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飛行機はベトナム航空。VN600。
3-3の窓側。友人と三人連席。
搭乗したところ、1人の白人男性が降ろされて行く。
どうしたんだろうと不思議に眺めていたら、これから全乗客の持ち込みカバンをチェックすると言う。
会話を聞いていると、白人男性の荷物に不審なものがあり、持ち込みカバンが紛れてないかを調べるものだと言う。
テロリストの可能性もあるという。
私のカバンも調べられたが、そのため出発が30分以上遅れてしまう。
さすが、ベトナム航空。
フライトは約2時間。寝たり、新書『ウクライナ戦争の嘘』を読んだりで過ごす。
機内映画はない。
機内食はサンドイッチ。無視して寝る。
窓から見える景色はどす黒い川ばかり。それがベトナム。
タンソンニャット国際空港に。到着
着陸後、飛行機からバスに乗り、空港に入り入国審査に行くと大行列。
ハノイの時も入国審査でかなり待ったが、ベトナムの空港での対応はひどいものだ。
荷物を拾い上げた後、ガイドとの待ち合わせ場所へ。
その前に両替。
荷物を受け取って外に出たところにいくつかの両替カウンターがあるが、どこを選べばいいかよくわからない。
一番近いカウンターに行き、6,000バーツを換金する。レート表もなく、レシートもない。
電卓でトントンと数字を打って提示してくるがよくわからず受け取ったものの、
車の中で計算すると5,000円ほど損をしていたことがわかった。
後でガイドさんに聞いたが、街中の両替場は銀行がやっており、そちらの方が安心だとのこと。
失敗した。これも社会勉強だ。
空港を出るとたくさんの人だかり。まるで芸能人の出待ちをしているのかと勘違いするほど、大勢の人間がこちらを見ている。
ガイドはハンさん。男性。
ハンさんによれば、出発も遅れたが、着陸前に空港の上を何度か旋回しており、結局合計1時間ほど遅れていたそうだ。
かなり遅れたが、これからホテルへ。



