早朝6:45発。上海浦東から西安へ![]()
翌朝のフライトは6:45発✈️
ホテルをチェックアウトし、2時間前の4:45に上海浦東空港へ到着しました
まだ外は薄暗く、空港も早朝独特の静けさが漂っています
保安検査へ向かいます![]()
ご存知の通り、中国ではモバイルバッテリーは「3C認証」規格でないと没収対象になります。
今回は事前にBelkin製をAmazonで購入して持参。無事通過できました![]()
早朝でも空港内は活気があります
中国東方航空で西安へ🇨🇳
搭乗は中国東方航空
国内線ですが、ラウンジで朝食をいただきました![]()
温かい中華麺
早朝の身体に染み渡ります
上海浦東 6:45発 → 西安 9:10着✈️
約2時間半のフライトはあっという間
国内線でも機内食が提供されるのは、中国ならではです![]()
西安到着 リッツ・カールトン西安へ![]()
空港からホテルまではタクシーで移動🚕
今回宿泊するのはリッツ・カールトン・西安
アーリーチェックインが可能とのことで、
お部屋の準備が整うまでクラブラウンジで待たせていただきました![]()
西安の街並みを見下ろす景色は圧巻
古都と近代都市が混在する独特の風景です
荷物を部屋に置き、ロビーでガイドと合流
いよいよ歴史の現場へ向かいます
最初に訪れたのは「八路軍の拠点」
最初に訪れたのは
八路軍西安事変紀念館(八路軍駐西安辦事處紀念館)![]()
ここは、抗日戦争期に中国共産党の軍である「八路軍」が西安に設置していた拠点です
当時、中国では国民党と共産党が内戦を続けていました
しかし、日本の侵攻が本格化する中で、両者は対立を一時停止し「国共合作」による抗日戦線を形成します
その歴史的転換点に深く関わったのが西安の地でした
館内には当時の執務室や生活空間が再現され、
質素な家具や日用品からは、戦時下の緊張感と現実が伝わってきます![]()
豪華さとは無縁の、実務のための空間
ここで交わされた議論が、
その後の日中戦争、さらには中国の現代史へと大きく影響していくことになります
教科書では数行で終わる出来事も、
現地に立つと重みがまったく違います![]()
歴史は抽象ではなく、
具体的な場所と人間の選択の積み重ねなのだと実感しました
次回は兵馬俑へ![]()
次回は、世界遺産「兵馬俑」の様子をお伝えします
そのスケールは想像をはるかに超えていました
西安という街は、
古代中国だけでなく、近代史の転換点でもあったことを改めて感じさせてくれます
続きます![]()


















