はじめての和十姉妹との日記
うちの十姉妹は
お昼頃に同居人が家を出る前に
ベランダで日光浴を
してくれています
いつも気持ちよさそうに
太陽を浴びると
ぷりぷりと
大きな溜めフンを
かましてくれるそうです
そんな朝活の時に
外掛けのバスバードを
ケージの中に入れて
みていたら
なんとうちに来て
2週間とちょっとで
初バードバスをしてくれました
やはり好奇心旺盛の
ボンくんが
特攻隊長として
1番に遊んでくれて
キャシーはそれを外から
見守っていたそうです
濡れたボサボサの
十姉妹
かわいすぎてやばい


1ヶ月も経ってないけど
どんどん成長していく
ボンとキャサリン
あー
かわいいぜ
鳥を飼ったら
病院に健康診断して
もらったほうがいいと
書いてあったので
車で10分くらいの
鳥をちゃんと見てくれると口コミに
書いてあった1番近い病院を
予約して
鬼のような荒鳥なので
キャリーに入れるのが
1番難しいと
思ったのですが
キャリーの入り口と
ケージの入り口を
合わせて待ち構えていたら
放鳥を
何回かしていたので
ケージがあいたら
出てくるシステムのまま
キャリーに2分くらいで
入ってくれました

車でむかって
病院につくと
先にねこちゃんが
診察されていて
食べられたらどうしようとか
失礼な妄想をしながら
ハラハラ緊張しながら
待っていて
ボンキャシーの
順番がやってきました

まずフンの検査を
したいと言われましたが
フンするかな?と
あわあわしていたら
キャリーの下に
落ちているのを先生が
とってくれて
顕微鏡のようなもので
観察から始まりました!
でもどっちのか聞かれて
わからないので
またあわあわしたら
先生が
一緒のケージなら
どちらかに何かあったら
同じ病気だと思うからと
下に落ちていたフンを3つくらい
とって見てくださいました
そして
まさかの
トリコモナス症だと
診断されてしまいました

しかもかなりいやめちゃくちゃ
すごくたくさんいると
言われて
もう放心状態でした

元気ですか?
エサはたくさん食べていますか?
口を開けまくったり
あくびは頻繁にしますか?
など
聞かれて
元気でエサもばくばく
あげるだけ食べます!
あくびも夜に夜更かしの
寝る前くらいしか
しません!
と
言ったら
発症までは
していないのかな?
かなりいるけど
と言われて
ひえー
こいつら大丈夫なんかー
と
なり
次に地獄の触診
鬼荒鳥なので
捕まえるのが
一苦労
小さなSキャリーを
命懸けで逃げまくる2匹と
格闘してくださる先生に
ごめんなさい
と
おい!落ち着いて捕まるんだ!
と
謎に鳥に話しかける飼い主
もう変な飼い主の
できあがりですが
先生は慣れていらっしゃるのか
ねー
ごめんねー
と言いながら
やっとこさキャシー捕獲
体格も肉付きも重さも
健康そうだね
奇形もなく大丈夫と
キャシーは解放されて
次はボン
ボンは一回り小さくてもっと大格闘
やっとこやっとこさ捕獲され
ボンも小さいけれど
体格も奇形もなく
健康だね
と言われ
解放
クチバシの色が
キャシーはパールがかった
少しピンクみのある暗めのベージュ色
だったので
この子はもともとこんな色ですか?と
聞かれたのですが
ちょっとなぜか自信がなくなり
最初からなのかな?と
思ったのですが
なんかもう鬼暴れが申し訳なくて
はいそうです
となんか知らんけど言いました
びびりの飼い主でごめんよ🙏
とりあえず
トリコモナスのお薬を
出してもらうことに
なりました
鬼荒鳥じゃなかったら
なんか毎日口に直接流し込む
お薬があってそれは
1週間くらいで
治る薬らしいのですが
荒鳥なので
水入れに溶かす粉末の
お薬を出してもらうことになりました

20日分で
20mlに1包
のやつで
あまり飲まないだろうから
半分とかにして
節約しても
いいよと言われました

触診で大暴れして
お互いを労う十姉妹たち
帰りの車は
放心状態で元気は
ありませんでしたが
病気のせいじゃない元気のなさだと
確信は持てました
でももっと早く連れて行って
あげればよかったと
後悔しています
もしこれこら小鳥を飼い始める方は
早めの健康診断をおすすめします
先生は食欲が落ちたら
症状がではじめるかも
と言われていて
不安でしたが
病院に行った後の方が
むしろエサをバクバク食べて
水も謎に
今までよりゴクゴクのんで
20mlなんて
あっという間に
飲み干して
追いつかないくらい
シード多めの
ペレットちょっとで
あげていたのを
栄養をつけてほしくて
量を逆にしたので
今思えば
その影響で
水を飲みまくり出したのかも...
逆にお薬飲んでくれて
助かりました
2週間でやっと
顔を近づけると
目の前にやってきてくれるように
なりました

そして放鳥をしてあげた方が
やはり鳥は飛ぶ生き物だから
良いと
ネットで見て
出てきてくれないかと
ケージをあけたら
なんと
ぴゅーと
ボンが外に出てきてくれました

後を追うように
キャシーも続けて
飛んでくれて
でもいろんなところに
激突したり
パニック飛びみたいに
なって鏡にも何回か
喧嘩売ってはぶつかって
危ないから
帰って欲しかったけど
全然無理で1時間45分ほど
そこらへんにぶちかました
フンをとりながら格闘して
やっとおうちに帰ってくれました

嬉しかったけど
放鳥は時間があるときに
しなければ
やばいと学びました

同時に外付けバードバスを
とりつけてみましたが
全くはいらずに
毛繕いが痒いのではないかと
ハラハラしていましたが
水を飲んで帰るだけで
水浴びしてほしいなと
思っていたところ
同居人が
霧吹きを吹きかけたら
どうかと
提案してくれて
嫌われるのを
覚悟して吹きかけたら
まさかのフリーズして
もう1発お見舞いしても
逃げなかったので
かけまくったら
びしゃびしゃ鳥が出来上がりました

なんてぶちゃかわいいんだと
ずっと眺めていましたし
初めてのパタパタを
見れて羽もふわふわに
なってとても一安心しました

