ANA世界一周特典航空券を利用した世界一周の旅。

前回はドイツ・バイエルン地方を代表する観光地、ノイシュバンシュタイン城を訪れました。

白鳥城とも呼ばれる美しいお城も素晴らしかったのですが、印象に残ったのは麓の街フュッセンです飛び出すハート

カラフルな建物が並び、石畳の道が続く街並みはまるで絵本の世界。





お城観光を終えた後は、街を散策しながら少し早めのディナーにしました。

この日のメインはステーキ。



旅先ではつい軽食で済ませがちですが、この日はしっかり食べて翌日の移動に備えます。

そしてデザートはアップルパイ。



雪化粧のようにパウダーシュガーがたっぷりとかけられた一品で、見た目も味も大満足でしたラブ

ところが、ここから今回の旅最大の試練が始まります。

もともとこの日のスケジュールはかなりタイトでした。

フュッセンからミュンヘンへ戻り、そのままスイス・ツェルマットまで移動する予定だったのです。

しかし利用予定だった鉄道が運休。

旅程を組んだ時には想定していなかった事態でしたガーン

そこで急遽、移動手段を変更。

フュッセンからミュンヘンまではフリックスバスを利用することにしました。



海外個人旅行では予定通りにいかないことも珍しくありません。

そんな時に柔軟に対応できるかどうかも旅の醍醐味です真顔

無事にミュンヘンへ到着した後は、予定通りICE一等車でスイスへ向かいます。

車内では名物クロワッサンを頬張りながら車窓を眺めます目がハート



ドイツの景色が徐々にアルプスの風景へと変わり始めると、自然と気分も高まってきます。

遠くに見える山並みはどこまでも美しく、まるで映画『サウンド・オブ・ミュージック』の世界に入り込んだような気分。

鉄道旅ならではの贅沢な時間でしたおねがい

途中で通過したのはスイスの首都ベルン。

そこで驚いたのがスキー板を持った乗客の多さですびっくり



ベルンに到着するたび、多くの乗客がスキーを抱えて降りていきます。

日本ではなかなか見かけない光景に、「さすがアルプスの国だな」と感じました。

しかし、この時点である問題が。

列車の遅れや乗り継ぎの影響もあり、予約していたツェルマットのホテルへ当日中に到着するのが難しい状況になってしまったのですえーん

私はホテルへ連絡しました。

「本日の到着が難しくなりそうです」

すると返ってきたメッセージは、

「気をつけてお越しください」

という一言。

海外旅行では事務的な対応も少なくありませんが、この言葉には少し感動しました笑い泣き

結局、この日はチューリッヒで一泊することに。

予定外の宿泊となりましたが、もともとのスケジュール自体がかなり無理のある工程だったことを考えると、結果的には良い判断だったと思います。

そして翌朝。

改めてツェルマットへ向かいます。

列車が山間部へ入るにつれて景色はさらに雄大になり、期待も高まります。

そしてついに到着。

夢に見たマッターホルンが目の前に姿を現しましたポーン



写真や映像で何度も見てきた山ですが、実際に見る迫力はまったく別物。

思わず立ち止まって見入ってしまいます。

この日は本来宿泊予定だったホテルへチェックイン。

朝食を食べたり、部屋で休憩したりしながら、マッターホルンを眺める贅沢な時間を過ごしましたニコニコ




観光地を次々と巡るだけが旅ではありません。

絶景を眺めながらゆっくり過ごす。

そんな時間の価値を改めて感じた一日でした。

予定外の運休。

フリックスバスへの変更。

チューリッヒでの予定外の一泊。

そして最後に待っていたマッターホルン。

予定通りにいかないからこそ、旅は忘れられない思い出になるのかもしれませんウインク

次回はいよいよ、マッターホルンをさらに間近に感じるゴルナーグラート鉄道へ向かいます目


今回はANA世界一周特典航空券を利用した旅の一部として訪れたドイツ・バイエルン地方をご紹介しますニコニコ

2025年6月に新規発券が終了したANA世界一周特典航空券ですが、世界一周旅行そのものは現在でもスターアライアンス加盟航空会社などの有償航空券を組み合わせることで楽しむことができますポーン

今回の旅ではANAビジネスクラスでフランクフルトへ向かい、その後ドイツ南部のバイエルン地方を訪れました。

羽田空港から14時間の空の旅

羽田空港を出発し、フランクフルトまでは約14時間。

長距離フライトですが、ビジネスクラスでは移動そのものが旅の楽しみになりますラブ





出発前にはANAラウンジでゆっくり過ごし、いよいよ搭乗です。



シートに腰を下ろし、これから始まるヨーロッパへの旅に期待が高まります照れ

ANAビジネスクラスの楽しみ フィリポナで始まる機内サービス

離陸後、機内サービスが始まります。

今回最初にいただいたのはシャンパンの「フィリポナ」飛び出すハート

上品な酸味と繊細な泡立ちが印象的で、旅の始まりを演出してくれます。

窓の外に広がる雲海を眺めながらいただく一杯は格別です。



前菜には、

・チキンパロティーヌ
・シーフードムース
・トリュフサルサ

が並びます。

料理に合わせて次に選んだのはシャブリ酔っ払い



ミネラル感のある爽やかな味わいが前菜との相性も良く、機内とは思えない贅沢な時間が流れていきます。



メインは舌平目のヴィエノワーズ。

ソースヴェルモットと白身魚の組み合わせが上品で、まるでレストランで食事をしているかのようですよだれ



食後には銀座レカン監修のカフェマロン。

14時間という長いフライトも、こうした食事の時間があることで旅の楽しみへと変わります。

小腹が空いたらアラカルトメニュー

ANA国際線ビジネスクラスの魅力は、好きなタイミングで注文できる軽食サービスです。



今回注文したのは、

・スモークチキンサンド
・野菜スープ

温かいスープは長距離フライト中の身体に染み渡ります。

映画を見たり、読書をしたり、時には窓の外を眺めたり。

自分のペースで過ごせるのもビジネスクラスならではの魅力です昇天

到着前は和朝食

到着前には和朝食を選択しました。



メインは鯖の味噌煮。

長いフライトの終盤、日本の味にほっとさせられますウインク

ヨーロッパ到着前に体調を整えられるのも和食の良さかもしれません。

フランクフルト到着後に驚いたこと

フランクフルト空港では飛行機を降りてすぐにパスポートチェックが行われましたびっくり

通常イメージする入国審査とは異なり、ボーディングブリッジ付近での確認です。

ヨーロッパの玄関口らしい厳格なセキュリティ体制を感じました。

ミュンヘンからノイシュバンシュタイン城へ

今回のドイツ滞在で楽しみにしていたのが、ノイシュバンシュタイン城です。

まずはミュンヘン中央駅からフュッセン行きの列車に乗車します。

所要時間は約2時間。

車窓からはバイエルン地方らしい牧草地や美しい田園風景が広がりますおねがい

フュッセン駅到着後は駅前から73番または78番の路線バスに乗車。

ホーエンシュヴァンガウで下車すると、いよいよノイシュバンシュタイン城への道のりが始まります。

城までは徒歩、シャトルバス、馬車のいずれかを利用できます。



私は雪の残る道を歩いて向かいました。

森の中を進みながら少しずつ姿を現す白亜の城。

初めて目にした瞬間は思わず足を止めてしまいましたキラキラ

まるでおとぎ話の世界

ノイシュバンシュタイン城はディズニー城のモデルとしても知られています。





雪景色の中に佇むその姿は、まさに絵本の世界そのもの。

周囲を囲むアルプスの山々と相まって、息を呑むような絶景が広がっていました。

写真や映像で何度も見てきた場所でしたが、実際に訪れるとその迫力は想像以上でした無気力

次回は絵本の世界のようなフッセンの町の様子やその後のスイスまでの移動の様子をお伝えします目


2025年4月に大阪・うめきた北口エリアに開業した、ヒルトン最高級ブランドホテル
「ウォルドーフ・アストリア大阪」に2026年1月に宿泊してきました爆笑








ホテルのエントランスに入ると、スタッフの方が
「チェックインは29階ですので、エレベーターでお上がりください」
と丁寧に案内してくださいました
ニヤニヤ








29階のロビーへ到着すると、そこには和のテイストを取り入れた落ち着いた空間が広がっていますポーン


椅子に腰掛けながらチェックインを行うスタイルで、到着した瞬間から特別感を味わえました指差し




今回宿泊したのはデラックスルーム。
ベッドはキングサイズで、ゆったりとした快適な空間です
ニコニコ



アメニティは「Aesop」で統一されており、上質な香りに包まれながら滞在を楽しめます。
バスルームにはバスタブ付きのシャワーが備えられていました
目がハート


朝食は、フロントと同じ29階にあるフレンチレストラン
「JOLIE BRASSERIE」にて提供されます飛び出すハート



朝食スタイルはセミビュッフェ形式。
メイン料理はワンオーダー制となっており、


・和定食
・卵料理
・デザート


などから選択できます。
それ以外の料理はビュッフェ形式で楽しめるため、満足度の高い朝食でしたよだれ




そして、「ウォルドーフ・アストリア大阪」を象徴する空間ともいえるのが、ラウンジ&バー「ピーコック・アレー」びっくり



“時計の下で会いましょう”


そんな象徴的な存在となる大時計は、日本を代表する時計メーカー「グランドセイコー」のもの。
香港を拠点に世界で活躍する建築家・デザイナー、アンドレ・フー氏によってデザインされています
ラブ


館内はラグジュアリーでありながら、スタッフの皆さまは気さくに話しかけてくださり、肩肘張らずにリラックスして滞在できるのも印象的でしたウインク


大阪駅エリアで、特別感のあるホテルステイを楽しみたい方にはおすすめの一軒です目


西安で宿泊したのは、あの
ザ・リッツ・カールトン西安飛び出すハート


世界的な高級ホテルですが、中国では比較的リーズナブルに宿泊でき、今回は一泊約3万円でしたニコニコ


「この価格でここまでの体験ができるのか…」
正直、いい意味で期待を裏切られました
不安


滞在中はスパも利用しました照れ



体験したスパでは、

全身マッサージ(約12,000円)

を受けました目がハート

カウンセリング後、広々とした個室へ案内され、約60分の施術。
気持ち良さに、気づけば途中で眠ってしまいました
大あくび

そして施術後に提供されたのが、中国らしい一品でした。



中国で「銀耳(ぎんじ)」と呼ばれる白きくらげは、楊貴妃も愛したとされる美容食材です爆笑


豊富な食物繊維と多糖類を含み、体の内側から潤いを与えるとされ、「食べる美容液」とも呼ばれています。
古くから不老長寿の薬膳として親しまれ、スープやデザートとして提供されることが多いのも特徴です
ポーン


施術後の体に、この優しい甘さが染み渡る感覚は、まさに“内側から整う”体験でした指差し



今回は朝食付きプランでしたが、この内容も非常に充実していました。

中華・洋食ともにバリエーションが豊富で、その日の気分に合わせて選べます。

ライブキッチンでは西安名物のビャンビャン麺もオーダー可能ですびっくり


「高級ホテルの朝食はやはり違う」
そう感じさせてくれる内容でした。




辛さも控えめで、日本人でも食べやすく、満足度の高い朝食でしたラブ

ロビーフロアでは、人工の薪ストーブや時間帯ごとの中国琵琶の生演奏があり、
非日常感をしっかり演出してくれます。
こうした空間づくりも旅の魅力の一つですね
ニコニコ




西安という歴史ある街で、ここまで洗練された滞在ができるとは正直想像以上でした。


中国旅行というとハードルを感じる方もいるかもしれませんが、こうしたホテルを拠点にすることで、印象は大きく変わります。



帰路は
西安 → 北京 → 羽田のルート。

西安から北京大興空港までは中国国内線の扱いです。
利用したのは往路と同じく
中国東方航空
グラサン

国内線の機内食はお弁当形式でしたが、正直なところ味は今ひとつ…ガーン
ここはあまり期待しない方が良いかもしれません
泣き笑い



一方、北京から羽田の国際線は乗客の多くが日本人。
機内食も国内線よりは改善されており、安心感のある内容でした
よだれ


今回の3泊4日の西安旅、いかがでしたでしょうか目

歴史と現代が交差する街・西安。
そしてラグジュアリーホテルをお得に楽しめる中国という選択肢。

旅の新しい可能性を感じる滞在となりましたラブ

お土産には、西安名物の「水晶餅」を購入。
素朴ながらも味わい深く、旅の余韻を感じさせてくれる一品です
うさぎ





最後までお読みいただきありがとうございましたてへぺろ


大唐不夜城の街並みに入る前に、まずは西安グルメを楽しみます。

西安といえば、やはりロージャーモー爆笑

 

ホロホロに煮込まれた豚肉を、

パンケーキのような素朴なバンズで挟んだ、いわば“中華版ハンバーガー”ですニコニコ

 

店内に入ると、威勢のいい掛け声とスパイシーな香り。

一気に食欲が刺激されます。

ひと口食べると──

八角の香りがふわっと広がる柔らかなチャーシューよだれ

それを包む素朴なパンとの相性が絶妙で、どこか懐かしい味わいです。

 

続いては、ビャンビャンメン。

 

最近では日本でも冷凍食品で見かけるようになりましたが、

やはり本場はスケールが違います飛び出すハート

 

運ばれてきた瞬間、思わず驚きました。

なんと、洗面器のような大きさの器に、

たっぷりと盛られた極太の麺。

 

見た目のインパクトとは裏腹に、辛さは控えめでとても食べやすく、シャキシャキの野菜との食感も抜群です照れ

 

…と、ここで調子に乗ってしまい、

さらに羊のミートパイ「ゴシュナン」も注文。

 

これがまた絶品でした笑い泣き

 

羊肉特有の香りはスパイスでうまく抑えられ、

どこか中東を感じさせる味わい。

 

シルクロードの交差点である西安らしい、

文化の混ざり合いを感じる一品です。

 

さすがに食べきれず、ガイドの郭さんに持ち帰っていただきました。

お子さんと食べるとのことで、とても喜んでいました指差し

 

お腹も満たされたところで、

いよいよ大唐不夜城の中心へ。

 

目の前に現れるのは、

玄奘三蔵像と大雁塔びっくり

 

唐の僧・玄奘は629年に長安を出発し、

砂漠や高山を越えてインドへ。

 

ナーランダー僧院で仏教を学び、645年に帰国しました。

 

帰国後は長安に慈恩寺と大雁塔を建立し、

膨大な仏典を漢訳することで、中国仏教の発展に大きく貢献します。

日本でもおなじみの『西遊記』の三蔵法師。

その実像が、ここにあるのですウインク

 

観光地らしい賑わいの中で、

ふと足を止めて塔を見上げました。

大雁塔には、こんな伝説が残っています。

 

仏教では雁は「菩薩の化身」とされ、

飢えに苦しむ僧たちの前に現れた雁の群れの中から、

一羽が地上に落ちた。

 

僧たちはその雁を埋葬し、

その地に塔を建てた──

 

それが「大雁塔」の始まりだそうです。

 

ここは、シルクロードの起点として栄えた街。

 

かつて日本からも、

空海や阿倍仲麻呂といった遣唐使が、命がけでこの地を目指しました。

 

日本海を渡り、さらに陸路を進む長い旅。

 

それを思うと、

飛行機で数時間で到着した自分との違いに、圧倒されますガーン

 

彼らの学びへの執念、そして覚悟。

 

この地に立つことで、

その迫力を少しだけ感じることができました。

 

ふと、あの和歌が頭をよぎります。

「天の原 ふりさけ見れば 春日なる

 三笠の山に いでし月かも」

 

歴史と文化、そして食。

すべてが交差する西安の夜は、

まさに“時空を旅する”ような体験でした飛び出すハート

 

次回は今回の旅で利用したザ リッツ・カールトン西安と帰国の様子をお伝えします目

 

ホテルのフロントで待ち合わせをし、迎えに来てくれた車に乗り込みます爆笑

昨日お世話になったガイドの郭さんに、本日は兵馬俑へ案内していただきました。



入口付近に近づくと、まず目に飛び込んでくるのは巨大な始皇帝の像物申す

その周りには、すでに多くの観光客が集まり、期待感に包まれています。



そして目の前に広がるのは、まるで巨大な体育館のような建物群。

ここに、あの「兵馬俑」が眠っているのです。飛び出すハート




中へ足を踏み入れると──

そこには、カメラを手にした人々が、息を呑むように見入る光景。驚き


そう、圧巻の兵馬俑です。



歴史の教科書で見た、あの無数の兵士たち。

それが、目の前に整然と並んでいるのです。


誰もが言葉を失い、ただ立ち尽くす。

そんな空気に包まれていました。


兵馬俑は複数の建物に分かれており、

郭さんが効率よく見どころを案内してくれます。照れ


特に印象的だったのは、ガラスケースに展示された兵士たち。

間近で見ると──







・髪の毛一本一本の表現

・靴底の細かな模様

・表情の違い


どれをとっても驚くほど精巧で、

しかも「同じものが一つとして存在しない」のです。びっくり


これを見れば、始皇帝がいかに絶大な権力を持っていたか、

自然と理解できると思います。


しかも、これが紀元前200年頃の話。


日本はまだ弥生時代で、

国家と呼べるような統一体も存在していなかった時代です。不安


その頃にこれほどの文明と統治力があった──

そう考えるだけで、ただただ驚かされます。


歴史は「知識」ではなく、

「体感するもの」だと実感した瞬間でした。笑い泣き




次回は、三蔵法師像と大雁塔がそびえる

幻想的な街「大唐不夜城」の様子をお届けします。


どうぞお楽しみに。目


 

早朝6:45発。上海浦東から西安へ照れ

 

翌朝のフライトは6:45発✈️

 

ホテルをチェックアウトし、2時間前の4:45に上海浦東空港へ到着しました

まだ外は薄暗く、空港も早朝独特の静けさが漂っています

 

保安検査へ向かいますおねがい

 

ご存知の通り、中国ではモバイルバッテリーは「3C認証」規格でないと没収対象になります。

今回は事前にBelkin製をAmazonで購入して持参。無事通過できました爆笑

 

早朝でも空港内は活気があります

 

 

中国東方航空で西安へ🇨🇳

 

搭乗は中国東方航空

国内線ですが、ラウンジで朝食をいただきましたよだれ

 

 

温かい中華麺

早朝の身体に染み渡ります

 

上海浦東 6:45発 → 西安 9:10着✈️

 

約2時間半のフライトはあっという間

国内線でも機内食が提供されるのは、中国ならではです飛び出すハート

 

 

 

西安到着    リッツ・カールトン西安へ飛び出すハート

 

空港からホテルまではタクシーで移動🚕

 

今回宿泊するのはリッツ・カールトン・西安

 

アーリーチェックインが可能とのことで、

お部屋の準備が整うまでクラブラウンジで待たせていただきましたラブ

 

西安の街並みを見下ろす景色は圧巻

古都と近代都市が混在する独特の風景です

 

 

荷物を部屋に置き、ロビーでガイドと合流

いよいよ歴史の現場へ向かいます

 

 

最初に訪れたのは「八路軍の拠点」

 

最初に訪れたのは

八路軍西安事変紀念館(八路軍駐西安辦事處紀念館)びっくり

 

 

 

ここは、抗日戦争期に中国共産党の軍である「八路軍」が西安に設置していた拠点です

 

 

当時、中国では国民党と共産党が内戦を続けていました

しかし、日本の侵攻が本格化する中で、両者は対立を一時停止し「国共合作」による抗日戦線を形成します

 

その歴史的転換点に深く関わったのが西安の地でした

 

館内には当時の執務室や生活空間が再現され、

質素な家具や日用品からは、戦時下の緊張感と現実が伝わってきますキョロキョロ

 

豪華さとは無縁の、実務のための空間

 

ここで交わされた議論が、

その後の日中戦争、さらには中国の現代史へと大きく影響していくことになります

 

教科書では数行で終わる出来事も、

現地に立つと重みがまったく違います凝視

 

歴史は抽象ではなく、

具体的な場所と人間の選択の積み重ねなのだと実感しました

 

次回は兵馬俑へポーン

 

次回は、世界遺産「兵馬俑」の様子をお伝えします

 

そのスケールは想像をはるかに超えていました

 

西安という街は、

古代中国だけでなく、近代史の転換点でもあったことを改めて感じさせてくれます

 

続きます目

 

9月の連休を利用して、エールフランスのマイレージプログラム「フライングブルー」のXPポイントを獲得するための旅に出ました。ニコニコ

今回の目的や背景は、前回の記事に詳しく書いていますので、よろしければそちらもご覧ください。


今回の旅の目的地は中国の西安です。現在はノービザでの訪問が可能で、比較的旅行しやすくなっています。(渡航条件は変わる可能性がありますので、必ず外務省の「たびレジ」等で最新情報をご確認ください)にっこり


旅程は次のとおりです。

往路:羽田 → 上海浦東 → 西安 ✈️

復路:西安 → 北京大興 → 羽田


羽田発は20時。少し遅めのフライトスケジュールでした。グラサン

出発ターミナルは羽田空港第3ターミナル。保安検査と出国審査を終えて、デルタスカイクラブで搭乗時間まで過ごしました。


前回は食べられなかったカレーと担々麺を今回はしっかりいただきました。どちらも美味しいのですが、個人的には「カレーはJAL、担々麺はキャセイ」が好みかなと感じています。よだれ


いよいよ搭乗です。利用航空会社は中国東方航空。


まずはミックスナッツとオレンジジュースをいただき、その後の機内食はパニーニのような温かいサンドイッチでした。ドリンクは中国の人気ブランド「雪花(スノービール)」。中国国内で販売数ナンバーワンと言われているビールだそうです。ポーン




約3時間のフライトを経て、22時05分に上海浦東空港へ到着。

西安へは翌朝のフライトに乗り継ぐため、この日は空港近くで一泊することにしました。おねがい



宿泊先は、空港から徒歩で行ける「上海大衆空港ホテル」。宿泊費は1万円でした。中国はアメニティ規制が厳しくないため、歯ブラシなども用意されています。今回はツインルームだったためか、水のボトルが4本置いてありました。ニヤリ


体力に余裕のある方なら、到着後にマグレブ(リニア)に乗って外灘まで足を延ばすのも楽しいと思います。ただし、翌朝のフライトが6時45分発でしたので、私は無理をせず休むことにしました。大あくび


日本と上海の時差は1時間ですが、国際線の乗り継ぎは余裕を持って動く必要があります。朝の便に乗るには、遅くとも5時には空港に到着しておくことをおすすめします。飛び出すハート


次回の記事では、上海浦東 → 西安のフライトと、西安観光の様子をお届けします。ニコニコ


2024年の年末に、思わぬチャンスが降ってきました。爆笑

それは――

エールフランス「フライング・ブルー」のステータスマッチ。

約6万円でプラチナステータスを購入でき、 さらに


10年間プラチナを維持すれば、生涯プラチナ(永久プラチナ)を獲得できる

10年間プラチナを維持すれば、

という、夢のようなオファーでした。にっこり


■ 目標は「12月までに300XP」


フライング・ブルーの場合、12ヶ月以内に300XPを貯めるという仕組み。


私の年間計画は次の通りでした。

  • 12~1月 北欧オーロラ観測旅
  • 5月   中欧・三都物語旅
  • 8~9月 欧州修行旅(メイン)


この時点では

ここで300XPは余裕のはずでした。ニコニコ


■ しかし誤算発生 →「まさかの38XP不足」


欧州修行旅での誤算のため


できるだけ安く

できるだけ短時間で

不足している38XPを補える旅程はないか


■ 近場+コスパ重視 → 中国東方航空ビジネスクラス


9月はちょうど連休。


距離が稼げて費用も抑えられる場所として選んだのが


西安(長安)飛び出すハート


学生時代の歴史の授業で学んだ

あのシルクロードの都です。


利用する航空会社は


中国東方航空(ビジネスクラス)おねがい(ビジネスクラス)


近年サービスの質が上がり

「昔の格安イメージ」とはかなり変わっています。


■ 航空券は Googleフライト → Booking.com(実はGotogate…?)


中国方面といえば


普段はtrip.comで探すのがセオリー

普段は trip.com で探すのがセオリー

ただ今回は

  • Googleフライトで検索したところ
  • Booking.com 経由がヒット


最近あまり評判が良くないと聞いており

少し不安を感じつつも

チャットGTPに相談しながら慎重に発券しました

ChatGPT に相談しながら慎重に発券しました。

ところが……

  • 中国東方航空の公式サイトに
  • 予約番号を入れても


予約が表示されない…!?爆笑


「やられたか…?」と思いきや、

チャットサポートがあり相談したところ


対応したのはBooking.com社ではなくGotoGate社でした

対応したのは Booking.com ではなく Gotogate社


しかし、やり取りは丁寧で

  • 予約は有効
  • ビジネスクラスで搭乗可
  • XP も問題なく積算される


ことを確認できました。


今回の費用は 約13万円。


距離

XP効率

ビジネスクラス体験


総合的に見て 十分お得 だと判断しました。ラブ


■ まとめ:XP修行は「旅×戦略」のゲーム

西安フライトのレビューや

実際の搭乗レポートも

今後アップしていきますので、ぜひご期待ください。

ドイツ・フランクフルトで一泊し、一路帰国の途へ。おねがい



フランクフルト中央駅で、空港まで向かうSバーンの乗車券を購入しようとしていると、背後から男性に声をかけられました。


「それじゃなくて、こっちじゃないと空港には行かないよ」


——そんな内容だったと思います。びっくり


目は合わせず「ありがとう」とだけ返し、乗車券を購入してホームへ向かうエスカレーターへ。


するとその男性が後ろからついてきて、


「5番線だよ!」


とさらに声をかけてくるではありませんか。ガーン


ヨーロッパの駅は日本と違い改札がなく、乗車券がなくてもホームまで入れてしまいます。こういう時はあまり関わらない方が良いので、無視して足早に下りエスカレーターへ。


ホームまでついてきたので、先頭車両付近まで移動すると——


ようやく諦めた様子。おねがい


なんだったんだ、あの人…

旅先ではこういう“違和感センサー”が本当に大事ですね。


✈ 出国・保安検査


空港で出国審査&保安検査を通過。


ドイツは手荷物検査が厳しいと言われますが、実際は


一つづつ内容を確認するというスタイル。照れ


確かに手間はかかりますが、検査員の方と軽くコミュニケーションを取ると、むしろ楽しい時間になります。これも旅の一部ですね。


✨ まさかの JAL サクララウンジ


フライトまでの時間はラウンジで休憩。


今回はベトナム航空で、ハノイ経由・往路と同じルートで帰国します。


そして案内された指定ラウンジは——


まさかの JAL サクララウンジ!!ラブ


一気にテンション爆上がりです。


もちろん名物の JALカレー をいただきました。

※カレーはMUKUのカレーです


ピルスナービールとの相性、最高です🍛🍺

なぜか落ち着きます照れ




🛫 いよいよ帰国フライトへ


いざボーディング。


機内はエコノミークラスなのですが、なぜか周囲のみなさんがカップ麺を食べており、機内に漂う香り…(笑)


流れに乗って私もCAさんにお願いして、カップ麺をいただきました。


「熱いから気をつけてね」


と優しく声をかけられながら手渡されたのは、エースコック トムヤムクン風味エ🍜




辛さ控えめ、少し酸味があり、あと引く美味しさ。ラブ


ベトナムでは エースコックが60%のシェア を持っているそうで、まさに国民的ブランド。これは納得の味です。


🇻🇳 ハノイで乗り継ぎ


ハノイのノイバイ国際空港で乗り継ぎ。


ラウンジで一息ついてから、ついに日本へ帰国です。ニコニコ

スカイチーム欧州旅 終わり




✍️ 後日談(やってしまった…)


ハノイ → 羽田のフライト。


実は、少しでも安い航空券を選んだ結果——


まさかの「マイル積算率ゼロ運賃」


当然、スカイチーム修行に必要なXPポイントもゼロXPポイントも ゼロ

完全に盲点…。笑い泣き


少しの差額を惜しんだ結果、大きなロスに。


でも、次の旅・次の修行に、しっかり活かしていきます。👍


2025年もあとわずかですが私のスカイチーム修行2025はまだまだ続きます!お楽しみに