イルチブレインヨガ高の原スタジオ -8ページ目
今日は集中力アップ、成績アップ、夢を叶える力アップ!!
楽しいブレインスクリーン瞑想のお話です音譜


脳教育で学ぶ瞑想法のテクニックの一つに、ブレインスクリーンというものがあります。ブレインスクリーンとは、脳が映し出すあなただけの「映写機」です。

目を閉じて、瞑想法を実践していると、体と心が楽になり、頭がスッキリしてきます。
散漫だった集中力が高まり、やがて「私」という意識が消え、無心の状態になります。

このとき、目の前に「光の画面」が現れます。
この画面を脳教育では「ブレインスクリーン」と呼んでいます。

ブレインスクリーンに映し出されることは、たいてい楽しいイメージです。否定的な考えや雑念は、映りません。だから、ブレインスクリーンが見えている間は、脳のコンディションが良くなり、心が安定します。

瞑想法を通じて、脳をコントロールする力が高まると、ブレインスクリーンが24時間ついた状態になります。
その結果、集中力や記憶力が高まり、優れた直感力や洞察力を持つようになります。

さらに、ブレインスクリーンに自分の願望を描けば、それが実現するようになります。ブレインスクリーンが脳の創造性をめいっぱい引き出してくれるからです。

中には「ブレインスクリーンなんて見えない」という人もいます。
無理もありません。五感の中で視覚的な部分が発達した人もいれば、聴覚、嗅覚など、他の感覚が優れている人もいるからです。

ただ、何もせずに「できない」と決めつけると結果はあらわれません。
否定的な考えを持つことに慣れていると、せっかく見えるはずのブレインスクリーンも見えなくなります。

そんなときは、脳波振動や気功などの脳教育プログラムを実践するといいでしょう。
脳教育を通じて体の感覚に集中することで、ネガティブな考えや感情が消え、瞑想法に取り組んだときにブレインスクリーンがはっきり見えるようになっていきます。

ブレインスクリーンであなたの夢を楽しく現実化して下さいラブラブ!
あなたは「引き寄せの法則」を知っていますか?
脳幹を目覚めさせて2015年、楽しい引き寄せをしていきましょうドキドキ


イルチブレインヨガの人気エクササイズの一つ、脳波振動。頭や体をゆらゆらと揺らすシンプルな動きで、ストレスを解消して脳を目覚めさせることができます。職場や学校で集中力が落ちたり、疲れがたまったりしたときにも、手軽にできます。
■やり方
(1) 楽に座り、目を閉じます。椅子の場合は、背もたれにもたれないで、腰をまっすぐ伸ばします
(2) 肩や首の力を抜いて、「いやいや」するように頭を左右に振ります。はじめのうちは、1回の動作が3秒くらいになるように、ゆっくりと行います。
(3) 意識的に同じ動作を繰り返すと、リズムに乗って、身体の振動がだんだん強くなります。頭が左右、上下と、自由に動きます。
(4) 集中し続けると、振動が首の頸椎から脊椎に伝わり、全身に広がっていきます。
(5) 5分ほど続けて、動作を止めます。身体の動きがだんだん静まってきたら、意識を下腹に集中します。
(6) 息を長く吐き出します。この5分の動作を3回ほど繰り返します。
<脳波振動の後の瞑想>
(1) 脳波振動が終わったら、すぐに目を開けないで、全身に広がる振動を静かに感じます。
(2) 血液の循環が良くなり、細胞の微細な感覚が目覚めるのを感じます。
(3) 脳脊髄液に浮いている脳も、軽く揺れていると想像します。
(4) 脳の神経細胞が活性化されます。
(5) 脳全体がビリビリして、頭の中が明るくなります。
(6) このとき、自分の願いがかなえられた姿を脳に刻みます。あなたの夢が実現した姿を想像するのです。これによって、あなたの望みを実現する脳回路を強めていきます。

■注意点
脳波振動で頭を左右に振るとき、頭や首がぎしぎしする場合があります。これは、身体がほぐれる過程であらわれる現象で、次第にスムーズに動くようになっていきます。ただ、最初からあまり強く振り過ぎたり、動作を大きくし過ぎると、めまいを起こしたり胸がむかむかしてくることがあるので、はじめのうちは、やさしく、小さな動作で行うのが良いでしょう。
慣れてくると、軽くこぶしを握り、両手で交互に下腹の丹田を軽くたたくとさらに効果的です。

スタジオで正しいトレーニングしていただくことがオススメです。脳の原理を解説しながら、軽快な音楽のリズムに乗って楽しいトレーニングができます。
今年こそは、と思っているあなた!!お待ちしております。
今日はメンタルヘルスの観点から効果を実感していただけるきっと大丈夫セミナーのご紹介ですドキドキオイルを使ってのトレーニングが好評いただいております。
東洋医学と脳科学からできているとても効果が高くてしかも簡単で楽しいセミナーですニコニコ


きっと大丈夫セミナー
みなさんは、心を閉じていませんか?
心が開かれている状態を「オープンマインド」といいますが、現代人はその逆の「クローズマインド」(閉ざされた心)になりやすいと言われます。

ネガティブな情報やストレスいっぱいの生活環境など、心が閉ざされる理由はさまざま。「怒り」や「嫉妬」などの感情も心をクローズドにさせる原因です。でも、人間関係や周りの環境がどんな状態にあってもオープンな心をキープすることが、幸福感や健康につながります。

最新の脳教育の理論では、心が閉ざされていると、本来の潜在能力が発揮されにくくなります。それは、心が閉鎖的だと、古くからの習慣や固定観念に固執してしまい、脳を発展させることができないからです。

私たちが生きているうえで身に付いた習慣や固定観念には、否定的なものが多いです。「自分にはできない」「どうせ自分は、幸せになんかなれない」。そんなネガティブな考えが、大人になるにつれて支配的になります。私たちの脳は、自分自身が考えたことを「絶対的な真実」として受け入れる傾向があり、「どうせダメだ」と思うと、脳は本来の力を発揮することを放棄してしまのです。

意識的に心をオープンにすることで、萎縮してしまった脳を活性化することが、現代人の幸福や成功、そして健康のカギです。そのためには、人間のエネルギーセンターと言われる「チャクラ」を開くこと。そして、身体のエネルギーの通り道である経絡の上にある「ツボ」を開くことが、たいへん有意義だとされます。

東洋医学によると、私たちの体には、気エネルギーが流れています。高いところから低いところへ水が流れていくように、自然にゆるやかに流れる川のように、エネルギーが滞りなく全身を循環するのが、人間の本来の姿。エネルギーがしっかりと流れていれば、健康でいられるとされます。

体と心、そしてエネルギーは一つであり、チャクラが開き、エネルギーがスムーズに全身を流れるようになれば、私たちは地球と一体となり、真の意味でオープンになれます。

「きっと大丈夫セミナー」は、心を開き、人間力を高めるための自己啓発セミナーです。ありのままの自分を受け入れ、可能性を引き出していきます。

心を開いていれば、周囲の人とも自然に心が通じ合って共に思いやり分かち合うという素晴らしい人間関係が築けるようになるはず。肩ひじを張らずに自然体でいられるから、ストレスもなくなり、心も体も良好なコンディションへと導かれていきます。

詳しくは下のサイトをご覧下さい。
http://www.tamashiinokotori.com/



次回は2月、日時は未定ですが、希望者が5人以上あれば随時開催しております。出張サービスも致しますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

「人前で話をするのが苦手」「何となく不安を感じる」「人間関係やいろいろなことが気になって仕方がない」・・・そんなかたにぴったりの簡単トレーニングをご紹介します。


イルチブレインヨガの脳トレーニングのなかでも人気の高い「丹田リズム体操」です。下腹にある丹田を叩いて、脳活性と腸活性をダブルで達成できるエクササイズです。

丹田(たんでん)の「丹」とはエネルギーのことで、「田」はつくるところ。つまり、丹田とは、気エネルギーの発生源です。へその下に位置し、東洋医学では、人間の体の中心と考えられています。

丹田リズム体操は、下腹を軽く刺激することで丹田を強化する健康法です。丹田を刺激すると、体のあちこちに分散されていた気が丹田に集中し、エネルギーと血液の循環がスムーズになります。それにより、脳と体のバランスが整えられ、自然治癒力が回復します。

丹田リズム体操をすると、丹田への刺激が内臓へと伝わり、硬くなっていた腸がほぐれる効果もあります。腸の働きが改善することで代謝がアップし、ダイエットにもつながります。

また、腸は脳と直結しているため、腸が活発になると、脳活性も促進されます。脳への酸素供給も円滑になり、思考力や集中力もアップしていきます。

☆トレーニング方法
こぶしを軽くにぎって、へその下を刺激する。終えたら、手のひらでお腹を時計周りの方向になでる。

☆トレーニング体験
100回から始めて、だんだんと回数を増やし、慣れてきたら毎日1,000回叩くようにする。



いくつかトレーニングのポイントがありますので、是非一度スタジオへお越し下さい。

2015年は今まで以上に楽しくポジティブに変化していく年になりますニコニコ

他にも楽しくて簡単にできるトレーニングがありますラブラブ

あなたにお会いできるのを楽しみにお待ちしております音譜

「即効性のある便秘対策」として注目を集めているイルチブレインヨガの腸運動。お腹を膨らませたり、へこませたりするだけで、下腹をポカポカと温め、便秘になりにくい体質へと切り替えていきます。

最近、日本人女性の15%くらいは便秘に悩んでいるとされます。とくに最近では若い人の便秘が増えていて、ある調査によると、20代の女性の5人に1人が便秘だといいます。便秘を訴える若い人の多くは、仕事やプライベートで何らかの不安を抱えている場合が多く、「心と便秘のつながり」が顕著になっています。

否定的な感情や考え方が、自律神経のバランスを狂わせ、腸の機能を弱らせるのは事実。だから、硬くなった腸をほぐすには、心をポジティブな感情で満たすことが大事です。イルチブレインヨガの腸運動は、腸を直接刺激するだけでなく、血液循環をスムーズにすることで脳に十分な酸素を供給。疲れやストレスから脳を解放し、否定的な考えを取り除いていきます。体も心も調和がとれた状態になって、病気に対する免疫力もアップします。

腸運動の基本は、お腹をふくらませるとき下腹に圧力を若干感じるほど押して、へこませる時はおなかが背中につくという気持ちでへこませるということです。

<腸運動>
腸運動
あお向けになり、ひざを立てて、足を腰の幅くらいに開く。両手をお腹にあてて、腸運動をする。

腸運動
ひざを立てて、かかとをおしりにつけ、腰を上げる。両手をお腹にあてて、腸運動をする。

腸運動
ひざと手を床につき、手と足を肩幅に広げる。 背中と腰の力を抜いて、お腹に意識を集中させる。視線を少し上げ、前方を眺める。頭を下げて腸運動を行えば頭が痛くなることもあるので注意!

腸運動
あぐらを組み、両手を組んで上に伸ばす。その状態で腸運動を行う。

※腸運動は、毎日行う習慣をつけることが大切です。最初は1日50回くらいからスタートし、少しずつ増やしていき、1日500回くらいできるようにしましょう



きちんとポイントを押さえれば効果は抜群!!

体験はお気軽にどうぞ音譜