約3時間のフライトを経て、22時05分に上海浦東空港へ到着。

西安へは翌朝のフライトに乗り継ぐため、この日は空港近くで一泊することにしました。おねがい



宿泊先は、空港から徒歩で行ける「上海大衆空港ホテル」。宿泊費は1万円でした。中国はアメニティ規制が厳しくないため、歯ブラシなども用意されています。今回はツインルームだったためか、水のボトルが4本置いてありました。ニヤリ


体力に余裕のある方なら、到着後にマグレブ(リニア)に乗って外灘まで足を延ばすのも楽しいと思います。ただし、翌朝のフライトが6時45分発でしたので、私は無理をせず休むことにしました。大あくび


日本と上海の時差は1時間ですが、国際線の乗り継ぎは余裕を持って動く必要があります。朝の便に乗るには、遅くとも5時には空港に到着しておくことをおすすめします。飛び出すハート


次回の記事では、上海浦東 → 西安のフライトと、西安観光の様子をお届けします。ニコニコ


2024年の年末に、思わぬチャンスが降ってきました。爆笑

それは――

エールフランス「フライング・ブルー」のステータスマッチ。

約6万円でプラチナステータスを購入でき、 さらに


10年間プラチナを維持すれば、生涯プラチナ(永久プラチナ)を獲得できる

10年間プラチナを維持すれば、

という、夢のようなオファーでした。にっこり


■ 目標は「12月までに300XP」


フライング・ブルーの場合、12ヶ月以内に300XPを貯めるという仕組み。


私の年間計画は次の通りでした。

  • 12~1月 北欧オーロラ観測旅
  • 5月   中欧・三都物語旅
  • 8~9月 欧州修行旅(メイン)


この時点では

ここで300XPは余裕のはずでした。ニコニコ


■ しかし誤算発生 →「まさかの38XP不足」


欧州修行旅での誤算のため


できるだけ安く

できるだけ短時間で

不足している38XPを補える旅程はないか


■ 近場+コスパ重視 → 中国東方航空ビジネスクラス


9月はちょうど連休。


距離が稼げて費用も抑えられる場所として選んだのが


西安(長安)飛び出すハート


学生時代の歴史の授業で学んだ

あのシルクロードの都です。


利用する航空会社は


中国東方航空(ビジネスクラス)おねがい(ビジネスクラス)


近年サービスの質が上がり

「昔の格安イメージ」とはかなり変わっています。


■ 航空券は Googleフライト → Booking.com(実はGotogate…?)


中国方面といえば


普段はtrip.comで探すのがセオリー

普段は trip.com で探すのがセオリー

ただ今回は

  • Googleフライトで検索したところ
  • Booking.com 経由がヒット


最近あまり評判が良くないと聞いており

少し不安を感じつつも

チャットGTPに相談しながら慎重に発券しました

ChatGPT に相談しながら慎重に発券しました。

ところが……

  • 中国東方航空の公式サイトに
  • 予約番号を入れても


予約が表示されない…!?爆笑


「やられたか…?」と思いきや、

チャットサポートがあり相談したところ


対応したのはBooking.com社ではなくGotoGate社でした

対応したのは Booking.com ではなく Gotogate社


しかし、やり取りは丁寧で

  • 予約は有効
  • ビジネスクラスで搭乗可
  • XP も問題なく積算される


ことを確認できました。


今回の費用は 約13万円。


距離

XP効率

ビジネスクラス体験


総合的に見て 十分お得 だと判断しました。ラブ


■ まとめ:XP修行は「旅×戦略」のゲーム

西安フライトのレビューや

実際の搭乗レポートも

今後アップしていきますので、ぜひご期待ください。

ドイツ・フランクフルトで一泊し、一路帰国の途へ。おねがい



フランクフルト中央駅で、空港まで向かうSバーンの乗車券を購入しようとしていると、背後から男性に声をかけられました。


「それじゃなくて、こっちじゃないと空港には行かないよ」


——そんな内容だったと思います。びっくり


目は合わせず「ありがとう」とだけ返し、乗車券を購入してホームへ向かうエスカレーターへ。


するとその男性が後ろからついてきて、


「5番線だよ!」


とさらに声をかけてくるではありませんか。ガーン


ヨーロッパの駅は日本と違い改札がなく、乗車券がなくてもホームまで入れてしまいます。こういう時はあまり関わらない方が良いので、無視して足早に下りエスカレーターへ。


ホームまでついてきたので、先頭車両付近まで移動すると——


ようやく諦めた様子。おねがい


なんだったんだ、あの人…

旅先ではこういう“違和感センサー”が本当に大事ですね。


✈ 出国・保安検査


空港で出国審査&保安検査を通過。


ドイツは手荷物検査が厳しいと言われますが、実際は


一つづつ内容を確認するというスタイル。照れ


確かに手間はかかりますが、検査員の方と軽くコミュニケーションを取ると、むしろ楽しい時間になります。これも旅の一部ですね。


✨ まさかの JAL サクララウンジ


フライトまでの時間はラウンジで休憩。


今回はベトナム航空で、ハノイ経由・往路と同じルートで帰国します。


そして案内された指定ラウンジは——


まさかの JAL サクララウンジ!!ラブ


一気にテンション爆上がりです。


もちろん名物の JALカレー をいただきました。

※カレーはMUKUのカレーです


ピルスナービールとの相性、最高です🍛🍺

なぜか落ち着きます照れ




🛫 いよいよ帰国フライトへ


いざボーディング。


機内はエコノミークラスなのですが、なぜか周囲のみなさんがカップ麺を食べており、機内に漂う香り…(笑)


流れに乗って私もCAさんにお願いして、カップ麺をいただきました。


「熱いから気をつけてね」


と優しく声をかけられながら手渡されたのは、エースコック トムヤムクン風味エ🍜




辛さ控えめ、少し酸味があり、あと引く美味しさ。ラブ


ベトナムでは エースコックが60%のシェア を持っているそうで、まさに国民的ブランド。これは納得の味です。


🇻🇳 ハノイで乗り継ぎ


ハノイのノイバイ国際空港で乗り継ぎ。


ラウンジで一息ついてから、ついに日本へ帰国です。ニコニコ

スカイチーム欧州旅 終わり




✍️ 後日談(やってしまった…)


ハノイ → 羽田のフライト。


実は、少しでも安い航空券を選んだ結果——


まさかの「マイル積算率ゼロ運賃」


当然、スカイチーム修行に必要なXPポイントもゼロXPポイントも ゼロ

完全に盲点…。笑い泣き


少しの差額を惜しんだ結果、大きなロスに。


でも、次の旅・次の修行に、しっかり活かしていきます。👍


2025年もあとわずかですが私のスカイチーム修行2025はまだまだ続きます!お楽しみに



9月に実施したスカイチーム修行ヨーロッパ編 飛び出すハート

今回のルートは少し複雑で、


バルセロナ → アムステルダム → ルクセンブルク → アムステルダム → フランクフルト ✈️


という、いわば“修行感満点”の移動スケジュールでした。 グラサン


しかし……

ここからまさかの 大波乱 が始まるとは、このときは想像もしませんでした。




■ バルセロナ→アムステルダムがまさかの遅延



旅の出発はスペインのバルセロナ。

前日バルセロナ入りが日付を跨いでましたが、早起きしてサグラダ•ファミリアに寄ってから空港へ。気持ちは修行モードで高まっていました。


ところが、繰り返し変更される出発時間変更アナウンスが キョロキョロ機材到着遅れのため、出発が遅れます」

この時点ではそこまで深刻には考えていませんでした。

“多少の遅延ならまだ間に合うだろう”と。

しかし、実際の出発は 大幅遅延。 ガーン


アムステルダム到着時には、

すでに乗り継ぎ予定の ルクセンブルク行きの便は完全にアウト。


この瞬間、

ルクセンブルク往復の工程が丸ごと消滅しました。



■ 予定を切り上げてフランクフルトへ


急遽、作戦変更です。


ルクセンブルク往復は諦め、

翌日のスケジュールを守るためにも フランクフルトへ移動することに...


旅とは予想外の連続ですが、

この日のヨーロッパは特に手強かった…。



■ 航空会社都合なのに「一部払い戻し不可」という理不尽


今回のルクセンブルク→アムステルダムのチケット代は 約10万円... 💰


ルクセンブルク往復が完全に消えたので、

当然「航空会社都合の遅延だから返金できるだろう」と思うじゃないですか。


ところが……

チケット規約上、一部区間の払い戻しはできません」


まさかの回答。


え!?と思いました。

遅延は航空会社都合なのに、その先の区間を自分で放棄した扱い?


もちろん交渉はしましたが、

規約を理由に押し返され、

最終的に 一部区間の代金は戻らないという結果に 笑い泣き


ヨーロッパの航空会社(特にLCC以外)でも、

こういう“規約優先”対応は普通にあるんだと改めて実感しました。



■ 修行は続く、それでも旅は続く



今回の件で感じたのは、


  • ヨーロッパの乗継は本当に読めない
  • 遅延が連鎖すると一気にスケジュールが崩壊する
  • 返金に関しては航空会社ごとのポリシーが強い



という現実。


ただ、これも旅のひとつの側面。

ストレスもあるけれど、経験として積み上がっていくのが修行旅の醍醐味でもあります。


次回は、これを踏まえてさらに強い旅程を組んで挑もうと思います泣くうさぎ


フランクフルト国際空港に早朝着しました。


なんと次のオランダ🇳🇱アムステルダム経由でノルウェー🇳🇴オスロ行きのKLMオランダ航空が欠航になったのですガーン



振替先はルフトハンザ航空です笑い泣き

スカイチーム修行🧘に来たのに、スターアライアンスに振替なんて



セネターラウンジで、ドイツ🇩🇪のソーセージをアテにフランチェスカ生ビール🍺を呑みながらルフトハンザのB747を眺めてリセットしました。


ですがこれは序章に過ぎないのでした






5時間30分のフライトでハノイ・ノイバイ国際空港✈️に到着しました!

機窓から熱気ムンムンの様子が伝わってきますね




3時間のトランジットでスカイチームのステータスを利用して、ベトナム航空🇻🇳Lotus loungeに来ました

チキンのフォーを作ってもらいました

パクチー🌿が嫌いでなければおすすめです




12時間30分のフライト✈️でドイツ🇩🇪フランクフルト国際空港に到着しました

8月下旬ですがドイツはもう秋🍂の気配です




スカイチームという航空連合のマイル修行に8月下旬からベトナム航空🇻🇳を利用してハノイ経由でヨーロッパに旅しました




スカイチームのステータス「スカイエリートプラス」でデルタ航空のラウンジ「デルタスカイラウンジ」に来ました。バーがあってカクテルを頂きました




 

5月上旬にウィーン滞在中、ハプスブルク家の夏の離宮として知られるシェーンブルン宮殿へ。
広大な庭園と、きらびやかなバロック様式の建築に、18世紀の華やかな宮廷文化を感じます。
マリア・テレジアやフランツ・ヨーゼフ皇帝の時代に作られた庭園が残され、まるで時空を旅したかのような気分です。

 

 

観光を楽しんだ後は、ウィーンの老舗カフェ「ホテル・ザッハー」へ
本場ザッハトルテは、しっとりとしたチョコレートスポンジとアプリコットジャムの酸味が絶妙で、濃厚ながらも後味は驚くほど軽やか。
生クリームをたっぷり添えていただくと、その甘みとコクがより一層引き立ちます。
ウィーンの歴史と味覚、両方を堪能した贅沢な一日でした。 

 

 


就航まであと1ヶ月を切りましたね!


飛鳥Ⅲは2023年秋にドイツの造船会社マイヤーベルフトで建造を始め、2025年7月20日に就航予定。日本で初めて液化天然ガス(LNG)燃料を採用し、二酸化炭素の排出を減らす。




客室は3クラスで、全385室にバルコニーが設置されています。最上級の「ペントハウス」には、さまざまな要望に応えるバトラーサービスが付いており、船内にはシグニチャーレストラン「ノブレス」など六つのレストランがあります。船首部分に眺めの良いグランドスパ(露天風呂)も配置されています。





船内はデジタル化されており専用アプリをダウンロードしたスマートフォンで、チェックインから客室ルームキー、レストランや寄港地観光の予約、船内情報の案内などにアクセスできるようです。





羽田空港国際線第2ターミナルのANA Suite Loungeに韓国ソウル旅の際に行って来ました。


午後4時頃だったのでほとんど人がいませんでした。



ウェルカムシャンパン🍾と握り寿司5貫と止椀

ネタも新鮮でGood!







ムール貝の白ワイン蒸しです。何個でも食べれそう♪







生パスタのカルボナーラです。胡椒が粗挽きでないのがいいね👍





フロマージュ🍓春を感じる甘さです





バーカウンターに移動しました♪シグニチャーカクテルのインスピレーション

オシャレ過ぎます🍸