皆さまこんにちは。

フランス・ボジョレーのシュブランさんからぶどうの最新情報が届きました。
 

**


こんにちは。
こちらは毎日30度を超える日々で、夜もあまり涼しくなりません。

ぶどうは健全に育っていて、ヴェレゾン(実の色づき)も始まりました。

色づき始めたシュブランさんのぶどう

今年は15日間ほどかけて「ヴァンダンジュ・ヴェルト(緑の収穫)」をしました。

これは実が緑のうちにぶどうをいくつか選定する方法で、収穫量は減りますが、ぶどうがよく成熟し品質も高めることができます。

私たちの畑と、隣の畑の写真を送るのでぜひ比べてみてください。
すでに色づきに差が出ているのがわかると思います。

 

<シュブランさんのぶどう>

 

<隣の畑のぶどう>

 

このままいくと、今年の収穫は9月8日頃になりそうです。

 

それでは良い週末を!


**

収穫量を減らしてでも、ぶどうの品質のためには妥協をしないシュブランさん。
生産者さんのこうしたひとつひとつのこだわりとたゆまぬ努力の積み重ねからおいしいワインが造られるのですね。

今年のボジョレーヌーヴォーは9月から予約開始予定です。

 

 

今買えるシュブランさんのワインはこちらからどうぞ!

 

マヴィスタッフO ペンギン

 

よろしければクリックお願いいたします。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ オーガニックライフへ tweetbtn  

皆さまこんにちは!

先日お客さまから、今が旬のびわをいただきました!(ありがとうございます~!)


ご自宅のお庭に生っているそうで、市販のものよりも自然で爽やかな味わいでした◎



 

せっかくなのでいくつかワインと合わせてみたのですが、私のおすすめはこちら!

「グロマンサン」という糖度の高いぶどうを使った南西ガスコーニュのバロー家のワインです。


ノワゼット 白

ワイン1Lあたり糖度40g と糖分はかなりが高いのですが、グロマンサンという品種のしっかりした酸味もバランスよく生かされていて後味は思ったよりもすっきり。

バローさんが「オリジナリティのあるワインを造りたかった」というのにも納得の味わいです。


甘酸っぱくフルーティなノワゼットは、普段ワインを飲みなれない方にもおすすめ!
びわと合わせるとお互いの果実味が引き立ち、ジューシーなマリアージュになりました。

(ノワゼット=ヘーゼルナッツという名前の由来は、バローさんの庭にヘーゼルナッツの木があるからだとか)

 

**

 

話をびわに戻しまして…


いかにもアジア~ンなイメージの果物のびわですが、実は南仏ローヌのカバニスさんの畑で発見したことがあります。
ヨーロッパでも、南仏やイタリア南部、スペインなどで栽培されているようです。


カバニスさんの庭にあったびわ。→そのときの訪問レポートはこちら

 

これからの季節は生ハムメロンもいいですね~。

旬の果物とワインのマリアージュも色々試したいと思います!


 

マヴィスタッフO ペンギン

 

よろしければクリックお願いいたします。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ オーガニックライフへ tweetbtn

皆さま、こんにちは。

 

今日はフランスのロワール地方のショヴァンさんをご紹介します。

 

最近ショヴァンさんのインスタグラムに上がっていた写真がこちら!
「(ショヴァンさんのコメント)ぶどう畑にかわいい巣が!」
 

 

Joli petit nid dans les vignes ! #vinsbio #vinsdeloire #Anjou #vignebio #organicvineyard #rablaysurlayon #chenin

Domaine Pierre Chauvinさん(@domainepierrechauvin)がシェアした投稿 -


自然豊かなオーガニックのぶどう畑には動物たちもたくさん訪れます。

 

こちらは別の年の5月の畑の様子です

 

ショヴァンさんのワインでぜひ飲んでいただきたいのは「シュナン ブラン」というぶどうを使った白ワイン!

シュナン ブランはロワール原産の品種で、その中でもショヴァンさんのドメーヌのあるアンジュー地区で初めて栽培されたといわれています。爽やかな酸味が特徴の品種です。
 

ショヴァンさんが手掛けるシュナンブランは2種類。

アンジュー 白

シュナンブランのきゅんとするような酸味を存分に楽しめます!
後味にはちみつのような香りもあり、まるで「はちみつレモン」のような印象のワインです。
一度飲むとはまってしまう人が続出するチャーミングな1本。
お食事と合わせるときは、ワインがまさにレモンのような役割を担ってくれるので白身魚を使ったメニューにおすすめです。

アンジュー フォンテーヌ デ ボワ 白


同じシュナンブランでもこちらは花梨やアプリコットのような果実を感じます。
オーク樽で熟成させており、芳醇で、アカシアの花やほんのりとシナモンなどのスパイスの香りもある複雑なワイン。
熟した果実の濃密な味わいと酸味のバランスがよく、飲みごたえのある1本です。
イベントなどでお出しすると、白ワインの中では頭ひとつ抜けた人気があり、特に男性の方からの支持が多い印象です。

白身のお肉とも合わせられます。

 

 

こちらはシュナンブランと一緒に現地でいただいたメニュー。
豚肉のコンフィに二枚貝のクリームソースを合わせた、まさにショヴァンさんのシュナンブランのためにあるようなお料理だったそうです!(いいな~)


ショヴァンさんのワインはこちら

 

 

 

 

マヴィスタッフO ペンギン

 

よろしければクリックお願いいたします。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ オーガニックライフへ tweetbtn