イルチブレインヨガ高の原スタジオ -26ページ目

「手のひらのファルゴン」は、疲労回復をしたいときに簡単にできる

リラックス法です。

手のひらの筋肉を動かし、ツボを刺激してあげることで、体液やエネルギーの流れを円滑にして、体を癒すことができます。

緊張をほぐしたいときや、興奮を鎮めたい時にも、手のひらファルゴンは

効果的です。

手のひらには、足の裏と同様、全身のツボが集中しています。

それぞれの体の部位を反映するツボ(反射区)をもみほぐすことで、

弱っている部分を改善することができます。

血流がよくなっている入浴後や、リラックスしている就寝前に行なうと

さらに効果的です。テレビを見ながらでも簡単にできます。

力まずに、丁寧にゆっくりともみほぐしましょう。

手のひらのマファルゴン

手のひらファルゴン

1.ファルゴンをする人は、受ける人の横に座ります。

手のひらファルゴン

2.受ける人の手のひらを広げた状態で、ファルゴンをする人は

その手のひらを軽くなでおろします。

手のひらファルゴン

3.親指で手のひらの真ん中(掌心)を軽く押します。

手のひらファルゴン

4.両手の小指と薬指の間に、受ける人の親指と小指を入れます。

手のひらファルゴン

5.手のひらの膨らんでいる部分を両手の親指で軽く押します。

手のひらファルゴン

6.親指と人さし指の間にある合谷のツボを押します。

手のひらファルゴンで

7.最後に受ける人の手のひらを、マッサージする人の指を

一本一本軽くなでます。

8.反対側の手も同様に繰り返します。
※受ける方にあわせて無理をせず、イタ気持ちいいくらいで行ないましょう。

出典: ブレインメディア

自分自身の中の輝き

赤ちゃんに愛のこもった視線が注がれるのはなぜでしょう?
赤ちゃんの顔と目に輝きがあるからです
みなさんも幼いころ、そんな明るい顔と目をしていました

明るい顔は化粧をしたからではありません
顔を暗くするのは否定的な感情と考え、分別です

考えや感情を止め、自分の中にある愛と感謝を表現するとき
その人の顔は明るくなり、目は澄んでいきます

人は誰でも、幸せでありたい、感謝し平和でありたいと願います
愛と平和は外にあるのではなく、誰かからもらうものでもなく
内面のエネルギーをそのまま使えば良いのです

平和で美しいエネルギーをもち、澄んだ目で表情と姿勢を

変えましょう
自信を持って「そうしよう」と思えば良いのです

体力づくりもダイエットも、一時的な効果だけで終わってしまっては意味がありません。

健康的に体力をつけて、美しくやせるには、筋肉の量を増やすのが一番。

イルチブレインヨガの脳体操は、適度な筋肉をつけるのにぴったりのエクササイズです。

今日は、筋力アップと脳活性化を同時に実現できるイルチブレインヨガの

「エビのポーズ」を紹介します。

          * * *

私たちの健康的な日常生活を支えてくれるのは、適度な筋肉です。

筋力が足りなければ、加齢とともに歩くのが難しくなり、

ひどい場合はトイレにも行けなくなります。

さらに、筋肉で作られる熱が減ると、体が慢性的に冷えて、

血行が悪くなります。

一方で、筋肉を急に付けすぎても、体の柔軟性が失われてしまいます。

適度な筋肉をつけるには、自宅でもかんたんにできるイルチブレインヨガの

エビのポーズがおすすめ。

丹田に気エネルギーを集中させながら、ゆっくりと筋肉を刺激して、

健康的で代謝効率の良いカラダを手に入れましょう。

エビのポーズ
① 足を伸ばして座り、両手を丹田の上におきます。
② お腹に力を入れて、両足を床から10センチくらいまで上げます。
③ 足を上げたまま、背中を30度くらい後ろにずらします。
④ 視線はつま先におき、足をそろえて30秒間、姿勢をキープします。

慣れてきたらもっと長くキープしましょう。

イルチブレインヨガの<エビのポーズ>

ポイント:頭を後ろに反らすと、丹田の気運が散ってしまします。

効果:体の中心である丹田が強化され、下半身に力が生じ、

元気が回復します。

★ ★ ★

私の顔は明るい
‘顔が明るい!’と言うだけで
本当に顔が明るくなります
胸まで開きます

‘顔が暗い’と言い続けると
顔は暗くなるしかありません
この言葉を1千万回くらい繰り返したら
うつになるかも知れません

自分の顔をイメージしながら
‘私の顔は明るい~’と10回声に出してみましょう
本当に明るくなるのを感じます
口を最大限に開いて
‘私の顔は明るい~’と言いましょう

顔を明るくするためには
人生の目的に気付くことです

脳から体と心を健康にするイルチブレインヨガの脳体操。

今日のテーマは「鼻」です。

鼻を元気にして、脳の働きを活発にするポーズを紹介します。

          * * *

私たちの鼻ほど、優れた空気清浄器は世の中にないかも知れません。

人間の鼻には、素晴らしいフィルター機能があります。

空気を吸ったとき、鼻毛や鼻の粘膜のおかげで、雑菌やほこりの

大半がカットされます。

また、鼻の中はいつも湿っています。

そのおかげで、湿度に弱い風邪などのウィルスは、鼻の中で死に絶えます。

こうした鼻の機能は、脳にとっても非常に大切です。

鼻がしっかりとフィルターとして働いてくれることで、

私たちは新鮮できれいな酸素を脳に送り込むことができるからです。

また、鼻には熱を吸収するという機能もあるため、脳に送られる血液の

熱を冷まし、頭をクールダウンしてくれます。

私たちの脳は、体全体の重さの2%を占めるに過ぎません。

しかし、脳が使う酸素の量は、全体の20%にのぼります。

鼻が詰まっていたりして鼻の機能が低下すると、新鮮な酸素が不足し、

脳の機能が低下します。

今日は、イルチブレインヨガの「鼻を元気にする脳体操」を紹介します。

両手を開いて、胸を大きく広げるかんたんなポーズです。

縮んだ肺を開くことで、鼻の機能が活発になります。

イルチブレインヨガの脳体操
イルチブレインヨガの脳体操
イルチブレインヨガの脳体操
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