5月上旬にウィーン滞在中、ハプスブルク家の夏の離宮として知られるシェーンブルン宮殿へ。
広大な庭園と、きらびやかなバロック様式の建築に、18世紀の華やかな宮廷文化を感じます。
マリア・テレジアやフランツ・ヨーゼフ皇帝の時代に作られた庭園が残され、まるで時空を旅したかのような気分です。
観光を楽しんだ後は、ウィーンの老舗カフェ「ホテル・ザッハー」へ。
本場ザッハトルテは、しっとりとしたチョコレートスポンジとアプリコットジャムの酸味が絶妙で、濃厚ながらも後味は驚くほど軽やか。
生クリームをたっぷり添えていただくと、その甘みとコクがより一層引き立ちます。
ウィーンの歴史と味覚、両方を堪能した贅沢な一日でした。































