イルチブレインヨガ高の原スタジオ -32ページ目
企画と計画
切実に成し遂げたいものがあっても
それを成し遂げる方法が自分自身にないと感じる時
私たちは企画が必要と話します。

事実企画は良い設計と計画を組むためにあり、
良い結果を得るために行なうのです。
それで本当に物事がうまくいこうとするなら
計画をたてる前に企画をたて、計画をたてたら、
まさに行動で移す必要があるのです。

皆さんは間違って打ち込まれた釘があったとき
企画をたてますか、それとも釘抜きを持ってきてその釘を抜きますか?

このように生きながら企画を立てなければならない瞬間と計画をたて、
行動することは別になるのです。
それをよく区分し行動した時
いつも何か望んでばかりだけの人ではない
現実で夢をかなえる人になるのです。

怒りを感じているとき、呼吸が荒く短くなります。

その状態で寝ようとしても眠れず、考えが次々と出てくるのを体験したことが

あると思います。

そんな時、「吐き出す呼吸」が大切です。吐き出せば吐き出すほど、

息を深く吸いこむことができ、吐き出す過程で毒素を効果的に排出することができます。
夜は1日の疲れをほぐし、心身を休ませる時間です。

コンディションを十分回復すると翌朝を気持ちよく迎えることができます。

口から吐き出す呼吸を繰り返して毒素を早く排出するようにしましょう。

この呼吸法は、全国にあるイルチブレインヨガのスタジオでも体験できます。

口から吐き出す

イルチブレインヨガーリラックスできる呼吸法

① 最初は横になって行ない、慣れてくると立って行なったり座って行なったりもできます。横になって両足は肩幅くらい開き、両腕は楽に広げます。
② 目を閉じて口から息を吐き出します。
③ 強く吐き出したいときは強く、細く長く吐きたいときは細く、自然に吐き出す呼吸を繰り返します。吸う息は短くして吐き続ける感じですることがポイントです。息を完全に吐き出したと思うところからさらに5秒くらい吐き出します。(最初から無理をせずに、体にあわせて行なってください)
④ だんだん呼吸が落ち着いて、細く長く吐き出すようになるのが感じられます。
⑤ 胸に意識を集中して 5分くらい繰り返します。

【ポイント】体と心を効果的にリラックスするトレーニングです。不眠症にも効果的で、寝る前に行なうとよく眠れるようになります。

心が生きるとき
自分の心が生きているのか
あるいは死んでいるのかは
心の中に夢と希望があるかないかで判断できます

咲いている花ひとつひとつに美しさを感じようとするなら
瞬間ごとに新しい気持ちにならなければなりません

心が憂いがあって
感謝する心を失ってしまえば
花を見ても美しくはありません

胸に愛が満ちているときだけが
美しさを感じることができるのです

過去の記憶や習慣のため
全ての心をつくして自分を愛することができなかったら
すべてきれいに忘れてください

愛して感謝した心は
心が生きているときに表れ
心が生きるためには
自分自身に親切ではなければなりません

私たちの体は、意識的に息を吐き出すとき、体内の毒素も一緒に出ていくように

なっています。

これを利用すると、簡単で効果的なデトックスができます。

どの時間に行ってもよいのですが、寝る前に行うと、一日のたまった疲れもとれ、

よく眠れます。
完全に息を吐ききってから、新たに息を吸うと、体内の毒素をより早く効果的に

排出することができます。

口から息を吐き出す

呼吸-簡単デトックス

① どんな姿勢でも構いませんが、最初は横になって動作に慣れるのがよいでしょう。横になった姿勢で両足を肩幅に開き、両腕は体から45度くらいに広げます。
② 目を閉じて口から息を吐き出します。
③ 自然に吐き出す呼吸を繰り返します。吸うときは短くし、続けて吐き出すというくらいの気持ちで行うのがポイントです。
④ 繰り返し行うと、吐き出す息が、だんだん静かで細くなるのを感じることができます。そのようになれば、口笛を吹くように、息をできるだけ細く長く吐き出すようにします。
⑤ 胸に意識を集中して、5分程、繰り返します。



【ポイント】

各段階で息を最後まで吐き出すことが重要です。

体の中から十分に息を吐き出したと感じてから5回さらに吐き出し、

息を吸い込むようにします。この時、体の毒素が排出されます。
【効果】

いらいらする時、胸がどきどきする時、眠れない時、熟睡できない時、

考えが多い時などに行うと、とてもリラックスできます。

ハミングするように、「ン~」という音を出しながら、音に意識を集中してみてください。続けて長く音を出していると、最初に脳、その後、全身に響きと振動がひろがっていくのが感じられます。

音は、エネルギーの3大要素(光、音、波動)のひとつで、人体の細胞、組職、

器官に、纎細ですが、強い影響を及ぼします。

イルチブレインヨガでは、自分の声で、脳細胞を振動させ、脳をヒーリングするトレーニングを、よく使います。

母音で長く声を出す「音声内功法(英語ではトーニングと呼ばれています)」には、

すばらしいヒーリングの力があることが、医学界でも報告されています。

たとえば、米国音楽・教育・健康研究所のドン・キャンベル博士によれば

「トーニングは、身体に酸素を供給し、呼吸を深くして筋肉を和らげ、エネルギーの流れを促進する」のだそうです。

誰でもできるこのトレーニングを毎日行えば、頭がすっきりと軽くなります。

音声内功法1
音声内功法2

立っていても、座っていても、横になってもかまいません。自分が一番楽な姿勢を取ります。

  1. 目を閉じて小さく「ンーンーンー」と音を出しながら、その音がどのように脳の中で響くのか、注意深く観察してみます。この時に音を短く出さずに「オーンー」と長くのばしながら、体の中の細かい振動に心を集中するのが重要です。
  2. 両手を胸にあてて音に全身が溶けてしまうような感覚になるように、できるだけ長く音を出します。「オー」という音を出す時には胸に響き、「ンー」という音を出す時には下腹に力が入るのが感じられます。最初は息が切れて音がすぐに絶えてしまいますが、続けていると自然に音が長く出るようになります。
  3. 慣れたら「ンー」にリズムを乗せて歌うように音を出してみてください。特定の調子を真似ずに、思いのままに音楽を作ってみます。音の波長が同心円のように広がりながら、すべての細胞一つ一つを振動させるのが感じられます。
  4. 仕上げに3回ほど息を大きく吸ってから吐き出した後、両手を熱くなるまでこすって顔と体をなでます。

[Tip]
毎日5分から10分程度行います。
どんな時間に行ってもかまいませんが、夜明けに行うと効果がさらに高くなります。