
今年もやっぱりつくりました。
どうしよっかな~と思うんですが、なんとなく子どもたちもそんなに大好きではないのに、一応「ピールつくらないの~」とか聞いてきますしね✨
甘夏が美味しくて、この季節になると大抵毎週2~3キロ頼んでます🍊
甘夏を食べるたびに、た~くさん出る皮!お砂糖をたくさんつけて、保存食にしておきましょ🎶
材料】
・甘夏の皮…2個分(約200グラム)
・ビートグラニュー糖…180グラム(煮込み用)、80~100グラム(コーティング用)
【作り方】
1)甘夏をキレイに洗って8つに皮を割る。
2)なり口の部分を少しカットして、さらに縦方向に5ミリくらいの幅でカットしていく(白いワタの苦みが苦手な方は、カットする前にスプーンなどでワタをとっておいてください)。

3)たっぷりのお湯で3回茹でこぼしする(アクをとります。煮立ったお湯に皮を入れて再び煮立てばお湯を捨てることを3回繰り返します)。
4)鍋に水気を切った皮を入れ、ビートグラニュー糖を180グラム加える。火にかけて砂糖が溶けて水気がなくなるまで煮詰めていく。

いつもはブラウンの粗糖などを使いますが、ピールを作るときはビートグラニュー糖を使用しています。

火にかけます!焦げないので、安心して火にかけてください🔥

水気がひいたら火からおろします。
5)トレーなどに重ならないように並べて1晩くらい乾かす。

6)ボウルにビートグラニュー糖(80~100グラム)を入れて、皮の周りにたっぷりグラニュー糖をコーティングしていく。

甘夏(大き目)2個分の皮がだいたい200グラムくらいなのと、鍋に入りやすい大きさで、使うボウルや保存のタッパもいつも使っている台所道具にちょうどいいので、大抵2個分の皮でつくることが多いです。
いつもできあがったピールの保存は、野田琺瑯の「ホワイトレクタングル深型S」でしています。ピッタリと入ります(ホワイトレクタングルSは、200グラムのバターが入るくらいの大きさのものです)。

残ったビートグラニュー糖は、最後に上にたっぷりかけて保存しています👍
この作業の中で面倒なのが、トレーに重ならないようにピールを並べるところですが、ここは暇してた(👍)末っ子がやってくれてホント助かりました😊

末っ子は、ちらし寿司をつくるときなどもそばにいたら手伝ってくれます。

具材を置いておくと、適当に散らしてくれます。ちょっとこういうことしてもらえると台所仕事ってはかどりますよね。

…今、甘夏がとっても美味しいので、またこれつくりました。
毎年甘夏がい~~~~っぱい入ったコールスローをつくります。甘夏2個分くらい入れて、ボウルいっぱいに作るのですが、5人で分けるとわりとはかなくなくなってしまいます😿

この時期ならではの爽やかな味わいです🍊🍊🍊
毎週、ジャムをつくろうと3キロくらい頼むんですが、日々食べてしまってなかなかジャムの分が残りません!甘夏のほかにも毎週たいていリンゴやキュウイ、バナナなども頼むので、野菜室もいっぱいになってしまうのと、ジャムつくらなきゃと、自分がプレッシャーにならないように(!)あまり自分が忙しくならないように頼みすぎは控えてます💦
春って仕事もとっても忙しく、今週は卒園式など控え、来年度の配置なども決まってきてとってもバタバタです💦
はぁ~~時間見つけてジャムつくりたいな~~~👀
ジャムのレシピだけこちらに張り付けておかせていただきます。すんごく美味しいです💖
甘夏1キロあれば1.5キロのジャムになります👍
甘夏ジャム(マーマレード)のレシピはコチラ
手づくりのジャムってそれはそれは美味しいんですよね~。。。今年もやっぱりつくりたいな…。