鳥を飼ったら
病院に健康診断して
もらったほうがいいと
書いてあったので
車で10分くらいの
鳥をちゃんと見てくれると口コミに
書いてあった1番近い病院を
予約して
行きました

鬼のような荒鳥なので
キャリーに入れるのが
1番難しいと
思ったのですが
キャリーの入り口と
ケージの入り口を
合わせて待ち構えていたら
放鳥を
何回かしていたので
ケージがあいたら
出てくるシステムのまま
キャリーに2分くらいで
入ってくれました
車でむかって
病院につくと
先にねこちゃんが
診察されていて
食べられたらどうしようとか
失礼な妄想をしながら
ハラハラ緊張しながら
待っていて
ボンキャシーの
順番がやってきました
まずフンの検査を
したいと言われましたが
フンするかな?と
あわあわしていたら
キャリーの下に
落ちているのを先生が
とってくれて
顕微鏡のようなもので
観察から始まりました!
でもどっちのか聞かれて
わからないので
またあわあわしたら
先生が
一緒のケージなら
どちらかに何かあったら
同じ病気だと思うからと
下に落ちていたフンを3つくらい
とって見てくださいました
そして
まさかの
トリコモナス症だと
診断されてしまいました
しかもかなりいやめちゃくちゃ
すごくたくさんいると
言われて
もう放心状態でした
元気ですか?
エサはたくさん食べていますか?
口を開けまくったり
あくびは頻繁にしますか?
など
聞かれて
元気でエサもばくばく
あげるだけ食べます!
あくびも夜に夜更かしの
寝る前くらいしか
しません!
と
言ったら
発症までは
していないのかな?
かなりいるけど
と言われて
ひえー
こいつら大丈夫なんかー
と
なり
次に地獄の触診
鬼荒鳥なので
捕まえるのが
一苦労
小さなSキャリーを
命懸けで逃げまくる2匹と
格闘してくださる先生に
ごめんなさい
と
おい!落ち着いて捕まるんだ!
と
謎に鳥に話しかける飼い主
もう変な飼い主の
できあがりですが
先生は慣れていらっしゃるのか
ねー
ごめんねー
と言いながら
やっとこさキャシー捕獲
体格も肉付きも重さも
健康そうだね
奇形もなく大丈夫と
キャシーは解放されて
次はボン
ボンは一回り小さくてもっと大格闘
やっとこやっとこさ捕獲され
ボンも小さいけれど
体格も奇形もなく
健康だね
と言われ
解放
クチバシの色が
キャシーはパールがかった
少しピンクみのある暗めのベージュ色
だったので
この子はもともとこんな色ですか?と
聞かれたのですが
ちょっとなぜか自信がなくなり
最初からなのかな?と
思ったのですが
なんかもう鬼暴れが申し訳なくて
はいそうです
となんか知らんけど言いました
びびりの飼い主でごめんよ🙏
とりあえず
トリコモナスのお薬を
出してもらうことに
なりました
鬼荒鳥じゃなかったら
なんか毎日口に直接流し込む
お薬があってそれは
1週間くらいで
治る薬らしいのですが
荒鳥なので
水入れに溶かす粉末の
お薬を出してもらうことになりました
20日分で
20mlに1包
のやつで
あまり飲まないだろうから
半分とかにして
節約しても
いいよと言われました
触診で大暴れして
お互いを労う十姉妹たち
帰りの車は
放心状態で元気は
ありませんでしたが
病気のせいじゃない元気のなさだと
確信は持てました![]()
でももっと早く連れて行って
あげればよかったと
後悔しています![]()
もしこれこら小鳥を飼い始める方は
早めの健康診断をおすすめします![]()
先生は食欲が落ちたら
症状がではじめるかも
と言われていて
不安でしたが
病院に行った後の方が
むしろエサをバクバク食べて
水も謎に
今までよりゴクゴクのんで
20mlなんて
あっという間に
飲み干して
追いつかないくらい![]()
シード多めの
ペレットちょっとで
あげていたのを
栄養をつけてほしくて
量を逆にしたので
今思えば
その影響で
水を飲みまくり出したのかも...
逆にお薬飲んでくれて
助かりました![]()
