みなさま、こんにちは。
東京は昨日今日とひどい雨でしたね・・・![]()
さて、引き続き“オーガニックワイン生産者訪問研修ツアー”にでている
店主とスタッフ3名、そしてお取り引き先の方々ですが、
今回はメインイベントの1つでもある、
ボルドー地方のドメーヌ・デュ・ムーラン・ナヴァン(ラビュザン家)での
ぶどう収穫
体験レポートが、同行しているスタッフより届きました。
当日(25日)は雨
の影響により、予定していたポーレット(現当主で御年八十○歳の
元気な女性!)の畑ではなく、息子・ピエールの畑でセミヨン種のぶどうを摘んだとのことです。
臨場感が伝わるレポート、どうぞお楽しみください。
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本日の収穫ですが、昼すぎまで断続的に雨が降りましたが、作業時には快晴となり、三時間少々畑におりました。
雨が降った都合で、どろどろになってしまったポーレットの畑ではなく、息子さんのピエールのセミヨン(種)の収穫となりました。
ぶどうにはびっしり貴腐菌が付いており、参加された皆様もマヴィスタッフもびっくりしました。
ぶどうは完熟状態で、収穫するためにごく軽く触れても実が破れたり、落ちたりしてしまうほどで、作業後は両手をまるで蜂蜜の中に突っ込んだような状態になりました。(参考までにですが、必要な手袋は軍手ではなくゴム手袋ですね!)
皆初めてで、まだ要領がつかめていなかったので、今回は貴腐菌が付いているものもいないものも一緒くたに収穫させていただきましたが、本来は菌が付いたものとそうでないものを分けるほうが望ましいそうです。
ただ、ポーレットいわく、実単位で貴腐菌が付いているものをよるのはシャトーディケムくらいだそうです。
ちなみに、白ぶどうでも赤っぽくなっているものはすっぱい恐れがあるので、割って匂いをかいだり味見をしたりして、場合によってははけなければいけないなど、知らないこともありました。
参加されたの方々に収穫後のご感想を伺ったので、箇条書きします。
Aさん:とてもよかった。久しぶりに汗をかいた。ぶどうは棚から収穫するという感覚だったが、しゃがんでというのが意外だった。(注:木は高くて1メートルほど。果実は割と地面に近いところになっていました。byスタッフ)。しかもたわわに実っていたのも意外だった。
Bさん:ひざが笑ってたけど面白かった。
Cさん:大変だった。収穫量を減らしているとは聞いていたけど、それでもかなり果実の房がたくさんあるように思った。
Dさん:立ちくらみもしたけど、日射病になりかけたけど、面白かった(注:なんとこの方はなんと食欲と酒欲がなくなるほどお疲れでした)
Eさん:楽しかった。ぶどうの海は柔らかかった。こちらの人は、お茶目なことをしながら楽しく働いているのだと思った。
【報告:田村(香) 2006年9月25日】
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食欲はおろか、酒欲がなくなるとは・・・
。。。お疲れ様でした。。。
さて、この研修ツアーも残すところあと3日。
今頃はボルドー地方を訪れているもようです。
この後もスタッフからの報告が入り次第、このブログでお伝えします!
ところで、今日明日はマヴィ赤坂店にてグラスワインフェア開催中です。
上にも紹介されている、ボルドーのポーレット・ラビュゾンさんのグラーヴ赤白が
セットでお得にお試しいただけます。
ぱっとしない天気が続きますが、皆様のお越しをお待ちしております!
今からフランス土産が楽しみな1スタッフより。