スタッフの家が鶏園をやっていて、園の中の鶏をさばいて新鮮な鶏肉が食べられると、自宅に誘ってくれた。私もワニ園を経営しているスタッフからワニの肉をもらって食べたことはあったが、
鶏園で食べる機会は初めて。楽しみ。
田舎道を突き進んで、着いた家には、広い庭に多くの鶏が。鶏が鳴き叫ぶ。
コケ
着くや否や、地ビールで乾杯。
早速、ガイヤーンと鶏肉のスープが出る。
歯ごたえがあり、とても美味しい。さすが、鶏園。
お酒も進み、少し薄暗くなった頃、そろそろ鶏を採るのかと周りがざわついてきた。
見ていたところ取り出したのはライフル。
これで鶏を撃って、その場で捌いて食べるという。
弾は2.2mm弾だから小さいと言うが、私はよく分からない。
暗くなって、就寝準備の為、木の上に登った鶏の頭をめがけて射撃しろとの指示。
2人失敗したが、3人目で成功。
目の前で、生き物が息絶える姿を見ながら、やはり殺生の上、生きているものを食べるからには、
きちんと感謝して食べなければならないと、
鶏の姿を皆で囲んで見て、誓い合った。
そのまま、スタッフのお母さんが羽をむしって、キレイな鶏の形に。
その前に、次から次といろんな料理が出てきたため、今日は満腹。しかもお酒を飲み過ぎてベロベロになった為、
今回の鶏は別の機会に食べさせて頂きます。
生き物に感謝。