みなさーん、新玉楽しまれてますかー?

我が家は今年玉ねぎ失敗で全部購入させてもらってますが、楽しんでますよー!

新玉はスライスしてポン酢をかけただけでもすごく美味しいですが、我が家はしょっちゅう梅酢漬けを作っています。

だってすごく簡単ですぐできるし、保存食にもなるし、子どもたちも大好きだから…!

スライスした玉ねぎに、梅酢を和えるだけ…!

我が家の分量はだいたい玉ねぎ1個につき、梅酢大さじ1です。

10分程度の浅めに漬かったのも美味しいし、1時間くらいしてしんなりしたのも美味しいし、容器に入れ冷蔵庫で保存すれば一週間は持ってくれます。

保存しておいたものをサンドイッチなどのはさんでも最高だし、普段のご飯の箸休めにもなるし…と、にかくつくっておくと超ー使えるんです!!

こういう卵とブロッコリーのサラダのシンプルなサンドでも、ちょっと酸味のきいた玉ねぎの梅酢和えを挟むと、さらに美味しいです!

梅酢ですが、洋風のお料理にもすっごくよく合います。マリネとかピクルスみたいな雰囲気なんだけど、短時間でもまるで長時間漬け込んだような味になるので梅酢って素晴らしいなと思います。

一度ご自宅の梅酢で作らてみて、濃いようだったら次回からは梅酢の分量を少なくしてみたり、薄いようだったら梅酢の分量を多くしてみたりしてそれぞれのお宅のさじ加減でお好みの分量を見つけられてください♡

…辰巳芳子さんの著書「あなたのために」に、この時期に玉ねぎを食す重要性が書かれています。毎年畑の玉ねぎで「玉ねぎのぽったら煮」という辰巳さんのレシピのスープを作るんですがもう最高なんです。

過去の記事ですが、よかったら「玉ねぎの保存と、新玉ねぎの食べ方、いろいろ」をご覧ください。収穫した玉ねぎ(あるいは購入された玉ねぎ)の保存方法も記載させてもらっています。

梅雨が来たと思えばもう夏になってしまいそうですねぇ、ホント早いわー

さて。子どもたちも大きくなり、台所もそうだけど、いろいろ手伝いをさせてわたしが楽になるようにがんばってます・わは

こないだ、甘い卵焼き作ってみたいと長女と長男が卵焼き焼いてくれました。

わたしと末っ子は甘くない”だし巻き派”なので、あまり普段はあんまり甘いのつくらないんですが、残りの3人の家族はみんな甘目も好きみたい。

こないだ市の児童館のお祭りに行ったとき、自分でイングリッシュマフィンサンドを作って持って行った長男。

マフィンもマーマレードもサンチュも母が作りましたが、最後の調理は長男がやりました。

横で卵を茹でているのは末っ子で、このほかに卵サンドも作っていました。

子どもたちは卵のカラをむくとか、サンドイッチをつくるとかは好きですね。かえって台所がバタついて大変だけど、まあ、やりたいタイミングでやるのが一番伸びるかなと信じて(笑)やらせてます。

我が家は、朝には子ども部屋の掃除機、拭き掃除、寝具の整頓、学校へ持って行く水筒にお茶を詰める作業、夜にはお風呂の床磨き、翌日のお茶づくりなど、みんなで分担してやってもらっています。あと、休日は自分の使った食器を洗わせています。

最初はへたっぴだけど、だんだん上手になってきて、当たり前のようにやってくれるので助かってます。

こちらは毎日「ありがとね」や、「上手にやってくれるね」などと言うようにだけは気をつけています報酬は一ヶ月に一度漫画を買う軍資金としてお小遣いをあげている感じです。末っ子は一ヶ月働いて50円お小遣いです(すくなっ)!

手伝いは家の一員として当たり前なんだけど、やっぱりがんばった分のなにかがあると、労働に対するモチベーションもあがるかなと思いつつ、様子見ながらやってもらってます。

大人になった時、あれもこれも急に自分でやるのは大変だから、徐々にやれる幅を増やしていけたら自分自身も楽なんじゃないかな~とも期待しているんですが