イルチブレインヨガ高の原スタジオ -33ページ目

胸の中に天国を作る
私たちは 「私が他人のために必要な人である」
ということを認識するときに幸せな気持ちになります

人と人々の関係の中で
お互いの必要性を感じることができ
相手に喜びを与えることができます
簡単で小さなことから始めればいいです

一日に一つずつ有益な実践をして
また3回以上有益に話し合うことができれば
周り人々に必要な人になるのです

褒め言葉と励ましの言葉は心を暖かくし
自分の胸が生き返えることを助けてくれます
その中で天国を作ることが可能なのです

エネルギー瞑想は、エネルギーを感じることを通じて、

感情と考えを止めることを意味しています。感情にとらわれることなく、

心を静かにおだやかに保つことができるようになると、

内部意識に深く入ることができます。

エネルギー瞑想の効果

  • 体と心がリラックスする
  • 楽で澄んだ意識の状態を維持することができる
  • 脳波がアルファ波で安定した状態になる
  • トレーニングに深く集中することができる
  • エネルギーの感覚がだんだん強く感じられる

エネルギー瞑想の方法

  1. エネルギー瞑想床や椅子の上で半跏趺座(片方の足をもう一方の大腿部に乗せたあぐらの状態)の姿勢をとり、背筋をまっすぐに伸ばします。
  2. 両方の手のひらを.上にして膝の上に乗せ、目を閉じて体の緊張をほぐします。特に、首と肩の力を抜き、心を落ち着かせます。深く息を吸って吐きながら,すべての緊張をほぐします。リラックスしやすい瞑想音楽をかけても良いでしょう。
  3. 手をゆっくりと胸の位置まで持ち上げます。両手が触れ合わないように手のひらを向かい合わせ、すべての感覚を手のひらの間に集中します。はじめは温かみを感じ、すぐに自分の脈拍も感じるでしょう。
  4. 5~10センチほど手を離し、手と手の間にすべての意識を集中します。両肩、腕、手が、真空状態でふわふわ浮いていると想像します。
  5. 手の間の空間に集中し続けながら、手の間を広げたり狭めたりします。チクチクと電流が走るような感じや、手が引き寄せられるような感じを受けるでしょう。両手で柔らかい綿でできたボールを握っているような感じや、温かい水に手をつけてゆっくりと動かす感じだと表現することもできます。このような感じがまさに気の流れを実際に感じている証拠です。
  6. この感覚がさらに生き生きと感じられたら、両手をさらに広げたり近づけたりしてみます。感覚は消えず、むしろさらに大きくなるでしょう。
  7. ゆっくりと深く息を吸って吐く動きを3回繰り返します。
  8. 温かくなるまで手をこすった後、目、顔、体と胸をやさしくマッサージします

恐怖を乗り越える


バンジージャンプをしたことがありますか
50メートル上空に立ち上がるのであれば
誰でも恐怖心と恐ろしさを感じます
その恐怖心はいくら否定しても
ジャンプ台で現実に現れるようになります

もし私たちがその恐れの中に留まっているのなら
恐れは永遠に私たちを支配します
しかし飛びおりることを選択して行動するのなら
恐怖はすぐ過去の情報になり
私たちに新しい経験として近付くようになります

生きていくうちには
幾多の恐ろしいことや恐怖に出会い
そんなとき恐れを認めて座りこむのか
それとも勇気を持って突進するかは
自らの選択とアクションにかかっています

恐ろしさと恐怖を飛び越え
私たちの限界を乗り越えることができたら
私を脅かしていたことは
全て張子の虎であることを知るのです

イルチブレインヨガ 1日5分≪腕立て伏せ≫21日間」体験シリーズをお届けします。
シリーズ7回目となる今回は、感情をコントロールする方法のご紹介です。

☆      ☆      ☆

どんな時に楽しくて、どんな時に悲しいですか?

どんな時に幸せで、どんな時に不幸ですか?

どんな時に嫌いになって、どんな時に好きになりますか?

どんな時に怒って、どんな時に笑いますか?

☆      ☆      ☆

私たちは、感情のチャンネルというものを無限に持っています。
感情のチャンネルとは、心や気持ちが物事に反応する様々なパターンのことです。

自分の感情のチャンネルを自由に制御できるようになれば、いつもハッピーでいられるはず。
そのためには、脳を上手に使うことが大切です。

脳は、私たちの「演出」次第で、さまざまな反応を示してくれます。
たとえば、気分が落ち込んでいるとき、歌を歌ったり、踊ったりして、楽しい気分を意図的に演出すると、
脳には「楽しい」という合図が伝わります。

すると、脳が自然と元気になります。脳の活性化は、体と心にポジティブな影響を与え、健康へと導きます。

だから、楽しいことをどんどん思い浮かべることが大事です。
頭がぼーっとして何も浮かばない時は、体をあちこち動かしてみましょう。
すると、全身の血液循環がスムーズになり、ビリビリと電流が流れます。
そうなれば、脳を元気にする楽しいアイデアが浮かんできます。
すべての問題は「脳波」
脳波が変われば、ホルモンが変わり、
感情はもちろんで、意識も変わります。
なので、全ての問題は「脳波」にかかっていると言っても
過言ではありません。
しかし、大体の人々は自分の脳波がどれ程
混乱や無秩序にごっちゃになっているのか分かりません。
すると、目標に集中できなくなるのも当然です。

『脳波振動』より抜粋